霊査事例: 2006年10月15日 横浜オフ会


以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


総論

  • 『道草を食う手育つ心』……勉強しようと集注すると、その事柄だけに囚われて応用が聞きません。道草に思えても脱線することはむしろ広い視野を育てます。
  • 『朱に交われば赤くなる』……これはたとえば、不運(赤)を嫌うなら愚痴(朱)も減らせ、という形で、再三繰り返し使われました。

事例1

  • 『華やかな声ある暮らし』……せっかくの良い雰囲気を壊してはいませんか?
  • 『メロディーを乱すから、人生にも齟齬が生じる。不満がありてもその場は堪えよ。いずれは思うままになる。』
  • 『皮肉で見るのも手、理想で見るのも手』……向上には問題提起が必要です。問題点があればこそ、それを克服しようと努力するのですから。その問題提起の方法には、欠陥を暴いていく方法もありますし、「功であればもっと良いのでは?」と理想論を追求するのも一つの方法です。
  • 『理屈より笑顔』……人の心を動かすものは、理屈よりも笑顔、相手の非を正すのにも笑顔を持って行えば、逆恨みも少ないでしょう。

事例2

  • 『目先の問題は大事ない。足下の問題は小さくても躓けば大事』――あなたが重要視している問題は、解決の道筋が出来ていますし、あなたも油断がありません。でも、足下をおろそかにすれば、たとえ小石に躓いても大事になるでしょう。目を囚われないことです。
  • 『人を使いこなせ、機を無駄にするな』……現状は、あなたの事業計画においては一時的な状況かも知れませんが、予定がないからといって我慢だけで過ごすのではなく、せっかくのチャンスだからと、ノウハウを蓄積しておくことです。
  • 『一緒の趣味を作るべきだ』……ご夫婦で一緒に出来る趣味を一つ二つ見つけるべきです。旅行や買い物も結構ですが、消費で繋がる関係は不毛ですよ。

事例3

  • 『結婚式とは、イベントの為のイベントではなく、人生の節目、区切りなのです。両手の幅……自分たちの手に負える範囲でやりなさい。』
  • 『照れるな! 夢に付合うのも義務である。』
  • 『愚痴に走ると、幸を忘れる』……朱に交われば赤くなります。愚痴をいうと幸せが逃げますよ。
  • 祝詞の一文が聞こえました。……子孫繁栄、家業興隆(要約)しますようにとのことです。

事例4

  • 『水腹が冷える……水のような話し』……飲み物で身体が冷えているのと、あぶく話に関わっているとの二つの暗示です。
  • (この時ばかりは……)『人の知恵より、自分の直感』……危ないと感じたら手を引くことです。
  • 物事が巧くいったなら、お礼参りを忘れずに。でないと、次の災難時に困ったことになりますよ。
  • 『子供の顔をしっかりと見ないと運が逃げます』……仕事に忙しいと、ご家族の顔をのぞき込むヒマが無くなります。家族を顧みる余裕がないときには、勘も働かずに騙されたり、間違ったり……誤った行動に走りがちです。しかも気がつかない。孤独な人ほど悪運につけ込まれやすいのです。ここでいう孤独とは家族のいない人ではなく、いる家族を遠ざけている人のことです。
  • 『(人々の)喜びの声と共に在りし日(今日)を、神と共に祝いたる』……お仕事を頑張ってください。……なお、詰らぬ仕事は断りやすくする工夫が必要ですね。

事例5

  • 『抱っこして!』……精神統一は、個人の修行ではありません。守護霊との良い関係を得て、二人三脚での修行ですから、守護霊に抱っこしてもらうぐらいの気持ちで、心根の座り心地の良い場所を見つけてください。
  • 『自然体』……先と比べて、今回の姿勢はとても良かったです。
  • 『良かれと思う、躓くと思う』……良い方向に引っ張るべき相手と、躓かないように注意を促すべき相手があります。困ったことに、背中を押すべき相手は警告を欲しがり、ブレーキを掛けるべき相手は背中を押して貰いたがります。
  • 『バカとハサミは使いよう』……『本当に不運な人なんていない。ただ境遇の使い道を知らぬ人がいるだけです』
  • 『美味し水、清き水、水に味は無かれども、味無き故に心潤す』……人当たりの良さも確かに大きな魅力ではあります。でも、本当に必要なのは心を潤す水のような存在なのです。

事例6

  • 『朱に交われば赤くなる』『恨みを買うことの多い仕事だから、禊を大切にしなさい』……逆恨みを買うことの多い仕事です。悪念に晒されて心が汚れるのは決して良いことではありません。時々は神社仏閣などで加護を祈ることも良いことです。
  • 『始業点検』……車には本来、始業点検が必要ですよね。ウィンカーの点滅やブレーキランプの点検など……身体も同様で、指を一本一本折り曲げてみっる事から始めて全身の点検をしていくと、身体に気が充実してきます。
  • 『勝つ時は勝つ。勝負とは人に勝つに非ずして、時機に勝つこと』……オフ会中はあまり意味が分っていませんでしたが、改めて確認すると、『相手の実力をいくら凌駕したところで、人間に勝ち負けをもたらすのは時機・チャンスである。だから、相手の実力に勝つよりも、チャンスを自分に導く、自分を有利にする事こそが真の勝利だ』とのことです。
  • 『勝つよりも無事を祈りし妻女有り』・『負けるより、果たさねばならぬ男児の努め』

事例7

  • 『君が黙れば、上司にアイデアが出る』……あなたは発想のとりまとめ役ですから、あまり口を出しすぎると実用性を追い掛けすぎてアイデアが小さくまとまりすぎます。休んでいるのも結果オーライかも。
  • 『両目をそらすのではなく、片目をつぶる。判る人なのだから工夫しなさい』……嫌なことから目を背けたら、それこそ油断が生じます。見ない知らない、ではなく、見て、知って、でも知らんぷりすることが分別というものです。
  • 『黙れ!、怠けるな! 今日は良くても明日苦労する』……口を動かさず、身体を動かすことです。今日は休んで構いませんが、身体が鈍れば、働くべき時に苦労することになります。
  • 『父親は顔より背中で語るもの』

雑感

今日は何やら、横の連絡に苦労した。一人の参加予定者は連絡が巧くいかずに出席不能、(私からのメールが、スパムメール扱いされているのでは?)

アフターオフ会でも合流に苦労する。……こういう日もあるんですね。


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