戦う相手を間違わない

先日来、棟のなかでわだかまっていた問題・・・なにか、こう、霊査内容と相手の返事にちぐはぐなものを感じていて、その差異を特に問われたわけでもないが(それこそが大問題)、その理由を詮索していた。

来る日も来る日も(あー忙しいにも関わらず)問いかけ続けて、でもいなされる。

『これでいいのです。』 (某女性の霊)

・・・でも、なんだか違うような、誤解されているような・・・

『これでいいのです。』

・・・でも、私が疑われちゃいそうな(ちょっとおもねる)・・・

『これでいいのです。』

・・・そうですか。(あきらめた)

というのが数日前。すっかり忘れていたのに、今日、寝ようと思ったところに、あまり付き合いの無い霊から通信が入る。

・・・・

『戦うべきは己である。

己の戦いと思えば、悩むべきも変わるし、心の置きどころも変わるのに、誰が悪い、彼が悪いと思えば、その怒りが、正義と悪(愚)との対立となって、わが心を正義とおもえば、周囲がみな悪(愚)に思えてくる。

他と争うから火が広がる。争うことを正しいと思うから、争うことがやめられなくなる。』

で、と、私に向き直り・・・この場合の向き直るというのは顔の向きではなく、集中先、つまりは「これは、お前のことだ!」というニュアンスである。

『いちいち、代理で相談しない。当事者に考えさせよ!』・・・と、えらくご立腹の様子。

・・・え、私が悪いの?

『自分で考えさせねば、修行にならぬ!』と、うろたえる私に対してテンションが上がる。

・・・ちょちょちょ、ちょっと待って!。 と私。

修行といったって入門編もいいところ。仕事の合間、月に一回の集まりに、何を期待しているの?

すると、薄笑いの感覚が遠ざかっていく。

あ、『やっていることが中途半端で結果が期待できない。』ってか。まあ、そうなんだけど。

・・・・

きっとまあ、霊査を正しく受け止めるか否か・・・中継の霊媒(私)に非があり、また、質問者の受け止め方に非があったとせよ、私たちのささやかな勉強会を守る霊たちは、失敗もまた修行と見なしているんだろうと思う。

巧く行く、スムースに生きられるコツを見つけろと。

いやまあ、それこそが己と戦い、己に克て、ということなんだろうけど。・・・外の敵と戦う前に。

・・・私は己と戦う以前に、自分の抱えるスケジュールをこなすのに精いっぱいで・・・あ、怠け心に負けなければ何とかなるのか・・・

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