2006年.2月4日(横浜)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
・なしのまま――心を動かさず。
・「新しい商売道具の買い入れは控えよ……。つまらぬ」……次のモデルがでるまでお待ちになった方が良いでしょう。
・(仕事の)記録をちゃんと録るように。天気や気温……いずれ失敗したときに、または、成功したときに役に立ちます。なにより、一つ一つの仕事を大切にしている証拠として役立ちます。
・呼吸の静けさは他に伝染《うつる》なり、人を落ち着けんとするなら、まず己が息を静めることなり。
事例2
・肩が張る(凝る)と、善悪の判断が鈍ります。今のままでは詰らぬ仕事を延々と続けて、その害に気がつきません。
・急な変化はお母様を不安にさせます。ゆっくりと、でも確実に周囲を片付けていけばお母様も現実を受け入れていきます。
・(人を)癒すには――まず己に気を巡らせる。そして、治すのではなく正す、多すぎず・少なすぎず、ムラなく欠けもなく、濃くもなく薄くもなく、満ちて溢れない……大切な人に不具合があると、どうしても気張って治したいと考えがちです。ですが、強く、濃く、多すぎるのも害があるのです。大切なのは円満さなのです。決して忘れないように。
事例3
・自分を楽しませるのは大切なり。楽しんだら同じ数だけ、有益なことをすべし。楽だけでは人が腐るなり。益だけでは人が堅くなる也。ますます結構……楽して学べば。
事例4
・ 本質を見失ったら何をやってもうまく行きません。人を見、人を育み、人を癒し、人を延ばす。それらがあって始めて商売がうまく行きます。
・道路の拡幅工事の計画などを、役所等で確認なさっていらっしゃいますか? 人と同じ事をやっていてはチャンスを掴めませんよ。
・「武士の心意気!」と聞こえました。ただし、「家族や従業員の幸せも考えよ」とのことです。昔、武士の商法なる言葉がありまして、商売ベタの意味ですが、これは、家族や部下に忍耐を強いるのが当たり前の時代の錯誤だそうです。
事例5
・「結果が良ければすべて良し」というのは一面でしかありません。良い結果を出すにはどう知ればよいかを考えることです。(つまり、無計画な、でたところ勝負は程々にすべきです)
・大きな不安を抱いていらっしゃいますが、気の持ちようよりも、確認することが大切です。――人災に関する予感は、事件が起きてからでは遅いし、天災と違って起こる前に対処可能です。
・「婦道」――夫を立てるのは、夫の奴隷になるのではなく、夫という看板を掲げて自分が幸せになる道なのです。……お幸せに。
事例6
・批判的なのも、真実を真剣に究明しようとする姿勢の現われです。ですが、心霊の勉強には相応しくありません。しっかりとした交通なしにあれこれと死後のことを思うのは、疑心暗鬼と変らないからです。
・寝た子を起すな!
・静かに息をする
・儚くも、夢あればこその人生
・(愚痴は……)思うなら書け(言葉で終わらせるな)、書かぬなら忘れよ。
事例7
功を焦ると憎しみばかりを受けます。