霊査事例: 2012年2月11日 横浜オフ会


以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『仕事に(気が)乗らなくても(職場で)気持ちを鎮める。』・・・その時、仕事に気が乗らなくても、その日一日、気が乗らないとは限りません。直感、つまり、そのまま仕事をしているのはよくない暗示(霊感)があってのことかもしれませんが、ならばこそ、それを確認する努力が必要です。
  • 『行動するに当たり理屈を付けない。当たり前に身体を動かせないのは悪い癖です。』
  • 『もうちょっと(顧客に)受けを狙っても良いのでは?』・・・『やりたいことを追いかけるのは現実逃避です。(難事は)出来る人に擦り寄ってくるものですから。』・・・あなたが何をさておいてもやりたいと願うことは、自ずと、あなたがやるべきこととなっています。だから、追いかける必要はないのです。
  • 『多少の苦難はあってしかるべき。明日を信じる。』・・・辛いからといって、未来を疑うべきではありません。大きな夢には大きな代償が必要なものです。

事例2

  • 『今日明日の不足に目を奪われない。』・・・どうせ、急にどうにかなるでなし、むしろ、先が見えなくなりませんか? というのは、危険なアドバイスか。
  • 『普段、気配るべきを信じることで済ませ、信じるべきを、心配するから見落としが多い。』・・・あれこれと、最善を尽くして計画を立てる一方で、考えてもどうにもならないこと、考えなくてもどうにかなることを混同してはいませんか?
  • 『まあ、大騒ぎするほどでなし。』・・・穏やかに。
  • 『金も人(手)も手持ち(の中で)なんとかする。』・・・不平は往々、己の無能さの表れと見做されがちです。

事例3

  • 『何事に接するにも身体の力を抜き、右にも、左にも動けるようにする。』・・・身体が硬いと、決まった動きしかできません。
  • 『心配してもキリがない。誰かが何とかするのが会社組織です。』・・・むろん、それぞれが己の義務を果たすべきなのはいうまでもありません。とはいえ、誰もが常に、十分に働けるわけではないから、組織があるのです。
  • 『締めるところは締める。貫くべきを貫くためには、まず、姿勢を正す事から始める。』・・・逃げてもいいのです。貫くべきを貫けるのであれば。
  • 『良い。』・・・良い覚悟です。

事例4

  • 『子育てを楽しんでいる内は大過なし。』・・・世の中、禍福は糾える縄の如し。とはいえ、お子さんに愛情を注いでいらっしゃる内は、何事もバラ色に見えるのでしょう。何もあえて汚れたものを見る必要はありません。
  • 『骨盤を締めましょう。長く出産する(つもり)なら。』・・・次の出産が少しでも楽になるように。
  • 『過ぎたことは引きずらない。未来(幼子)と共に生きていることを常に心がけましょう。』・・・今を生きるのと、未来を生きるのとでは、気配りを変える必要があります。
  • 『(無念無想の代わりに)(不動の)壁をイメージするのではなく、例えば、風吹く草原の、変化の中の静けさをイメージして。』・・・人は不変の永続、つまり永遠を求めがちですが、変化なき未来はありません。変化の中にあっても守る芯があってこそ、永遠を得られるのではありますまいか?

事例5

  • 『視野が狭い。「ダメかも」ではなく、挑戦してみれば?』・・・違う分野で成功する、というのではなく、いくつかステップを踏んで自分に合うものを選べ、のニュアンスです。
  • 『かっこいい、と思ったら挑戦してみる。(それを実現)出来る自分をイメージしつつ。』・・・自己改革を続けましょう。
  • 『二段、三段のゆとりを持つ。忙しい時は重なります。』・・・全力を出さずにゆとりを持つことを忘れないように。
  • 『気負わず、自然体で。』・・・本来の持ち味を生かせるようにしましょう。

