静岡オフ会: 2006年11月24日・25日

霊査事例: 2006年11月24日

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


社名変更の相談

  • 『よろしくあらず、会社運上昇のみぎりに社名を改めるのは、つまずきの元なり。』

仕事が行き詰まっている

  • 『精神統一の不足なり、他のことを考えて空いている時間だけでやろうとするなかれ。せっぱ詰まればアイデアがわく、そういう体質ではないのだから。』

赤ちゃんが身体を掻いて傷になります。

  • 『石けんの使いすぎである。部位をよく考え、洗いすぎぬようにせよ。』

霊査事例1

  • 『よろしくあらざるなり。腹座らず、気が浮つく。これを浮気という。大切なものがあるなら、気などが浮つくこともない。大切なもの、大切なことを見失うから、落ち着きがなくなる。または、大切と思えなく居りたることなり。』

……多くの人は拗らせて初めて風邪を自覚します。でも、拗らせてからでは遅いのです。未然に防ぐ。それが大切です。

霊査事例2

  • 『よろよろ(あれこれと?)と思うな。 予知、予言などというのは流されている人のものである。心霊を学ぶ者は、未来を作り、生む覚悟でなければならぬ。

  • 『どういう未来を欲し、どういう具合に作り上げていくのか。そのために、それを考えるために智慧があるのだ。
  • 『その智慧が常識から逸脱しないためが、精神統一の修行である。』
  • ……野次馬ではダメですよ。クリエイティブになってこそ、霊性が活性化されるのです。

    霊査事例3

    • 『無心であることが真の人だ。無心でない時の人はカルマ(業)の器である。

  • 『カルマの器のくせに、真の知を得られぬと嘆くのは強欲であろう。無心であっても、日常生活は送れるはずである。』
  • ……創造性は、無心・無私になってこそ発揮できるのです。自分の都合で発揮できるものではありません。

    総論 禊ぎを終えて、ほっと、一息ついて気がつけば、風景は紅葉が厚く、足下にも美しき風景がある。

    風景を見るゆとりさえなかったかと、改めて思う。

    そう思えるなら、つまり、リラックスできたということだろう。

    それこそが私たちの目的とすることであり、つまり、目的を果たしたということだ。

    朝方は雲が厚かったが、禊ぎのあとには時折日も差し、青空が見える。……功徳とはいわないが、背後の霊たちの心憎い配慮であろうと思う。つまり、そういう日、そういう時を選ばれたのだろうと思うのだ。

    その程度のことで、十分に喜び、感謝することの出来る我々がいる。やはり、リラックスできたからなのだろう。自分の事でいっぱいであれば、そんなことには気がつかなかったかもしれない。

    
    

    霊査事例: 2006年11月25日

    以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


    事例1

    • 『冬が来るから夏を思う。日々変化することが物事を明らかにする。』……一面だけを見て、理解しているつもりでいるから、別な一面を見たときに、騙されたと思ったり、裏切られたと思うのです。
    • 『心を揺らがすのではなく、物の見方を変化させるのだ。』……変化に戸惑うことを恐れるなら、大切な物を見るのに、様々な視点を持って観察すべきです。

    事例2

    • 『諦観有り……いくら修行をしても悟りを得られずにいる。そういう前世を送りたる汝は、妙な諦観をもつ。』

  • 『悟りとは、学ぶものでも、教わるものでもなくして真実を素直に感じることである。
  • 『当たり前を当たり前に思う、奇妙であってもそうだと思う……どちらも違う。すべては人がそうと信じる姿である。そして信じることと真実とは異なる。
  • 『もっと素直に、もっと信じる』……信じることと真実とは違う。だが、もっと信じよというのは、自分の信念を信じるという意味ではなく、自分の感覚を信じるということだ。皆が偏見を持っているのに、その偏見こそが真実と信じれば、真実を見失うのだから。人は信じる力を持っているが、間違いを信じては害となるだろう。
  • 事例3

    • 『手に負えぬ事を抱えようとすれば、それは相手を締め付ける。

  • 『たとえ相手が幼子であろうが、汝に出来るは、ただ、支えることのみ。
  • 『為すべき事と、為せること。それを常に明白に分ける。
  • 『必要な事を為して、不要なことをしない。それが有益な行いであり、余計なことは往々迷惑である。
  • 『相手の情に従いて努める……それは情の行き着く先を追っているのであって、人として為すべき事を追うのとは違う。
  • 『間違った努力をするから、うまくいかずに苦労するのだ。』
  • ……物事は人間の思うままには変化してはいきません。また、人は道理に叶うことを好むとは限りません。ワガママや、無理難題、それに従おうとすれば思わぬ結果に至ることでしょう。好き放題が出来て初めて幸せになる……それは大きな間違いです。無理は必ず破綻するのですから。自然なあり方、道理に反しない生き方こそが、苦痛少なく、多くの努力も必要とせず、心地よく、安定した生活の元なのです。……それは現実への妥協と異なります。なぜ無理をしようとするのか、人は躓きの種を抱いたままに努力して躓くのです。業が深い。全くそうなのです。


    静岡オフ会無事終了

    2006年11月27日

    振り返ればいつも思うことではあるが、瀧行の前後で世界観が大きく変わる。たかが水、水を浴びただけで変わる世界観など虚ろなものといえばなるほどそう思えるかも知れない。だが、事実と意識は相応する。

    一般論としていう。――頑張ればこそ、人の視野は狭まる。今抱えている問題の答が見つからずにいるのに、人の目は一体どこに向くというのだろう?

    だが、寒空に冷水を浴びる。……もしかすれば心臓麻痺の危険がある……命がけ……いや、そんな大それた覚悟はいらぬが、わざわざ辛い、冷たい状態に、進んで我が身を置くことはとても疲れるのだ。どこが……つまり意気地が。

    意気地が疲れた人はただ、素直になることしかできない。かくして、今まで見えなかったことが見えてくる。

    まず初日に見えたこと……雲の美しさ、紅葉の始まりたる、木々の有り様の美しさ。足下にも幽かな花が咲き、空の雲が厚くても、そのグラデーションは複雑微妙で味わいのあること。

    そして二日目に見えたこと……職場の業務基幹システムが更新され、導入に際して様々な問題が起って私の頭を悩ませていたが、それやこれやはつまり、同僚らも皆、真剣に取り組んでいるからこそ軋轢を生んでいたのだという事実。

    ……私が一歩退けば、物事は自ずと収まったであろうという現実。私も含めて皆が真剣だからこそ、見えなかったこと。

    真剣だからこそ、見なければいけないことが、真剣だからこそ見えない事がある……いや、真剣だからこそ見えないのだから……

    不真面目に生きよというのではない。暢気に生きろというのでもない。

    ある時は真剣に、ある時にはリラックスして、様々な視点で一つのことを見ればこそ、より立体的に物事が見えるのではないか?


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