霊査事例: 2013年4月14日 大阪オフ会


以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『あれこれ心配しても始まりません。そんな時はただ、「ありがとう」と祈っておくのです。』 ・・・不安の念で心を汚すなら。「ありがとう」という言葉で心を埋めておくほうがましです。
  • 『(誰も)皆、雑念を持て余しています。余計な事に時間を費やし、自分の墓穴を掘っている。』 ・・・不幸の原因なんて、あれこれ考える必要はないかも?
  • 『もう少しゆっくり生きましょう。人生は長い道のり、焦ると(途中で)疲れてしまいます。』
  • 『良かれと思ったことが「迷惑」といわれることは、多々ありますがのは、相手が何をいおうとあなたが悪いわけではありません。大丈夫です。』・・・迷惑なら手伝う前に言えばいいものを、手伝った後に迷惑だというのは、下心が見え見えです。
  • 『今までの(あなたの)生き方からすれば、他人の(いう)好き嫌いなんて関係ありません。胸を張って生きましょう。』

 

事例2

  • 『心配しても始まらないし、楽しむぐらいのつもりで。』 ・・・気持ちの切り替えが出来なかったら、やはり「ありがとう」を心中に繰り返すのが良いでしょう。
  • 一人の女性が私の眼前に現れ、『就職はさせます。あなたの思うようなところでなくても、あなたに少しでも良いところと巡り合うように努めています。』・・・とのこと。
  • 三段階のお話です。 『言葉少なく、目はよく開いて物事にあたる。』『常に挑戦者の気持ちで。』『まあ、気が焦るなら、神社にお参りする。ただし、ハシゴはしない。』
  • 『好き嫌いもいいが、今あるものを上手に生かすのも大切なこと。あれこれも使えないといってしまえば、一番使えないのは自分と気づく。』
  • 『エサは目の前にぶら下がっています。』・・・頑張ってみれば?

 

事例3

  • 誰かの横顔が見えて、『萎れているのは水が足りないからです。あなたが水を遣れば良い。』 ・・・好き嫌いを考える前に、あなたに出来ることを思ってみては?
  • やはり一人の女性が眼前に現れ、『あなたが清らかな気持ちで物事の変化を受け止めてくれるとよい、と思っています。』・・・とのこと。
  • 『胸を張り、あごは引いて、足を高く上げて生きる。常に勝者のごとく(ふるまう)。』
  • 『チャンスがないのはあなたが悪いわけではありません。』
  • 『すんなりいくなら最初からうまくいっている。いろいろ理由があっての苦労なら、せめて、苦労に見合うだけ大切にしましょう。』
  • 『いろいろあってこその人生、塩気があってこそ甘さが引き立ちます。』

 

事例4

  • あなたは親切でチャンスがあれば手を差し出してくれる人ですが、往々、ほうっておけば自然に解決する問題まで、手を出しているかも。・・・『天に任せる。』・・・ということも、大切なようです。
  • 『(ご先祖の)ゴタゴタが終わらない』・・・供養については世間並みにとどめてよいと思います。
  • 『まだまだ人生は長い。長い人生を生きるのに何が必要か? 必要なものを一つずつ揃えましょう。』
  • 『思うように行かないのは、もう今となっては、ただ巡りあわせとしか言えない。今できることを大切にやっていきましょう。大丈夫です。』
  • 『走るときに大切なことは、しっかりと止まれることです。あなたの「自制心」は大切なものですが、走るときにこそ大切なモノです。』・・・走らぬための自制心ではなく、走るための自制心なのです。

 

事例5

  • 高いところから平原を見下ろしています。・・・『いつまでも見ているわけにはいかない。(でも)上から見ているなら、上に引き上げてもよいはず。』 ・・・真正面から取り組まなくても、良いアドバイスができるのでは?
  • 『家の中がたがたです。』
  • 『生きる力が強い人は他者の言葉に耳を貸しません。物事は一長一短、ある程度は妥協が必要です。』・・・頑固であるのは短所に思えても、いわばそれは長所の副作用です。
  • 『(天はあなたに)できないことを任せたりはしない。あなたでなければどうにもならなかったのだ、と誇りに思ってほしい。』
  • 『憐れみをかけることが出来るなら、頑固であっても恥じる必要はありません。』

 

事例6

  • 身体が活性化する時期です。絞るなら今かも。
  • おそらくあなたの心配事を読み取ったと感じますが、『生活のリズムは守るように、おごりの気持ちが勝者の敵です。』
  • 『息を深く、ゆっくりと。目前の問題を片づけてから、次に取り掛かりましょう。大丈夫です。
  • 『泌尿器系の病気に注意』・・・疲れがそろそろ表に出ることでは?
  • 『(あなた自身の)後悔の念とうまく付き合う。』・・・
  • 『心機一転。お幸せに。』

 

事例7

  • 『なるようになる、ならぬようにならぬ。どちらに転んでも、あなたはあなたです。』
  • 『人に頼って得たのでは本当の幸せではありません。一緒に立つなら、あなたはまず一人で立つ必要があります。』
  • 『そんなに器用に問題は解決しません。突き当たるまで突き進むのも仕方がないかも?』
  • 『芸は視野を広くする。行き詰ったら別な道を行ってみましょう。』・・・何か芸事を学び始めるのによいかも?
  • 『現状維持。無理をしても結果はついてきません。お大事に。』

コメントをどうぞ

コメントを投稿するにはログインしてください。

お知らせBy老神いさお。

・スマートホン
iPhone/Androidで閲覧時に、最適化したページが表示出来るようになりました。よろしければ、ご感想をお寄せ下さい。

・サイト再構築中
移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

・ページ更新
 現在:1056㌻
 復旧予定: 残り480㌻位・・・

老研カレンダー
5月 2019
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031EC
6月 2019
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
老研イベントリスト
  • No events.
みにみにぶろぐ
  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

More »

サイト内検索
アーカイブ
サブ・サイト