不明……見えないということ
2005年 12月 13日
解らぬ人には千語を費やしても解らない。千語でも分らぬことを万語も費やせば疲れてますます理解できない。…… ただ努力を重ねることで知ったかぶることだけは上手になる。そう、実力がなければ、小手先のワザに頼るしかない。
声を大にして! 筆舌を尽して! 図解で! グラフで! プレゼンソフトで!……
その一方で、解る人には一言、二言でも伝わる。この差は一体どこから来るのだろう?
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力ずくで問題を解決しようとして……出来ない。
己の力不足に気がついて助けを求め……断られる。
さあどうする? 懇願する? 脅しつける?
助けよと脅しつけて、敵を増やす……ナンセンスな話だ。
でも、懇願しても……めんどくさがられる。
何が足りないのだろう?
でも、何が足りないのかさえも見いだせない。
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霊能者ですら、自分の得たインスピレーションの意味を理解しがたいこともある。
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頭のいい人は大勢いるだろうに、世のなかなか良くならない……何が足りないのだろう?
うまく行かない世の中で、自分は一体何が出来るだろう?