指導事例5


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 霊査事例1

 お父様が変な咳をしていませんか。そして咳よりも問題なのは体力の低下です。具合が悪そうだと思ったら、すぐに入院させる事。そうしないと、負担で家族全員が入院しかねません。問題を棚上げにすると、一番嫌な時期に、「問題の雪崩」が起きます。今は出来る事から手を打っておいて下さい。

 霊査事例2

 不平、不満が多くなっていますね。霞が掛かって、あなたが良く見えません。しかし「不満の内容を見るな!」と受け取りましたので、それ以上は追求しませんが、思考は水のごとく在るべきです。

  よどみを造ったり、(思考停止)

  渦を巻いたり(堂々巡り)

 している時には、答えを求める前に、なぜ悩んでいるのかを考えてみましょう。思考は、答えを求める為に行うもので、悩む為に行うのではありませんよ。

 霊査事例3

 御主人の様子が変です。黒いもやにとり囲まれています。仕事はどうなりました?

 やはり男は表で働かないと、自分に自信が持てなくなるのですよ。家庭においては妻が強い(やる事が多い)からね。思考の堂々巡りは、災厄の元です。

 思考が清流のごとく流れない時は、自分の精神異常(精神医学的な意味ではなく)を考え、清流を取り戻すように努力しましょう。

 霊査事例4

 周囲は順調に流れているのに、あなたが浮いています。リズムが周囲にあっていません。忙しさに自分を見失っているのでは?

 霊査事例5

 雑念は水に流し、難問は天に預けて。自分の成すべき事に注目しましょう。目の前の問題から一つずつ。「道は出来ている」と聞こえました。結果は望ましくなくても、苦労はしても、心を痛める必要はありません。成すべき事を成すだけです。

 霊査事例6

 存在感が薄い、影が薄い気がします。これは、祖先の供養が足りない。(業界用語)道路の造成か、何かで、お墓の移転が起こりそう。なんだか、一生懸命に御先祖が話し掛けていますが、あなたには聞こえていませんね。聞こえないこと自体は問題ではないのですが、いつまでも話しかけられることで、注意力が散漫になります。


 霊査事例1

 せなのは分かりますが、精神統一をサボりすぎです。今あなたが感じているのは、感情的な喜びが主で、それは死後持ち越せる類の物ではありませんよ。表面的な喜びに流されず、もっと深い喜びを見出してください。ただし、障害は見えていません。

 霊査事例2

 赤ちゃん……胎児が見えました。「望むのなら時は満ちている」と聞こえました。子供のいる生活のイメージを暖めてみてください。

 霊査事例3

 あなたは、目標値が高すぎて、それが達成できない事に苛立ちを感じてしまうのです。自分が人よりも困難な目標に取り組んでいるのにもかかわらず、達成できない事に劣等感や、無力感を感じてしまうのですね。もう少し自分を甘やかせましょう。

 霊査としては、あなたを取り巻く環境に不満があるとしても、今は大過ない生活である事に感謝しましょう。実績こそが未来への足場になるのですから。

 霊査事例4

「頭で考えすぎます。気持ちを沈めて自然に湧き出る行いを大切にしてください」と聞こえました。余計な補足はつけるなともいわれましたので、そのままお伝えします。

 霊査事例5

 どんなに深く息を吸い込んでも、前に吸った息が肺に残っていれば新鮮な空気が身体を巡りません。呼吸で大切なのは吸う事よりも吐く事なのです。息を吐ききれば、自然に新鮮な空気が身体を巡ります。溜め込んでいるものを上手に吐く。それが新しいあなたを作り出すのです。


 霊査事例1

「人の幸せを心から喜べるのは、人の何倍も幸せね」と聞こえました。

 霊査事例2

 せっかくのお休み、後ろめたい気持ちでいては、身体が休まりません。 休む時は、思いっきり休みましょう。そうでないと、だらだらとして人生にメリハリが無くなります。また、一生懸命働きすぎると、他の人の霊性向上のチャンスを奪って罪作りになりますよ。上手にサボるのも功徳を積むことになります。

 霊査事例3

 頭が前に出すぎています。おなかで考えねばだめですよ。何かをしようと心に決めても、その結果を受け止めるべきは、あなたの魂ですよね。感じることを忘れて体験だけしても空しくはありませんか。

 霊査事例4

 あなたの精神統一は間違っています。心を静かにするというのは、ホワイトノイズに埋もれさせるというのではないのです。心の奥底のわだかまりを表に出すという行為なのですよ。

 霊査事例5

 良い人であることを努力しすぎて、あなたの中の悪い子が舌を出しています。その悪い子が、心の底から笑えた時、あなたの精神統一が成功するのです。

 霊査事例6

 「きちんと統一しなさい。かっこつけず、いい子ぶらずに。あなたが努力しているのは誰もが知っているけれど、精神統一会はいわば反省会なのです。反省点が無ければ不幸を感じるはずも無いのですよ」

 霊査事例7

「感情的に、または、人間的にいい人であろうととても努力していますね。それは、すばらしい事です。今回の参加者の中でも特にあなたは努力しています。 しかし、良い人であることを努力するのではなく、あなたのままで良い人であれるように努力しましょう。それは、あなたの更なる努力を求めるのではなく、私たちと共に、向上していく勤めなのです。辛い事、望みたい事は、素直に心の中に浮かべなさい。出来る事は直ちに応援します。出来ない事は、あなたに直接、また、この場を通じて連絡します」

 霊査事例8

 精神統一に大切なのは、耳を貸す事なのです。でも、あなたは自分の言い分、わかってもらいたい事が、常に心の中にあります。それでは、本当のあなたの姿が表に出ません。水面にさざなみがあって、心の奥底、真の言葉が見えてこないのです。上記は、侮蔑の意味が強いと思ってください。「お肌の診断をする前にお化粧をするようなものです」という表現で分かるでしょうか? あなたは、善人であろうと健闘している部類に入っています。ですから素直に自分を認めてよいのです。心の貧しい人というのは、ゆとりが無い……ちょっとの刺激で感情的になる人をいいます。あなたはまだ、落ち着いている部類だと、自負しているはずですよ。

 霊査事例9

 あなたは聡明で、問題を理詰めで理解できる人です。それを、魂で感じられるようになるともっとすばらしいですよ。たとえば、ゆとりの無い人に、どうしたらゆとりを与えられるか考えましょう。あなたはもっと大きくなれる人です。自分に制約を作ってはいけませんよ。

 霊査事例10

『ありがとう』としわがれた男の人の声で聞こえました。親切にして頂いて嬉しかったそうです。『わが心の里、ふるさとに、我骨うずめんと 祈り捧げて』土地神様に祈ってください。貴方を土地が、不幸にはしません。

 霊査事例11

 すべての事には意味があります。それはあなたの魂を曇らせるためのものでは無いよ……との事です。大らかに、そして、何か大切な事を見落とさないように……人材に恵まれないという事は、以下に貴方が貴重な存在であるのかという証なのですから。

 霊査事例12

 よく分かりませんが……『おふざけが過ぎます』と聞こえました。冗談をいう相手を間違えないように気をつけましょう。

 霊査事例13

 興奮してはいけません。怒ったら相手の思う壺です。低級霊は、それが何の価値もないことであっても、とりあえず相手の霊格を引き下げようとするものなのですから。かまっている内は、相手も感情的になって反抗しつづけますが、無視すれば居辛くなって出て行くでしょう。

 霊査事例14

 わき目も振らず、一心不乱ならよいのですが、目をそらして一心不乱ですね。危ない。落とし穴に引っかかりますよ。辛くても目を開けて歩きましょう。

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