何を学ぶか


Q「人は何を学ぶべきでしょうか」

 生から学ぶべきである。――人が眼にする一番の神秘は、子の誕生である。また、よく似た双子であっても歳月は差異を増やし、個性を育てていく。 人の数だけ生き方があるのに、一冊の書、一つの思想に従うことは、個性の抹殺でしかない。大宇宙は独自性を産み、育んでいるのに、なぜ人は、一つの書、一つの思想で人々を縛り上げようとするのか。
 経典・聖書の為に生きるのではなく、生きるために経典・聖書を生かすことだ。学ぶために生きるのではなく、生きることから学ぶのである。生きることから学ぶために、人は地上に生を受けるのである。経典・聖書を学ぶために産れてくるのではない。書は霊界でも読めるのだから。


2005-08-15

コメントをどうぞ

コメントを投稿するにはログインしてください。

お知らせBy老神いさお。

・スマートホン
iPhone/Androidで閲覧時に、最適化したページが表示出来るようになりました。よろしければ、ご感想をお寄せ下さい。

・サイト再構築中
移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

・ページ更新
 現在:1021㌻
 復旧予定: 残り480㌻位・・・

老研カレンダー
2月 2012
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829EC
3月 2012
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
老研イベントリスト
サブ・サイト