指導事例2
以下に紹介するのは個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
霊査事例1
努力家のあなたはついつい、努力に夢中になって目的を見失いがちです。
霊査事例2
反省はなにも生み出しません。しかし、より良いものを生み出すためには反省は有益です。ですから、適切な努力配分を心がけたいですね。
霊査事例3
人間関係を断てば身軽になるはずが、身軽になった分だけまた何かを背負い込んでいますね。心を変えなければ、何も変わらないのですよ。全ては心から生じるのですから。
霊査事例4
悪縁を結ばぬ努力をなさってください。あなたはただ、寛容であろうとしているだけでも、相手はあなたにすがろうとします。それを憑依されるというのです。同情はとても重たい。自分の人生だけでも十分に重たいのです。
霊査事例5
まったく、どいつももこいつも、甘えたがります。甘えたって気がまぎれるだけで、誰も幸せにならないのにね。
霊査事例1
あなたの苦しみ様を見て、『ざまあみろ!』とあざ笑う人がいます。しかし、「こん畜生!!」と憎まれるよりも、あざ笑われるほうが、あなたの身体と未来にとっては害が少ないのです。
霊査事例2
一得一失、世の中の全てには必ず代償が伴いますし、善悪どちらか一方だけを選ぶ事は出来ません。事もありえません。全てにバランスが生じます。つまり、善悪の双方を比べて、善が多ければそれで良しとすべきなのです。
霊査事例3
怒りを流してください。あなたが腹を立てても事態はなんら変わりません。いえ、むしろこじれる事でしょう。
あなたが出来る事だけに責任を持つ工夫をしてください。それ以上の事をしたい……それは人間としてとても立派な事ですが、結局は自分の責任さえも疎かになってしまいます。
成るようになる。全ての道は幸福につながっているのです。それがたとえ来世の幸福であっても。
霊査事例4
志が足りない気もしますが……これから時代は混迷に向かいます。今がんばっても価値観の大変動に打ちのめされかねないから、気軽に生きましょう。それも一つの徳目です。
霊査事例5
自信とは、自分を信じる事であって、自分が正しいと信じる事ではありません。自分が正しいと思っている人では、他の意見を聞く事は出来ません。それは独善と呼ぶのです。
霊査事例1
深呼吸してください。あなたも何を信じてよいのか、迷っているのを感じます。一得一失。その法則を忘れないでください。うまい話には必ず嘘があるのです。
霊査事例2
因縁の掃除が進むと、心身が軽くなって油断が生じます。
霊査事例3
真剣に座っている姿が見えます。ただ、気持ちが胸に集まっているようです。それは海に来て波が光を散乱するのを眺めているようなものです。勇気を持ってぜひ水中も覗き込んでください。
気持ちをそっと、お腹に押し下げる気持ちで、しかし、気分を下げすぎないでください。うなだれることなく、しっかりと前を向いて、座るのです。
そして吐く息にあわせて、水を吐き出すようにすると、背後の意思が流れ込む余地が出来ます。
霊査事例4
たとえ差し引きマイナスであっても、充実した時間が過ごせたら幸いではありませんか。ほっとした時、あなたの顔を思い浮かべてくれた人は、きっと背後霊まであなたのことを気に入ってくれているのですから。