6月14日(東京オフ会)


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 霊査事例1

 仕事の事について、心配が過ぎて注意が足りなくなっています。あたえられた命題に気をとられて、その周りが疎かになっているのです。

 自分の能力以上の仕事をやろうとするから無理が出ます。あたえられた仕事に対して、自分の実力でどうこなしていくかを工夫することが大切なのです。

 あなたは、あまり感情を表さないせいか、「仕事が出来る」と上司にあてにされて、どうしても無理してしまいます。また、責任感が強いから一生懸命になるのですが、どうもいわれたこと以外には気が回らなくて困ります。ですから、仕事が行き詰まった時には、気晴らしのつもりで観点をかえ、時には全体を見る習慣をつけてください。

 

 霊査事例2

 もっと自信を持ちなさい。あなたに一番辛辣な意見をするのはあなた自身です。他人はしょせん無責任なものなのですから、あなたは、もっと自分を冷静に批判・反省いたしましょう。

 お腹の中に「力の泉」があると想像してください。その泉が吹き上がり、頭まで届くようにイメージしてください。

 気の迷いがあって実力を十分に発揮できない人ですね。ですが、気持ちの整理が進むと共に、良い仕事も見つかるでしょう。

 

 霊査事例3

 今まで、緊張しすぎたためか、今日はとても緩んで見えます。

 それを見て私が、『まだ終わったわけではないのにな、これからが大変なのにな……』と思っていたら、『大切な人が幸せになるために努力するのに、どうしてそれが不幸に思えましょうか』と聞こえました、余計なことをいうなと叱られたのです。

 今しばらくは、のんびりと楽しんでください。

 

 霊査事例4

 「頼り来る人多し」と聞こえました。あなたを当てにする人が群がってきますが、あなたは自分がやりたいことをしっかりと抱いていてください。

 

 霊査事例5

 あなたの内心に、確信と覚悟が見えます。その内容は見せられてはいませんが、こう伝えよと言います。

『あなたの確信は正しいが、覚悟については、近視眼的である。先行きにもっと大きな視野でもっと高い志を身につけることになる。』

 

 霊査事例6

 目の前に、基板上のものが見えて、それがなんだか分からないのだけど……思い当たることがありますか、「ない?」、後でもう一回見ます。

 分かりました。

 あなたの背後に、生前、あなたと同じ仕事をしていた人がいて、やり残した仕事をあなたに継がせたくていたのです。で、一言注意しました。

「あなたは、亡者ですね」

『私はいい仕事をしてもらいたいだけだ』

「金の亡者という言葉をあなたも使ったことがあるでしょう。お金のことばかり考えている人のことをいう言葉です。あなたも自分の仕事の事ばかり考えているから、仕事の亡者です。あなたがこの方にご自分の仕事を継いでもらいたいのなら、仕事だけでなく、彼の人生全体に責任を負う気が必要でしょう」

『なるほど……』と去っていきました。

 つまらないものを見てしまって、申し訳ありません。

 

 霊査事例7

 写真に文章をつける時には、音楽を掛けて、「流れ」をイメージしてください。ストーリーを思い浮かべて、その一連の流れの中のどの部分であるかを考えて、流れを誘導する形に文章をもちいるのです。

 

 霊査事例8

 あなたが見ているものは全体の中の一部です。喜びも悲しみも人生の一部であって、決して全体ではありません。今嬉しいからといって自惚れることなく、今悲しいからといって絶望することなく、喜びと悲しみが連なる様を楽しんでください。


 

 質問に答えて

 呼吸を楽しみましょう。

 滋養を得ようと、どんなに素晴らしいごちそうを食べても、酸素がなければ食べ物はエネルギーに変わりません。ですから、空気の悪いところでごちそうを食べるよりも、空気の良いところで、そばやうどんを食べる方がよほどエネルギーを生み出すものなのです。呼吸を大切にしてください。

 なお、「呼吸を大切に」と、いうと、人はどうも吸うことばかりに関心を持ちますが、吸うばかりでは悪い空気がいつまでも肺に残ります。悪い空気の上に新しい空気を吸い込んでも血液に入るのは悪い空気なんです。ですから、思い切り息を吐く様にしてください。すると、自ずと新鮮な空気が肺の奥深くに入り込みます。

 勉強するのでも何でも、潜入観念等を捨てることもなく、次々と新しいものを取り入れようとして、結局全てを無駄にしている人が多いものです。捨てればこそ、自ずと入るものがある、これが大切なんです。


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