事例6

  • 『心を鎮(鎮)めるのではなく、清める。』・・・あなたも霊感の強い人ですが、霊感=お叱り、と勘違いしていませんか? ついつい反省、ひいては、身勝手な低級霊の言い分に耳を貸しているのでは?
  • 『ちょっと時間は掛かるかもしれないが、悠々と過ごせる老後を得られます。』
  • 『「霊」は忙しいのを好みません。インスピレーション(交霊)のチャンスが減るからです。身体を動かしても心静かに。』
  • 『なるようになる。とは、つまり、収まるところに収まるということです。』・・・思うより結果は良さそうです。

事例7

  • 『焼け太り? 思うより(状況は)良いのでは?』・・・一見、不幸な状況を逆手にとって焼け太ろうとする人がいるのでは? そのおこぼれが有りそうに思います。
  • 『戦場で大切なのは勝つより負けぬこと。(最終的な)頭数も大切です。』・・・本来は、倒す敵の数よりも、生き残る味方の数が大切だ、だったのですが。
  • 『仕事に誠意を尽くしてくれて、ありがとう。』・・・オフ会時には気づかなかったのですが。上述と合わせ、実現する前に先に謝意を述べるのは、奥義、もしくは強意の要請を暗示すると気づきました。つまり、「頭数も大事」、「ありがとう」をあわせて、「なるべく大勢残れるように努力せよ」の意と感じました。その立場にあらず、と思われるでしょうが、なにか、見落とし、つまり、できることがあるのでは?
  • 『(資産は)一年ほど寝かすか、(別な用途に)生かすが良い。』・・・焦って売ろうとすると、値切られます。

事例8

  • 『人間であることを受け入れた上で、最善をつくす。』・・・建前が多すぎませんか、? それともひょっとして、その目は節穴?
  • 『堅実に』・・・何に関して堅実であれ、といのか、逆に尋ねたのですが、ただ「堅実に」と伝えよ、と言われました。
  • 『人の世話を焼けば自分の問題が見えてくる。』
  • 『引っ込み思案は損です。』・・・折角のチャンスが眼中に無いかも。

事例9

  • 『(寒さ?で)身体が硬くなっている。怪我に注意』
  • 『薄着をするから寒い。よく注意せよ。』・・・具体的には、地震などの災害で電車が止まった時一泊できる用意をしておけ、とのことです。
  • 『生き延びねば、どんなチャンスも役に立たぬ。』
  • 『自分だけは大丈夫、と思うのは若さ故です。』

事例10

  • 『あまり息子を構わない。』
  • 『自ら言い出すまで待て。先に言われると身構えて、うまく行くものもダメになります。』
  • やっていらっしゃると思いますが・・・『物事がうまくいくようにするのは、小さな気配りを欠かさぬだけで済みます。』・・・それが、案外大きいのですよね。
  • 『晩御飯の支度のようには片付かないが、着実に変化はあります。大丈夫。』

事例11

  • 『勉強するが吉』・・・余計なことに首を突っ込むと、長い目で見て利を失います。
  • 武士の姿ば見え、腰に差した刀を抜いてこう言います。・・・『大事に当たる前には、得物(刃物)の体を行う。たとえ身一つならば、身を清めずにどうする?』・・・私も風邪を引きながらこういうのは心苦しいのですが、大事に当たる前に風邪をひくのは何たることか、と。つまりは、ヤル気があるのか、と問うています。
  • 『知った気になって知らず、やった気になってやらず。』・・・四方が敵のつもりで目を光らせること。』・・・長く誠意を尽くしてくれた部下でも、失敗すればあなたも連座することになります。大事を心がけるのであれば、部下の失敗を防ぐ覚悟で目を見開きましょう。
  • 『第三者になって誰が、どう動いているか見極めましょう。信じるばかりではダメです。』・・・疑え、とか、意地悪になれ、というのでは、もちろんありません。ただ、人は誤り、しくじり、油断するものです。それを乗り越えてこそ本物、つまり、失敗は財産です。

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