11月15日(東京オフ会)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
霊査事例1-1
お母様の体調に気をつけて下さい。たまには旅行に誘ってみるのも良いでしょう。
霊査事例1-2
親子に遠慮や照れがあれば他人よりも遠い存在になってしまいます。あなたは、大切な人ほど遠い人にしてしまう癖があります。それは甘えの裏返しなのでしょうが。
大切な人ほど親しい人に成るように努力しなければ、あなたは一生寂しさの中で暮らさなければ成りませんよ。
霊査事例2
真っ直ぐに進むから抵抗が多いのです。搦め手も一つの方法です。
霊査事例3
「神機」、「神縁」ということを考えて下さい。あなたは頭の良い方ですが、理屈が通ることばかりやっていたら、めざましい向上は望めません。あなたに余裕があって、リスクが少ない事であれば、たまには騙されてみるのも良いことです。
霊査事例4-1
あなたの身体に触れた時、とても強い痛みを感じました。ものすごいストレスを感じます。
あなたは不平不満から攻撃的になっているようです。しかし、あなたも周囲の人々に馴染むことが出来ず、不安を抱えているように、周囲の方々もあなたに慣れずにいるのです。ぴりぴりせずに、相手を理解する努力をなさって下さい。
霊査事例4-2
相手に意志をぶつけるのはやめましょう。ボクシングの試合を思い浮かべて下さい。良い選手は、相手の打ち込みを見極めて反撃します。ただがむしゃらに手を動かしてもダメージを受けるのはあなた自身ですよ。
(むろん、暴力は避けるべきですが……)
霊査事例5
上司(次長という字が見えました)が、目の上のたんこぶになっている。でも、曲がったことの出来る人ではないので、その人の視点になって物事を考えてみると、ハッと気がつくことがあるのではと思います。
霊査事例6
頭に力が入りすぎています。論理で考えるばかりでなく、感じることも大切なのです。ですから、精神統一中ぐらいは、お腹で考えてみましょう。
霊査事例7-1
あなたが思う現実とは、ただの事象の現われですが、人にはそれぞれ意志があります。つまり、悪い現実があるとして、それは、当事者の悪意の現われか、それとも当事者の未熟から来る思わぬ結果であるのか、どちらでしょうか?
あなたが思うほど世に悪意はありません。
霊査事例7-2
あなたのお母様とおぼしき方が発言しようとするのを、あなたのお祖母さまが引き留めていったことです。
「女子の身魂《みたま》の因縁を恨むなかれ、乗り越えてこそ、身の幸せあり」
……先日、セクハラにあったとのこと。
嘆くよりも、証拠を突きつけて恐喝するぐらいの気概を持てということらしい。(恐喝を実行せよというのではありませんよ)
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