霊査事例: 2010年4月11日 大阪オフ会
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 『心しずめて、道行く人に挨拶を。気楽に、気楽に。』・・・周囲を明るくする仕事も大きな善行です。
- 『お魚をもっと食べましょう。』・・・カルシューム不足かな?
- 『無理せず、元気でお過ごしください。堂々と胸を張ってよいのです。』
- 『言いたい者には言わせておけ、泣きたい者には泣かせておけ。誰のものでもない人生。』・・・それぞれが自分の人生ですから、手助けできることはして、出来ないことは放って置けばよいのです。
- 『人にはそれぞれの人生があり、なかなか(他)人の苦労は認められません。』・・・皆、自分が認められたくて一生懸命で、人の苦労なんて気にならないのですね。でも、そんなことは良いではありませんか。
事例2
- 『頭から腹に意識をおろします。』・・・落ち着いて座るコツです。
- 『生活に型(スタイル)を作り過ぎています。もう少し時間にゆとりを持ちましょう。』
- 『料理の味付けに文句があるなら自分で作れ、人事のように人生を生きるな。』・・・演出過剰との雰囲気です。
- 『身を入れてしっかりと。当たり前なことがおろそかに。』・・・仕事に慣れが生じたのか、いつもやっていることに過ちが増えているようです。
- これからどのように生きるべきか、との質問を受けて。・・・『幸せは座布団の裏にある。ひっくり返さねば見ることもない。生き方を変えるよりも見方を変える。道筋が見えれば自ずと開く。』・・・言っておきながらなんですが、これ後から考えるといろいろ深いですね。幸せな人は幸せに気づかない、という意味(座布団の裏)もありそう。
事例3
- 『思っていらっしゃるほど、ご先祖には心配がありません。』・・・特別な先祖供養などは不要です。
- 『神仏にやらせればよい。』・・・自分に出来ることは自分でやるのは当然ですが、できないことは抱え込むことなく、(天に任す)神仏にやらせればよいのです。
- 『腰に疲れがたまっています。』・・・背筋を鍛えましょうか? なおもう一つ、何のことかはわかりませんが、『大丈夫!』と聞こえました。
- 『夏には夏の、冬には冬の生き方(すごし方)がある。』・・・景気が悪くて大変でしょうがもうしばらく辛抱なさってください。
- 最初、交通事故への恐れを感じたのですが、これはどうも、ご家族の心配の念を拾っただけと思います。その一方、『(これからも)ひょうひょうと生きてください。』と聞こえました。
事例4
- 『ご家族に気を使いすぎです。』
- やはり腹に意識をおいてください。どんどん、頭が冴えてきましたね。
- 『何が家族の幸せかを考えましょう。おそらくは、あなたが心配しなくても幸せで、ただ、当人らは、あなたにどう伝えればよいかがわからなくているのです。』・・・幸せを祈る、けれど、幸せというのは具体性に乏しいのです。
- 身体のゆれは霊動などではなく、疲れからくる動きです。背骨で呼吸する・気を通す・意識を集める・・・と早く抜けるでしょう。
事例5
- 『不安症ですね。あなたが悪いわけではありません。』
- 『だいぶ良くなりました。』・・・気持ちが落ち着いたのでしょうか。表情も柔らかくなりましたね。
- 『文句を言わない人はない。聞くべき相手を選ぶべきです。』・・・利害が異なる相手なら、文句ばかり言うでしょうが聞いていたら切りもありません。
- 大勢の励ましの声が聞こえます。一方で『お子さんのことも心配すべき』と。
- 『くよくよせずに前を向いて歩む。自ずと道は開きます。』・・・(家族のことで重大な決意をしていらしたとのこと。)
事例6
- 『手のひらに自分(自我)が乗るぐらいの気持ちで。』・・・姿勢が良くありません。
- 『腹に(霊を)宿らせるつまりで。』・・・自宅の近所に交番を誘致するような感覚、もしくは警備員を常駐させるとか。
- 大変結構です。『けちのつけようもありません』
- 『詩的にいうと大げさにとり、(背後霊が)普通に言うとメリハリ不足で相手にされない。だいたい(程度)をつかむことが必要。』・・・大事件といって人が想像するのは、大災害、大事故、または戦争などでしょうが、自宅の猫が死んで、大騒ぎをしている人にとっては、猫の死が大事件です。話の大きさを測ることが大切です。
- 『家庭と両立しない(心霊の)勉強はありません。(ただ)もう少し頑張りましょう。』・・・あなたに関心を持って貰うために、霊たちが大げさに表現しなければならないのでは? 重要であっても、大変なことを要求してはいないと感じます。
