霊感の強い子を持つ親へ
2006年 02月 09日
霊感の強い子を持つ親に一言いいたいという霊が来た。
『兎に角、霊感の強い子供を授った親は、子供に「霊査」を要求するな。言ってはならぬ事まで強いられれば、困る者が出るし、板挟みとなれば嘘も往々現れる。嘘が当り前に出るようになればそれも大変に困ったことだし、口が軽すぎるのも信用に傷が付く。
出るものを使うのはよいが、出さぬものを強いては大変な罪となり、悪影響が出るのである。それもすぐに影響が出るなら反省もしようが、長ければ数十年もの歳月を経なければ表面に出ぬ悪影響を、舐めてかかって我子に害を残すのは親として許されることではない。
往々、人は味を占めると要求がエスカレートしていくものだ。それを称して頭に乗る、増長する、というわけだが、親が子に増長するのは子に対する最大の暴虐である。
そういう想いをさせたくないから、背後の霊達はインスピレーションを出し渋り、出し渋るから自ずと練習の機会も減り、せっかくの才能も練習させぬから萎れていくのだ。
親が焦って、子の可能性を損っていくのは世間では良く目にすることではあるが、霊的才能を損わせるのは、この世だけの損ではなく、あの世にも引きずる大きな損失である。』