霊査事例: 2011年10月08日 大阪オフ会


以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 緊張と怒りが身体から出ています。『どちらかといえば、運動不足』・・・ストレスは上手に発散しましょう。
  • 『人間、「裏・表がある」などと言いうが、家に客間と居間があってなぜ悪い? もてなしの顔と、休みの顔があっても良いだろう。』
  • 『もっと伸びやかに休日を過ごせ』
  • 『プチ修行(を奨める)ストレス発散といっても、遊んで終わり、疲れが残る。休みよりも、修行で身体を整える。』・・・身体を動かさないのは、案外休養になりません。むしろ適度に動かす方が、疲れを吐き出せて、休まるんですね。
  • 『人を労わり、自分を休め、冬に疲れを持ち越さない。寒い冬は勉強にふさわしい。つまり、日常に(見合う)修行があります。』 ・・・くたびれたな、と感じたら、それを誰かの所為と決めつけず、自分の生き方に「硬さ」があるのでは、と反省し、工夫してみましょう。

事例2

  • 『信念は往々、(自分の)過ちを隠します。過ちがあると人は往々目を背けます。手伝ってもらえるような信念を持ちましょう。』・・・自己欺瞞の連鎖に陥らないように。 巧くいかない時もあります。そんな時にジタバタしても拗らせるもの。自分の力ではどうにもならぬなら、手伝ってもらえるように、考えてみましょう。往々、人に説明すると、自分でも再認識できるものですから。
  • 『志は、人が作るのではなく、時代が作るもの。今の世には今、時代にあった志があります。』 ・・・他者が理解出来ない時、往々、相手を変と決め付けるのが人情です。しかし、人のあり方というのは、善・悪以前に、その環境への適・不適で決まります。気に入らなくても、不都合であっても、相手を受け入れることから、運勢(状況)の変化が始まります。
  • 『人生は有意義・創造の時ではない。霊にとっては脇道、迷いの道である。何もしないことが有意義な時もある。』
  • 『下手な考え休むに似たり。そしてあなたは行動できる人だ。』・・・考えるより行動を。 巧くいかない時に、説得しようとしても拗れるだけです。行動で証明することが大切です。むろん、分相応を守ることです。

事例3

  • 『(社会や人生に) 矛盾があるのは当たり前、(そんなことは)あまり考えなくても良いのでは?』 ・・・変に言い訳するより、「今、それを探している」という方が、かっこ良いのでは? くだらぬ質問をはぐらかすこともできるし。
  • 『あわてなくても、人の役に立ち、人の役に立てば天が(あなたを)助けて勘が働きます。今は今出来ることを。』 ・・・貴方の人生の本道から離れた事柄に、振り回されています。相手にしないこと。真の価値有ることに努力するなら、今の実力以上のことが当たり前に出来るようになります。
  • 中傷されているのでしょうか? 『「胸を張って生きる。」と聞こえますが、努力すべきはあなたではなく、相手の方です。』 ・・・それもまた、あなたの人生の本質とは別なことです。とはいえ、あなたの名誉は、あなた一人のものではありません。その意味で、胸をはって生きることはとても大切(当然)な事ですよね。
  • 『問いに正しく答えるよりも正しい問いを発していく。振り回されず、自ら進むために。』・・・会話の主導権を取り返しましょう。
  • 『人に正しい答えは無く、あなたの答えはあなたの中にのみあります。』・・・問いを発するのはあくまでも会話の主導権を得るためです。内容にあまり価値はありません。
  • 『力まず生きよ。良き道が眼前に引かれている。』 ・・・故郷に成功のチャンスがある、ということのようです。

事例4

  • 『価値がわからないと人生は貧しくなります。選ぶのではなくよく観察するのです。』・・・価値がわからない≒生かし方がわからない・・・そこに無駄があります。 例えば、自分の短所は隠し、長所を適切にアピールすることが大切です。
  • 『そういう時期でもあります。何も出来ないと、とても惨めです。』・・・我慢の時機です。
  • たとえ不幸に見えても、必要だから選んだ道です。 『相手の幸せを邪魔しない。それより、自分の幸せを求めよ。』
  • 『姿勢が悪いのは内臓の疲れ。内臓の疲れは思い悩みから来る。待つことに苦しまぬこと。』
  • ・・・あなたの悩みは、本来、あなたが気を揉む問題ではありません。あなたの問題でないのに、あなたが気を揉み、疲れ、不幸に感じる。・・・あなたはなぜ、不幸になるように自分を仕向けるのですか? 自ら不幸になるように勤めていれば、あなたが幸せになるはずもなく、あなたが誰かを幸せにできるはずもありません。

