指導事例1

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 霊査事例1

 普段の雑事に頭を使い過ぎます。音楽を楽しむようにしましょう。日常の雑事に鼻歌が出ればしめたものです。

 霊査事例2

 身体の歪みが大きいですね、身体をゆするなどして自然な形に戻しましょう。

 霊査事例3

 技術を忘れなさい、自然に任せるのです。

 霊査事例4

 相手がどうであれ、誠意を尽くしなさい。

 霊査事例5

 自分への採点が厳しすぎます。

 霊査事例6

 優しさも財産ですね。でも悔しさを知らないと偽善に陥ります。

 霊査事例7

 苦労なさったのは、心霊の世界を知るための切っ掛けなのです。

 霊査事例8

 精神統一を義務に思って、喜びに感じていませんね。


 霊査事例1

 苦悩はチャンスなのです。また、雑事をこなす大切さを忘れないでください。

 霊査事例2

 言葉にしようとするから誤解されます。

 霊査事例3

 美しい物を見せる、ではなく、共に見るという気持ちを持って。

 霊査事例4

 口を開いても気持ちは伝わりません。


 霊査事例1

 楽しかったのは、贅沢でも貯金を降ろしたのでもありません。あなたに無駄がなかっただけです。胸を張って甘受してください。

 霊査事例2

 あなたが今考えている事は正しいのでが、工夫が必要です。大切なのは勝ち負けではなく結果ですし、結果よりも大切なのは、あなた自身の向上なのですから。

 霊査事例3

 地上には、十分に努力しない人と、余計な努力をする人が生まれ変わってくるのです。中庸を忘れてはいけません。

 霊査事例4

 悲しい時は、泣いて良いと思います。ただ、みだりに泣く人は、涙の価値を見失います。

 霊査事例5

 あなたの苦行は無駄になっていません。でもまだ、報酬を生むに至っていません。


 霊査事例1

 私たちは未知なる物を体験するために地上に生まれたのです。物事を決め付けてかかれば、生きている意味を失います。

 霊査事例2

 あなたは自分を信じすぎて、他人に対する不信感を抱きます。あなたも相手も未熟なのです。相手が正しくてもあなたはそれを理解出来ないかもしれません。

 霊査事例3

 油断すると、ついつい、大事にされている事を忘れて、「もっともっと」と考えてしまいます。あなたが誰かを大事にしても、相手も、「もっともっと」と考えています。皆人間なんです。ならばあなたは何をしましょうか?

 霊査事例4

 相手の立場に立って考える……大事ですよね。ところであなたは、物事を考えすぎます。相手の立場に立っても考えすぎています。「過ぎたるは及ばざるが如し」考え事の無駄を省く事が大切ですよ。

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