11月24日(静岡オフ会)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
回答事例1
(家を探しているとのこと)
『見栄えはよいけれど、安普請。すぐにあちこちが痛み出す』
気に入った家と出会ったら、まず、見せかけだけで中身の空っぽな建築ではないかを疑ってみて下さい。
またこれは一霊媒としての体験ですが、俗に方角や、今はやりの風水などでいう「家相の悪い家」に引っ越したから、離婚したとか、災難に遭ったなどという話を聞きますが、夫婦がケンカしながら家を探すと、わざわざ家相の悪い家で妥協してしまうことを実によく見ます。……つまり、私が思いますに、家相が悪いから離婚したのではなく、仲が悪いから家相の悪い家を買うことになるのだと考えております。
ですから、家を買うのではなく、より良い「家庭の器」を探すのだと、ご夫婦で良く納得してから探すように致しましょう。
『自分に出来ることには限りがあり、物事にも限りがあります。(どこかで妥協せねばならない) その中で出来るだけ良いものを得るには、人事を尽くして天命を待つことが大切です。自分の力で探そうと力めば、自分の理解の外でつまらぬ過ちをしてしまうことにもなります。神頼みに甘えるのではなく、わずかな好意すらも自分の人生の助けにするつもりで生きていきましょう。』
回答事例2
嫌な事は忘れるのではなく、天に預けるか、水に流すかにしなさい。忘れたつもりでもあなたの心の中にしまい込まれていたら、つまらぬ時に思い出して苦しむ事になります。
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あなたが、腹を立てるのは当然の事であると思います。でも、心の未熟な人の事であなたが思い煩って何になりましょう?
「自分が心配する事ではない」、そう思ったら、「神様仏様、あわれなあの方に愛の手を!」と、祈る(天に預ける)か、「どうせ因果応報」と割り切る(水に流す)か、いずれにせよ心を悩ませるのはやめましょう。
回答事例3
足を冷やさぬように注意して下さい。止む負えず、冷える時には気を抜かないことです。
足に限らず、大切なこと、大切な物には全て気を通すこと。間違っても『(神様や守護霊が守ってくれるから)大丈夫だろう』などと、大切な物を運に任せてはいけません。
回答事例4
滝行の結果が良かったです。
『考えても仕方のないことを、背後霊に預けよう、という気持ちをこれからも心がけなさい』(滝行の最中に虹が見えたが、この時、気持ちの切り替えがあったらしい)
『お前の気持ちは預かった』
回答事例5
「苦しみに意味がある」というのは、あなたが苦しむことに意義があるというのではありません。その境遇や結果に意味があるということなのです。その境遇や結果を「苦しみ」と名付けるのは、あなたなのです。
回答事例6
『(現状は)没我滅行(滅私奉公?)、でも利は少なし。』
『人生の意義をよく考えよ。人に与えるために生きるのではなく、人も自分も豊かに、幸せになるために働くことが大切なのだ。』
回答事例7
あなたのお父様が、「私の跡継ぎはお前がいるから大丈夫」と、高らかに宣言しています。まあ、口裏を合わせておきなさい。親にとって子を誇りに思うのは幸せな事なのですから。
回答事例8
『出来る事はする。出来ぬ事は天に預ける。』
出来ない事をしようとあがいて、病気にならぬように。
回答事例9
『神棚に誇りがかぶっている。どんな有名神社のどんな神様よりも、我が家の神様が尊い物(あなたに親身である)だ。』
回答事例10
『知識や感じる事で、神仏を計ってはいけない。表に出る部分はわずかな物だし、あなたにその器がなければ、せっかくのお力があなたを幸せにする助けには生かせないのだから』
……助けを求めるよりも、神様の道具として生きられるように努めよとの意……
回答事例11
(守護霊より)
失敗や苦労から学ぶのはそろそろ卒業したいね。