7月2日
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
霊査事例1
思いますに、大切な事は有益であるか、また、どうしたら無駄が少なく……つまりより有益になるか、ということだと思います。それは無論、利己的に生きよというのではなく、自分を偽る事に努力する事は大きな無駄だし、自分を居食して見せる事も大分無駄なのではないか、そんな事に費やす時間があるなら、もっと有益な事に時間を使った方が、何よりもあなた自身が楽しいと思うのです。
霊査事例2
私が思うに、人のために生きるのは、自分のために生きるよりも疑問が少ないと思えるのです。
なぜ、自分が生まれてきたのか。その基本的な部分に目を向けられないいかなる理由を人はもっているのでしょうか。
自分がつまらないものに思えてしまうのが辛い……人は皆、そういう、虚飾の心が邪魔をして真実が見えなくなるのではないかな……と思います。
霊査事例3
相手を思えばこそ、辛らつな言葉が出ます。……相手にしてみれば、余計なお世話ですが。
もっと独りよがりに、そして幸せに生きてよいと思うのです。心のそこから幸せそうにしている人からならば、人生にまつわる様々な事にもっと話を聞いてみたいものだと、誰もが思うのですから。しかし、疲れた顔をして、お説教ぽい事をいえば、相手の心に、人の心配よりも自分の心配をなさい、という気持ちが生まれます。
霊査事例4
そろそろ活動期ですね。こういう時には出し惜しみするより得点を稼いでおくべきです。
『最近どうも深みが足りなくて』と聞こえます。ちょっと勘に頼りすぎて、考えたり、案じたり、そういうことがおろそかになってはいませんか。計画する事を楽しむのも、あなたには向いている事ですよ。何でもかんでも即実行ならば、達成感だけで満足が少なくなりますから。別な言い方をすると、義務感と、義務感の変種の奴隷になっていませんか。
霊査事例5
中休みの時機かな?
それともまったく精神統一をしていないのか。
郵便ポストは今日は空でした……そういう感じです。
霊査事例6
物事を悲観的に考えすぎてはいませんか。楽観的に生きる事が良いとはいいません。ただ、感情にいかほどの力があるというのでしょうか。大切なのは感情よりも覚悟・決意なのです。
口をあけてまっていたって、おせんべ・あられの類ならもらえるかもしれませんが、ご馳走は食べられませんよ。
霊査事例7
幸せに生きるのは簡単です。いやな事から目をそむければいいのだから。しかし、油断は将来の災難を育てます。恒に前を見よとはいいません。しかし、安全確認は怠りなきように。
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