指導事例4
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
霊査事例1
『息を整えよ』と出ました。気持ちを整える事は大切です。 そのコツは、体から整えていくのです。 睡眠不足、運動不足、食事の偏りこれらが心を引きずります。
霊査事例2
『気持ちを切り替えよ、蓮(ハス)は、泥中より出でて大輪の花を咲かせる。泥中にあることを嘆くな、それは花を咲かせるための汝の肥やしなり』
今のあなたの気持ちは良くわかります。でも、自分を苛めるような事をしてはいけませんよ。
霊査事例3
先は長い、肩の力を抜きなさい。
霊査事例4
『心の目で見よ、目で見るから目が疲れる』
何か見落としているようです。注意、注意。
霊査事例5
良縁近し、まず自分の幸せを考え、それを人に及ぼす事を考えなさい
霊査事例6
とても良いよ。目の前にレールが引かれようとしています。
霊査事例7
言葉と心があっていない。落ち着いて、相手は逃げません。
霊査事例8
『慌てるな、期は整わず』
あなたの場合、ようやくまともなアドバイスが集まり始めたのですから、要するに霊界でいまだに準備中であるということなのです。
ですから、いろいろ考える事は大切ですけど、慌てる必要はありません。
霊査事例9
汝、不平をいうなかれ、
霊界も同じ思いぞ、なれど、人を裁くは良き事にあらず。
霊査事例10
空回りしています。もっとおおらかな気持ちで、そして人を信じる事を忘れずに……
霊査事例1
ご自分では、元気なつもりでも、身体の芯に疲れが溜まっています。汗が充分に出ていないために、内攻しているのですね。土日は、日射病にならない程度の外仕事をお勧めします。
その時は、水を一杯飲む事。また新たな発見がありますよ。
霊査事例2
おや、ご機嫌斜めですね?
「腹を立てても自分を苛めるな。因果応報。人の罪に腹を立てるよりも自分をいたわりなさい。」と聞こえました。ただ、悩みの種は尽きないようです。
霊査事例3
仕事は一段落したようですね。今のうちに充電をなさってください。ご家族の健康は、口にいうほど悪くはなさそうです。
霊査事例4
どうも、相手の怒りが収まらないようです。謝罪よりも、喧嘩よりも、良い未来を得られる事をしっかりと祈ってください。今の問題に囚われていても未来は開けない事を、霊界はきちんと理解しています。ただ解決が難しくて長引いているだけなのです。
霊査事例5
霊が見えることと、問題があることは別です。慌てずに。あなたたち親子はちゃんと守られています。
霊査事例6
赤ちゃんが、夏バテしています。でもそれほど心配する必要はありません。それぐらいの障害はむしろ、体を鍛える上で大切ですから。また、ずいぶんと精神が鍛えられたようですね。見違えるようです。その事を特に伝えるようにといわれました。
霊査事例7
小さな障害が一杯見えていますが、私は何も心配していません。あなたならちゃんと乗り越えられます。
霊査事例8
まず、あなたのご先祖から丁寧な挨拶を受けました。由緒ある武家の血筋であるとの事ですが、あまり聞き取れていません。
おそらく、守護霊はこの方……というのも感じているのですが、まだ、あなたの背後霊の見極めが十分に出来ていないのです。
霊査事例1
お子さんが、絶好調ですね。 追いかけすぎて疲れないように。 もう意識的には独り立ちしているから、あまり構わず、要所を抑えるようにしましょう。二週間ほどは、ちゃんと背後霊が見てくれているから、あまり心配しないように……と伝えられました。
霊査事例2
察するに、悩み事がありそうだけど、私はタッチしません。きちんと道が出来ているから、あなたはただ歩いていけば良いと……そう感じます。
霊査事例3
仕事が楽しそうですね。とても輝いているのが見えます。小言が出るような心配はありません。あらを探していうのなら、帰宅後は、赤ちゃんとのスキンシップを忘れないように。あなたには大勢、付き合うべき人がいるかもしれないけど、赤ちゃんが、本当に頼れるのは今はまだ、お母さんだけなのですから。
霊査事例4
赤ん坊が、なぜ非力な状態で産まれてくるのか……非力だからこそ愛情を注がれ、愛情を注がれるからこそ、人のために働こうとするからなのです。生まれてきた子が、最初から自分の世話が出来るのなら、他人に冷淡な社会になる事でしょう。
霊査事例5
人には、「誰かを幸せにする」事を幸せに感じる性質があるのですね。
霊査事例6
家庭の憂さを、職場に持ち込んでいる人が見えます。悪いけどね。その人が胃癌になっても同情する気になりません。また、その人が睨んでいるから、職場に和気あいあいとした雰囲気が出てこないみたい。
霊査事例7
慶事が、もう一つありそうです。同時に、小さな声で、「お祝いは頭を使って、金はあまり使わず」と聞こえました。まあ、大きな声でいう事ではありませんね。
霊査事例8
「お母様の愚痴はちゃんと聞いてあげなさい」と聞こえました。 「いずれ行く道なのだから」なんだか、あなたにとって良いヒントが愚痴の中に隠されているようですね。