事例5

  • あなたの場合『足湯は百薬』・・・風呂につかるとすぐのぼせてしまうなら、足湯のほうが効果が高いです。
  • 『眼前しか見ない』・・・周囲にも目を配りましょう。
  • 『ビジネスを起こして成功する卦(可能性)はあります。でもそのためには今の生活環境をすっかり変える必要があります。』 ・・・うーん。あなたが主体的に変えるのか、あなたの大切に思う人がそう要求するのか。いずれにせよ、今何かを変えることより、いつでも旅立てるように心がけることが大切と思います。
  • 『(これから)手を広げ、伸ばすことが必要になる。広がれば気遣いが到らなくなる。(大きさは)ほどほどに保つことが大切である。』
  • Q 「自分のやるべき事と、逃げる事とをどう区別するか?」
  • A 「それがわかるのは修行が進んだ人だけです。」・・・あえて説明すると、『中庸: 常に勘が働くよう、自分を追い詰めないようにする。困ったときの神頼みでは、焦る気持ちから、悪魔としか更新できない。とはいえ、怠けていては、助けようとする霊もいない。常に適度をわきまえ、一人ではない自分を維持することが大切である。』とのこと。

事例6

  • 『休養が必要です。気持ちが先走っています。』 ・・・あなたは結構おっとりした雰囲気をお持ちで、霊媒(私)も、錯覚を起こしていたかもしれません。本来のあなたは相当なせっかちで、巧く行っているものも途中で否定し、諦めてダメにする所があります。それを自覚していて、あえてのんびりと構えようとしていたのでしょうが、それに疲れたのでは? こういう性格、「熟すのを待てずに青いリンゴをかじる」なら、まだ可愛げがあります。ですが、「漬かるのを待てず、樹上の青梅を囓る」では、命の危険があります。
  • 『終わったことをグズグズ考えない。切り捨てないと同じ過ちを繰り返します。』 ・・・そもそも失敗グセ(熟すのを待てない)があるのです。その経験を法則と誤解すると、絶対に成功に至れません。
  • 『何とかなります。』 ・・・あなたが思うより、更に悪い状況の人も、天下の保護を得て悠々と暮らしています。
  • 『人には喜びが必要です。苦しみを思う(解決を考えたり、心配したり)より、それに(耐えるに)見合う努力を。』・・・楽にはなりませんから、楽しめるように工夫しましょう。
  • 『自慢話は聞き流す。誰もが不幸、または、不幸に気づかぬ愚か者(なので、自慢を聞いても仕方が無い。)自分らしく生きることは難しい。楽なはずが無い。』

事例7

  • 『がんばると長続きしません。長続きの方法を見つけることです。』 ・・・あなたは、飽きやすい人ではありませんが、頑張りすぎて息が続かない人です。例えば、一生の間に数回仕事を変えるのもよいでしょう。では、結婚は? 何度もしたいですか? 一つことを続けることは社会的信用だけでなく、人的・霊的な信用にも関わります。使い捨てにする人に大切な物を預けると思いますか? 「長く続ける」という言葉は嫌いかもしれませんが、この言葉から逃げるのは、あなたにとって幸せから逃げるのと同じです。
  • 『欲しいものがあっても取りにいかず、向こうが来るように仕向ける。つまりは、自分のものでないと、いずれは去ってしまうからです。』 ・・・これまた、あなたの体質、または、運命の傾向的に大切です。「あばたもえくぼ」・・・あなたが追いかけると、相手の欠点が見えなくなります。また、「長続きが苦手」というあなたの欠点が働きやすくもなります。
  • 『人は何度でも生まれ変わることが出来ます。失敗を待たず(機会が無くても)自分をプロデュースして、夢に見合う自分になって見ましょう。過去は引きずらないことです。』 ・・・もしも人生が巧くいかないと思うなら、それ果たして、運(時期)が悪いだけか、それとも、あなたの生き方が悪いのか、どちらでしょう? 無論、全否定するわけではありません。ただ、長所は伸ばし、短所は補わなければ、運は悪いままです。
  • 『(自己プロデュースが)面倒なのはむしろ当たり前。少しずつ調整しながら自分を変えていく。ファッションの変化に心の変化もついていく。』 ・・・慌てて、ぜんぶを取り替えようとすると、それこそ長続きしません。生活の一部に取り入れて少しずつ、違う自分を試してみましょう。

