座を開けて待つ。

人として、ひとつの信念を持つことは大切だろうと思う。・・・周囲に振り回されていては、人生を棒に振る。

とはいえ、その信念が頑なであれば、他者の拒絶となり、他者の拒絶は同時に、周囲からの拒絶に繋がる。

そして、

心霊を学ぶ者に、気をつけるべきことがある。

「頭」は、信念のみの容器ではないし、単なる思考器官でもない。

創造性や、直感、いわば霊感(インスピレーション)を受け止める受信機でもあるのだ。

 

自分を、または、家族をも・・・無防備にさらしてまで、答えを出したり、迷いと格闘せねばならぬか、どうか?

または、答えが出ずに迷っているのか? 自身の心と頭の使い方に迷っているのか?

霊感は、座を開けて待つ必要がある。心にゆとりを。

コメントをどうぞ

コメントを投稿するにはログインしてください。

お知らせBy老神いさお。

・スマートホン
iPhone/Androidで閲覧時に、最適化したページが表示出来るようになりました。よろしければ、ご感想をお寄せ下さい。

・サイト再構築中
移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

・ページ更新
 現在:1021㌻
 復旧予定: 残り480㌻位・・・

老研カレンダー
2月 2012
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829EC
3月 2012
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
老研イベントリスト
サブ・サイト