霊査事例: 2000年10月11日


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


2000年10月11日

 

霊査事例1

 お父様が変な咳をしていませんか。そして咳よりも問題なのは体力の低下です。具合が悪そうだと思ったら、すぐに入院させる事。そうしないと、負担で家族全員が入院しかねません。問題を棚上げにすると、一番嫌な時期に、「問題の雪崩」が起きます。今は出来る事から手を打っておいて下さい。

 

霊査事例2

 不平、不満が多くなっていますね。霞が掛かって、良く見えません。それは「不満の内容を見るな」という意味に受け取りましたので、それ以上は追求しませんが、思考は水のごとく在るべきです。

 よどみを造ったり、(思考停止)

 渦を巻いたり(堂々巡り)

している時には、答えを求める前に、なぜ悩んでいるのかを考えてみましょう。

 思考は、答えを求める為に行うもので、悩む為に行うのではありませんよ。

 

霊査事例3

 周囲は順調に流れているのに、霊査事例さん一人が浮いています。リズムが周囲にあっていません。忙しさに自分を見失っているのでは?

 

霊査事例4

 雑念は水に流し、難問は天に預けて。自分の成すべき事に注目しましょう。目の前の問題から一つずつ。

「道は出来ている」と聞こえました。結果は望ましくなくても、苦労はしても、心を痛める必要はありません。成すべき事を成すだけです。

 

霊査事例5

 存在感が薄い、影が薄い気がします。これは、祖先の供養が足りない。(業界用語)道路の造成か、何かで、お墓の移転が起こりそう。

 なんだか、一生懸命に御先祖が話し掛けていますが、霊査事例には聞こえていませんね。聞こえないこと自体は問題ではないのですが、その結果、注意力が散漫になります。


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