事例8

  • 『物事には流れがあります。一人で先に行くと何をやっても上手くいかない。先駆者の苦労というやつです。』 ・・・やって良いことも、時期と場所を選ばないと、顰蹙を買います。その場、その時々に合わせた行動を心がけましょう。
  • 『泳ぐのを止めると溺れます。楽になるのは無理。ただ、疲れないようにすることです。』・・・疲れ果ててしまえば回復に時間がかかります。何もしないつもりが、飯を食べたり、トイレに行ったり・・・疲れ果ててしまえば、回復は困難です。自分を追い詰めないようにしましょう。
  • 『自分に出来ないことは人に任せ、自分に出来ることは人を煩わせない。当たり前のことを当たり前に続ける。』 ・・・人を頼ることは決して悪いことではありません。
  • 『大丈夫です。遠回りしても行き着く先は同じなのです。』 ・・・道の違う生き方に、気を揉まぬことです。歩む速度は、人によって異なります。または、その気ままさも。いずれは帳尻が合います。

事例9

  • 『(あなたの仕事は)他者には出来ないことです。それでは足りませんか?』
  • お気づきでしょうが。『胸を張って生きる。役に立っているのですから。』
  • 『求道心は守護霊の感化。(考えるよりも)行動する修行の最中。』
  • 『忘れた先に見えることもあります。無心に、無心に。』 ・・・長い目で見ると、「旅の終着点」というのは、間違いですが、次の旅の準備期間としての、目的地にたどり着いていらっしゃるでしょう。準備期間ですから、定住と旅装の両面を追求する必要があります。とはいえ、定住してこそ、旅装の準備ができるわけです。その順番をお間違いにならないように。他のことにも、いろいろと関心が多いのは、守護霊さんの感化の結果です。いわば、遠い先を見据えて、または、長期計画の立案中と割りきるほうがいいでしょう。

 

事例10

  • 『いわなくても判っているだろ?』 ・・・あなたの生き方の肯定であると同時に、あなたにも説明不足の気配はありませんか?
  • 『黙って見守れ。』
  • 『すべては一つにつながり、自他は同根。やさしく、やさしく。』 ・・・他の人の霊査にもありましたが、「行く道は異なれど、つくところは同じ」であれば、鷹揚に構えているほうが、かっこ良いのでは?
  • 『頭を使うと、(注意が疎かになり)腰痛になる。腰の痛みは老化ではなく頭の使いすぎ。(腰だけでなく)あちこちにガタがある。』 ・・・頭を使いすぎると身体がおろそかになりますが、それよりも端的な問題がありそうです。自分の体調不良を軽視してはいませんか? やはり、メンテナンスは大事です。
  • 『人知れず泣いたことも人生の深みを増す。それゆえ、判ることも増えていった。あと少し、あと少し。』 ・・・他人のくちだす所ではなさそうなので、詮索とコメントは控えます。

事例11

  • 『人の話を聞きなさい。中に大きなヒントがあります。人の話を聞けないときは、自分に問題があります。』・・・心にゆとりが無いと、なかなか他人のおしゃべりに付き合えないものですよね。
  • 『する気の無いやつが成仏するはずも無い。ただ、「ありがとう」といって、相手の気をそらすことも大切。』・・・いわゆる因縁つけられたら、納得させるよりも話題を変えた方がよさそうです。 ところで、法事を予定されているとのことですが、心配な点があっても、手を出すな、という意味と思います。
  • 『(あなたには)敵もいるが味方も多い。甘えてよいから、早く身を固めよ。』
  • 『変化が必然というのではない。「変化を恐れるな」という。みな、小さいことに囚われて細かなことをグチグチという。そんな人になるな。たちどころに幸運が舞い込むことも無いが、今日よりも良い明日を目指そう。』

事例12

(10月10日追加)

  • 人のよいのを付け込まれて、あなたは言われたい放題。・・・『貯めこまないことです。他人のストレスを受けて身体を壊すのはナンセンス。相手の背中に向かって、あっかんべーをするぐらいでいい。ただし、見つかっても言い訳できるように、舌の鍛錬を日頃からしておくように。』・・・舌の鍛錬は、滑舌などにも有益です。
  • 背中に向かってあっかんべー・・・について。『「嘘」や、「裏表」を勧めるわけではありません。ただ、貴方に当たり散らすその人は、他に自分を救う方法を知らぬ人なのです。相手を追い詰めるよりは、そのままにする方が良い。いっそ、一緒に舌の鍛錬をすれば・・・』
  • ・・・一緒に舌の鍛錬をすれば?・・・ 『一緒に舌の鍛錬をすれば、相手の面白い顔が見える。』

コメント / トラックバック 1 件

  1. satori より:

     参加してくださった皆様、お疲れさまでした。
    この集いで、皆様方に良いヒントが得られますように。
    老神さんも遠い所、ありがとうございました。合掌
     

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