霊査事例: 2012年1月14日 横浜オフ会
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例 1
- 『忙しい時ほど我を忘れず。』 ・・・その為には。『(優先順の)リスト作成を心がける。』
- 『今年はもっと忙しくなります。』
- 『忙中にヒマを求めるより、常に冷静であるように。』・・・ヒマを要求してもダメだそうです。
事例 2
- 『出来ることを見つけて、手伝う。本当に忙しいのはこれからです。』 ・・・その為には。『(優先順の)リスト作成を心がける。』
- 『動機にムラがあるのは、往々全てしくじる、の意です。』 ・・・どうでも良い時には不自由しない手伝いが、いざという時に全く得られなくなるとしたら、それは、己の幸運を過信していた、または、その程度の絆しか育てていなかったということです。
- 『教え方も工夫しましょう。』
- 『ゆとりがなくなると、仏の顔も遠くなり。』・・・何か、手を抜いていなかったかな?
事例 3
- 『逃げるのも手。(その時は)逃げ遅れない。(でも)諦めないことも大切。大局をよく見て。』・・・無理に全てを背負い込む必要はありません。そういう時は逃げ遅れないように。一方。どんなに辛くても、逃げられないことがあります。その二つを間違わないように。
- 『皆、仕方が無いことには気づいている。あとは(落とし所)話をする機会を作るだけ。』
- 『腹に辛く力を入れ、上半身からは力を抜く。流されず、自由に動くために。』・・・軽やかに動かすべき部位と、しっかりとスべき部位があります。心にも同様です。
- 『じたばたせずにいます。よろしい。』
- 『(子供を抱っこするのは)舐めてかかると腰に来ます。』
事例 4
- 『子育ては、楽しんで吉。』 ・・・この場合の吉、とは、悩んでも良いことはない、という意味のようです。
- 『下半身を鍛える。よく歩き、階段を使う。』
- まだ早いでしょうが。『ママ友を作る。』・・・慌てず、でも、心掛けておきましょう。忙しくなってから慌ててもうまくいきませんから。
- 『(この子は)育てるのが案外楽です。』・・・まあ楽といっても、子育ては大変であることに変わりはないでしょうが。
事例 5
- 『幸運まだ続く。貯金(種まき)を忘れない。』
- 『(上記)幸運とは、(神様などから)与えられることではなく、暦の如きもの。』・・・天気の良い日は無駄にせず、布団を干す。
- 『腹に力を』
- 『水が流れるようにスムースでない事は、悩んでも解決しません。』
事例 6
- 『(あなたは) 頭の重い人です。軽やかに頭をつかうこと。』 ・・・難しく考えないように。答えのでないことは、考えても仕方がありませんし。
- 『悩まなくても、うまく行きます。』
- 『何事もなかったかのように、我が物顔で帰ってくる。「四の五の言わない。」』
- 『(例えば)天気のことはめぐり合わせです。理由は思わぬが吉。』・・・真相は知らぬが仏、ほうっておけば、見えない所で片付いている・・・・と、あとから補足。
事例 7
- 会話をコミュニケーションと思わず・・・確かに、話しても仕方ないことも多いですし、言っていることと本音が異なることも多いもの。
- 『理解してもらえないのは、動機が複雑だから。』
- 『去らぬ嵐はありません。』
- 『世の中、こんなものです。考えても始まりません。』
事例 8
- 『特殊事例は重視せず。』
- 『教科書的な結論は、グジョグジョな迷走の先に至ったものです。綺麗事だけではたどり着けません。』
- 『色々話はあるが、ほどほどに付き合う。(本命は)実家にたずねよ。』
- 『料理の2つや3つぐらい・・・』
事例 9
- 『事の前後。 なぜそうなったのか、(放っておけば)どこに向かうのか。』 ・・・物事には動きがあります。その動きを利用して、思う形にほんの少しだけ動かせば良いのです。
- 『役職と人望も求めるのではなく、それにふさわしい人であろうとすることで得られます。進んで求めて焼け石を拾わないように。』
- 『なかったものと思ってい冷静に。うまい話には裏がある。』
- 『目上の悩み事には手を出さない。』・・・何か、周囲でまずいことが進行していませんか? 暴こうとせず、巻き込まれないように注意深くありましょう。
事例 10
- 『流しこむのではなく、流れこむように (仕掛ける。)(この2つは)大きく違います。』 ・・・相手を動かすのではなく、自らがそう動くようにするのです。
- 『祖先に手伝わす、抱え込まない。』
- 姉御肌風の女性ノ姿が見えて、こう言います。 『昔は給料が入ると、まず神棚に上げたもの。悪いことばかりではなく、良いことも神様に「お願い」(お祈りか?)することです。』・・・「お願い」と聞こえたのですが、これ、一般的な意味のお願いと、ニュアンスが異なります。要は、「良い事は悪転しないように」とか、「悪いことは、良い結果に至るための過程でありますように」という具合に、いわば、正しい信仰的生活の意味のようです。
- 高望みしなければ、なるようになる。』