事例7
- 『(病気は罹ったのは) お疲れになったのでしょう。』・・・お仕事が決まるまでの間の心労が、良い職場に勤められて表に出たのでしょう。
- 『気負いがへっています。良いことです。』・・・気負っていると人は思うように動けませんから。
- 『だんだん運が開いていきます』
- 『(オフ会の間だけ)猫をかぶらず、普段もそうであれ。』・・・平常心で参りましょう。
- 『気持ちの切り替えが上手になりましたね。後は責任感を程々に。』・・・ここでは「責任感」と表現しましたが、どうも本音は「失敗への恐怖」を何とかせよ、と私は受け止めました。
事例8
- 水分が足りないようです。また、もう少しリラックスしてお座りください。
- 『あなたが緊張に弱いのは勘が鋭いからです。』・・・周囲の反応に敏感だ、振り回される、ということです。
- また頭に意識が集まっています。それと、神仏をめぐりが多くはありませんか、なにやら後ろで色々な声がしています。決して悪い霊とは思えませんが、頼るなら絞ったほうが良いでしょう。
- 『(精神統一で)疲れるのは(姿勢その他に)無理があるから。』・・・『目に見える神ではなく、動きの中にある神を見よ』・・・神様って、こういう姿をしていて・・・などという話ではなく、結果の中に「ああ、神様っているんだ、」と感じ取ることが大切です。
- 『あなたは霊感の強い人ですが好奇心も強いので、迷う恐れがあります。』・・・踏み込んで良いモノと、踏み込んではいけないものがあります。好奇心が先に立つと、その判断を誤ります。
- 「○○が巧くなりたい」と聞こえるのですが、○○の部分が聞き取れません。ただ『なれます。』と聞こえました。・・・バンドでもやっているのでしょうか。(違うが、他の霊能者からCDがたくさん浮いているのが見えると言われたとのこと。)ギターを弾いている姿を見せられたのですが、ギターが主題ではなく、「巧くなりたい」という部分を強調していたと思います。で・・・他の方の解説をするのも変な話ですが、CDを見せられたのは、たぶん、音楽のようにリズミカルに仕事をしろ、というメッセージでしょう。
事例9
- 『(自分はダメだと)まだ結論しないでください。』
- 『まず、胸を張りましょう。』
- 『同情も不平もわが身に帰ります。為すべきは自分なのです。』・・・この場合の同情とは、人に同情すれば自分も同情される、という意味ではなくて、見下せば見下し返される、の意味です。
- 『責任感の強さがあなたを縛っています。もっとゆったりと歩きましょう。』
- 『大丈夫。ただちょっと運が足りないだけです。』・・・お勤め先の関係で、世間が狭くていらっしゃいますから、なかなか、運を運び込む出会いが少なくていらっしゃいます。ですからなかなか思うようにはいきませんが、だからといってこのままというわけではありません。
事例10
- 『もう少しリラックスして』
- よく座っていらっしゃいました『自分の気持ちを身体中に回しましょう。意識を分散するのです。』・・・大病の気配があります。身体を労わりましょう。
- 仏壇に祈る姿が見えます。『でも、物理的な問題は祈っても解決しない。』・・・地上の問題は地上の努力なくして解決しません。
- 『よし(統一が) 身体に疲れがあります。水を飲むこと(排泄する)、人に親切にすること(他者に寛容に振舞うことが、自分を追い詰めないコツです)』
- 何かお願い事をしていらしたのでしょうか。黄色い巻紙が広げられていて、『(リストに)載せておきます。』と聞こえました。最初、赤巻紙黄巻紙・・・と、早口言葉を思い出してからかわれたのか、とも思ったのですが、どうやら、赤(緊急)、黄(重要)という感じで、優先度2、というところでしょうか。
事例11
- 『舌打ちが多い。寛大に、寛大に』・・・他者に厳しい・寛大になれないのは、ご自分に厳しくていらっしゃるからでしょう。
- 『良い。神仏に身体を治させよ』・・・健康にしてくださいと祈ることも良いでしょう。
- 『思い違い、高望み』と、聞こえました。
- 『人はかくあるべきかを思い、かくあれとは思わない。』・・・理想を高く持つことは良いことですが、自分の理想を相手に相手に押し付けてはいけません。
- (以前お会いした)守護霊さんが、あなたに向かって『あなたの幸せを祈っています。』といっているのに、あなたは別な人(霊?)と、別な話をしている姿が見えました。守護霊さんと気持ちが合わずにいらっしゃるようです。
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