霊査事例: 2011年10月01日 横浜オフ会
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 『少しの風は常によい。考え事が多少あるので雑念がわきにくい。』
- 『まあ、子供に振り回されているくらいが静かでよい。』・・・祈りは静かに。
- 『(いろいろあるけれど)、子供も小さいしまあ良い。』
事例2
- 『どうということは、ありません。小理屈を持ち出さないだけ楽です。』
- 『心配性に心配事が集まる。』
- 『作為するな』
- 『菩薩行だね。』・・・苦労はいずれ報われます。
- 『心配は手でして、頭は休ませる。伝家(理屈をこねる)の宝刀はみだりに抜かない。』
- 『失敗に気取られると、失敗を引き寄せます。』・・・あなたは心がけていらっしゃいますが。初心を忘れずに。
事例3
- 『心労は絶えず。でも、柳に風と受け流して。』
- 『白いものを黒、と言っても色までは変わりません。誰が何を言おうと、白は白、黒は黒です。とはいえ、ことさら白黒の話はしない方が良いです。』
- 『運も実力のうちなどというが、運はなかなか遺伝しない。』
- 『肩こりは侮らない。』
事例4
- 『幸福とは理屈ではありません。』・・・お幸せそうです。
- 『自分の仕事、人の仕事。甘やかさず。でも親切に。』・・・責任を持たせることも大切ですし、助け合いを教えることも大切です。
- 『よいです。』
- 『気持ちを腹にため込まず。天に預ける。』・・・言いたいことが言えなくても、相手に非のあることならいずれ思い知ります。
事例5
- 『先祖供養はメリハリをもって。』・・・先祖供養、先祖供養と繰り返し聞こえてきます。
- 『勘の良いあなたは、強く守られています。目先のことに囚われずに、大きく、そのものを見ると、もっと勘が良くなります。』
Q 「先祖に甘えていて良いのか?」
A 「先祖供養、という言葉がしつこく聞こえたわけが判りました。あまりご先祖に遠慮していると、低級霊につけ込まれやすくなります。さて、先祖に甘える、と言いますが、人は一人で生きているようでいて、祖先に生かされているのです。続に、ご先祖様に申し訳ないなどといいますが、逆に言うと、祖先がだらしないから失敗したと言う一面もあります。協力して成功をつかむことが大切です。」
- 『二人三脚』・・・祖先と協力して成功をつかむ、これを二人三脚にたとえます。一人で走っているわけではないのだから、声を掛け合い、リズムを合わせることが大切です。
- 『気持ちは、強すぎても、もちろん、弱すぎても通りません。』・・・適切な強さが大切です。・・・適切な強さを知るためには、相手を知らなくてはいけません。
事例6
- 『秋はまだ始まったばかり。食べ過ぎない。』
- 『運動の秋でもあります。腰痛に注意。』
- 『二・三ヶ月スポーツジムに通ってはどうか。運動の仕方を覚えるべきです。』
- 『料理を覚えよ。三日ぐらい、妻が家を空けても良いように。「外食で済ます」と、バチ(結石とか)が当たる。』
事例7
- 『目は、見るだけでなく。観ずるにも持ちいる。』
- 『その人が何仏かを見抜かぬと、成仏させられません。』・・・相手の長所を見て、相手を和らげろ、とのことです。
- 『どういう人になりたくて勉強するのか?』
- 『人を見下ろすと「傲慢」とそしられ、横から見ても見えず、下から見ても一面しか理解できない。迷う時は初心に返る。』・・・『人は、何をすべきか判らず、試行錯誤を繰り返している。・・・行いを見ても、理解が及ばぬ訳だ。』