オフ会の話題
2006年 02月 05日
四日のオフ会は散々だった。数日前から風邪気味だった私は、ふらふらになって参加した。統一を始める前の会話も、なにも話題が湧いてこない。事前にプリントは用意したがそれも配り忘れる有様だ。
ところが、よくよく体験することではあるが、霊媒の気力が萎えている時ほど霊査は良く出る。やたらなことを言うまい、とする自制心が鈍っているからだ。……ので、そこそこ話題は豊富にあった。が、質問されても返事はめろめろ。
やはり……霊媒と審神者(さにわ)と一組で仕事をするのが一番良いことを改めて感じ入った。
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物事には仕組みがある。仕組みにはそれぞれ働きやすい環境がある。不平不満を抱く前に、無理なく実力を発揮できるように工夫するのがよい。
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実は、1月のオフ会時に、『乾燥から呼吸器を守るためにマスクを利用せよ』との霊査が誰と指定されずに降りていた。そして2月のオフ会でも、宛てもなく一つの霊査が降りた。
『だからマスクをせよといったであろうこの馬鹿野郎』
一体誰宛の霊査であるのか、参加者を見回したが私の眼には該当者が映らなかった……