2006年1月7日(横浜)
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
・『たとえ自信が無くとも、(うなだれず)せめて胸を張り、頭を天に突き出して(背筋を伸ばし)ください。自ずと自信がついていきます。』……頭を天に突き出すというのは、単に姿勢の問題ではありません。自らを加護する霊的存在に直結しようという意思の表れなのです。
・『水辺に見ゆる春……本当に美しいのは生命《いのち》の力』
・『なぜ自信が欲しいのか?』――自信を欲しがる者は、まず安易に自分よりも劣る者を探そうとします。他よりも優れているからと自信を持つのは、つまり人を侮蔑するという悪行です。他人と比べなくとも自分を信じてこそ、真の自信と呼べるのです。
事例2
・『あなたが本当にやりたい仕事は?』
・『仕事には作法があります。雑用を定型化する事で創造的な仕事に専念できます。』…… 仕事の進め方に好き嫌いをいって良い部分といってはならない部分があります。感性は大切ですが、感性を生かして良い部分と押さえねばならない部分があります。
・『不安を押し殺すと、違うものに変質します』……その時々に素直にならず、自分の心を押さえつけると、複雑な感情に変質して、後には原因不明の感情の乱れの原因となります。
・『八方美人には成れぬ』……引っ越して環境を変えるのが一番良いのですが。
事例3
・『大きな葛籠《つづら》は背負うに重い。小さな葛籠《つづら》は背負うに軽い』……やり甲斐と成果とは必ずしも釣り合いません。無理に手を広げて重荷に潰されては困ります。
・『耳を傾けたい言葉と耳を背けたい言葉があります』……耳を背けたい言葉ばかりを用いていれば、いくら正しいことをいっても、あなたの言葉を誰も聞きたがらなくなります。耳を傾けたい言葉を主に使い、背けたい言葉は最小限にすること―― それが人々の心に染みこむ言葉を発する為に必要なことです。
・『食は人生の要。死は人生の締めくくり。どちらも大切な仕事です。』
事例4
・『飲み過ぎにご注意を』
・『笑う門には福来たる。でも下品な笑いでは何が来るやら?』……福を集める上品な笑いとは、人の幸せをともに喜ぶことです。飲食の場で出る楽しい笑いが呼ぶのは、福よりも、請求書や肥満・高血圧です。笑顔がないよりはあった方が良いわけですが、上品な笑いがなければ人生が良くなりません。
・『億劫になるのは、希望を持たぬからです。』……やる気が生じない、物事を面倒に感じる――これらは希望をもたぬから起こります。報酬が大きければ困難は苦にならず、希望よりも報酬が少なければ困難が苦になります。
・『不安に思うよりも資格習得を目指した方が気楽ですよ』
事例5
・『作る苦労があるからおいしい食事があります。笑顔にも手間の掛かった笑顔と、そうでない笑顔があります。』…… 安易な笑顔に騙されぬように。真に得難いのは手間の掛かった物なのです。
・『植物には芽を出すのに適した土壌があります。幸・不幸の芽も適した心の在り方があります。せっかちなのは自分の幸せを掴むのには良いが、人を育てるには向きません。ただし、子供にきつくなるのは親に甘えがあるからです。』
・『(人には耳にしたくない言葉があります)不安を口にすると、皆が話を聞きたがりません。そして皆が不安から目を背けてしまい、不安が的中する事になります。』……不安を感じたならば、ストレートにその解消を目指すのではなく、不安のない状況に穏やかに移行できるように誘導することです。
事例6
・『腹を立てることの害、許すことの益』
・『我八幡の神なり、守るには力を貸せず』……守勢にはいると自ずと愚痴っぽくなりがちですが、勝利のチャンスを窺うために守ってこそ、その守勢に意義があります。守って愚痴が出るのは勝利の為の自助努力を諦めたということ。…… 自助を忘れたら他力も去っていくものです。
・『運命には逆らわず、流されても諦めず』……感情の乱れが(食の好みにも作用し)、血の濁りを起しています。
事例7
・『無為自然』……そのままであれば動かぬ物も積み重ねれば崩れます。
事例8
・『果報は寝て待て』……作為が過ぎると、せっかくの幸運が台無しになります。
・『出来ることをしなさい。後は後で考える。』……迷いは無駄を生じます。
事例9
・『現状は災難に思えても、実は分相応。天を恨めば事態はさらに悪くなります』
2010/03/01 at 22:10
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