11月19日
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
新車になったことを先生に電話報告して、ついでに「胃が痛い」といったら、こともなげに、「必死にハンドル握っているからでしょう」と言われた。考えてみたら、ハンドルは軽いし、ブレーキは軽いし、でも慎重に操作するしで、筋肉の緊張の逃げ場がなかったんですね。
要するに、自分のことは必死だからこそ理解が難しい……そういうこともあるわけです。
霊査事例1
不平を忘れてはつらつと働くあなたがいます。でも、仕事が終わると途端に不平不満が頭をもたげる。あなたは頭で幸せを考えすぎています。人と比べて幸せか、不幸かを判断しようとしています。それは辛いですよ。
霊査事例2
初心に返って下さい。目的を見失っては、努力が全て無駄になります。
霊査事例3
不平不満を暴力で表現するような人は、実は、理解者を求めています。理解してくれる人を相手に意地悪するものなのです。
霊査事例4
いろいろともめ事も横たわっていますが、来年のあなたは明るい日差しが差しています。あまり自分を虐めないように。
霊査事例5
答えに執着しないで下さい。過程こそが今のあなたに必要なのです。もどかしいかも知れませんが、答えというのは死後に必要な物であり、今のあなたに必要なのは今をどう過ごすかなのですから。
霊査事例6
天気が良い時には良く背伸びをして下さい。だいぶ煮詰まっています。来年はいざこざが多い年ですが、でも、今年ほど大事件は無いと感じます。