居候を頼る (編輯予定)
2005年 12月 29日
己の力が足りぬ時、他を頼る。……人の世に当たり前に見る光景ではあります。ただ、これを霊的に見るなら、人は誰もが、守護霊の庇護下にある居候のようなものです。つまり、居候が喰いあぐねて、他の居候の部屋に転げ込むようなものです。はたして、かの居候宅の主達はどのような気持ちでいるのやら……
よい修行と思って状況を利用する守護霊有り、迷惑と感じて追い出そうとする守護霊有り。
物事の結果は、己が望むか、望まぬかだけでは決まりません。相手が望むか、望まぬかも大切なことなのです。―― なかなかそこまで見通すことは出来ませんが。