指導事例3


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 霊査事例1

 人は目の前の問題しか見えないものですから、気がつかぬ先で恨まれることもあれば、喜ばれることもあります。見えないならせめて、誠実に生きたいものですよね。

 

 霊査事例2

 任せ方がだいぶ上手になりましたが、頭の中を言葉が駆け巡っているのを感じます。しかし、あなたが考えることは、あなたの器の中だけの知恵に過ぎないのです。身体を鍛えることが大切であるように、頭を鍛えるのも良いことです。しかし、答えを自分の器に閉じ込めるようなことをしてはなりません。

 

 霊査事例3

 道具に拘る者は使いこなすことを忘れがちです。

 

 霊査事例4

 逆説的ではありますが、分かり合えない壁を感じることは、分かり合うために何より大切なことです。壁があることに気が付かなければ、決してたどり着けない目標に向かって、実らぬ努力を続けなければなりません。

 

 霊査事例5

 あなたの心に強い拒絶が見えます。しかし、作用には反作用が伴うのです。嫌ならば拒むのではなく、ずらすのです。気持ちの切り替えに失敗するから、拒絶することになるのです。

 

 霊査事例6

 お父様の意見を良く聴いてください。いう事に従えというのではなく、耳を貸すことが大切なのです。なるほど今は忙しくもありましょうが、決め付けて棚上げしていると、あとで手間取ることになります。

 

 霊査事例7

 言葉が心に染み入るのには時間がかかるのです。そして、しみた言葉が態度に表れるのはさらに時間がかかります。焦らず、気取らず、追い詰めずに、自分の態度を保ってください。 誰が悪いのではなく、ゆとりがないのですから。

 

 霊査事例8

 水でさえ、放置すれば腐るのです。あなたの気持ちだって長く置けば腐っていきます。せめて風通し良くいたしましょう。たとえば、やりたいこと、願い事を、寝る前につぶやいてみたらいかがでしょうか。

 

 霊査事例9

 与えることばかりを考える人では、誰もあなたに補充はしてくれません。

 

 霊査事例10

 天が与えた障壁は、果たしてあなたを閉じ込めるものか、あなたを守るものか、良く考えましょう。

 

 霊査事例11

 あなたが与えるべきは、言葉だけではありません。誠意、そして何より時間を相手に与えることです。

 

 霊査事例12

 精神統一の時にはおなかの前に手を組んで、自分の意識をおなかまで下げるつもりで、頭をクーリングダウンするつもりで行ってください。あなたは無用なことを考えすぎますから、頭を冷却する努力がとても健康に良いはずです。

 

 霊査事例13

 『欲しがるばかりで求めていない』と聞こえます。「手に入れることには執着するけれど、得たらほったらかしだ」というのです。

 

 霊査事例14

 人生の意義を考えるとき、単に言葉で考えるだけではなく、そうなったときの自分の姿を想像するなどの、三次元的な思考を心がけましょう。また、目的を果たした自分が、その後どうなる……といった、時間の経過も想像して、四次元的な思考をいたしましょう。

 

 霊査事例15

 理屈はどうであろうと、『私はこれがやりたい!』というものがないところに、あなたの寂しさがあります。魂が表に出られずに苦しんでいるのですよ。

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