2017年3-4月度勉強会(横浜・静岡・京都・大阪)のお知らせ

2014/11/04
2017年2月12日
10:00to12:00
2017年2月18日
09:00
2017年4月1日
09:00
2017年4月2日
09:00

横浜勉強会を3月12日(日)に行います。参加ご希望の方はメール、フォームメールにてお申し込み下さい。

大阪勉強会を4月2日に行います。

京都でも、4月1日に勉強会を行う予定ですが、詳細は未だ未定、追ってお知らせいたします。

 

 

物心両面の豊かさ

2017/03/05

忙中あり」というが、忙中だからこそ書けることもある。「書ける」というか、「忘れぬように」というべきか。

あの世のこと、つまりは、人の死後、そして、生まれる前の世界のことを研究対象・・・または慎ましく、興味の対象とするのに、いろいろな表現があるようだが、私はあえて・・・「心霊」という表現に拘る。

私にとって、死後の世界、または、生まれいずる世界の研究というのは、別世界の出来事を学ぶ事ではなく、生きている今と繋がる先と、そして、生きている今が繋がっていた先の研究をするということだ。今という時間、または、今を認識する心があってこその研究であるから、私にとっては「心霊」。・・・まあ、辛辣なる我が師匠の表現を借りるなら、「役にも立たぬ穀潰し」・・・理論の為の理論を追求するのではなく、実践の為の理論を追求するのが・・・いや、また怒られてしまう、つまりは、よりよく生きる為の知恵(智慧ではなく)としての、心霊学なのだと思う。

・・・だって、この世と繋がらぬあの世の研究、この世との接点のない研究なんて、死んでからの方が好都合だろう? まあ、人の趣味にとやかくいう暇はないが。

 

私にとっての「心霊」は、「心の豊かさ」だけではなく、「物の豊かさ」だけでない。心の寂しさを身の回りに物(多くの場合ゴミ)を集めて、引きこもるような生き方ではなく、物の無さを心の豊かさで補いつつ、心の不足を物を活用、そう、人として扱える、心も物も活用して生きていく事が私にとって尊い。

足りぬモノを補う手段は、あれこれ選ぶなアホう! とか言いそうになる。・・・そうだろう? 足りぬというのは、つまりは、手に入れる手段・方策が足りぬと言うこと。 稼げばいいのに貧困に苦しむのは、つまり、稼ぐ手段を持たぬか、その方法を思いつかぬということだ。つまりは、物心の貧困さの根底には、その人のイメージの貧困さ、もしくは、想像力(創造力があればなお良し)の貧困さがある。

自分を縛り上げ、持っている可能性を覆い隠す「ある何か」を、見つけ、解消し、自分自身を活用するためにこそ、私は心霊を学び、想う。 つまり、生きるとは活用すること、反対に死とは単なる、生の対語ではなく生かすこと(活用)を忘れたことをいう言葉であると。そうであるから、物だけの豊かさも、心だけの豊かさも愚かしく思える。創造力があるなら、どちらも同時に、補完的に豊かに出来るはず。心を豊かにする智慧でどうして物質的に豊かになれぬのか?

 

皆もっと、頭を使えば良いのに・・・何かだけではなく、全てにおいて。

または・・・知恵が無くて、見栄ばかりの言葉には、わたしは「霊」を感じない、というか。

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「霊媒」という言葉がある。字が多少省略されているが、「霊と人との媒介」を指して「霊媒」と呼ぶ。すると、人の悦ぶことばかりをいうと、霊から相手をされず、霊の悦ぶことばかりをいうと人から相手をされず、どちらを選んでも、間に入っての仲立ちなど出来ぬようになるということ。偏らずに双方の落とし所を捜す・・・霊媒の努めというのは、まさに「心霊」、人の「心」に、肉体から独立した意思としての「」の両方を大切にする生き方。

あるものどちらも大切にする。・・・大切にし、生かす。・・・大切にし、生かす。・・・大切にし、生かす。・・・物心両面の豊かさ。

…例えば「修行」といえば、苦しそうなイメージを抱かれるかも知れない。でも、「豊かに生きる為の努力」が、修行であると思う。ならば豊かさに繋がらぬのは正しい努力ではなかろう。

生かし、生かされて世の中がある。それが分る人なら、大きな外れもなく生きられるだろうに。

霊査事例: 2016年2月12日、横浜勉強会

2017/02/15

霊査事例1

  • 『気が合う、合わぬと思えても、大切なのは一方向に向けるかどうか。違う方角を見ていれば違うことも言い出す。』
  • 『悩み事は悦びを遠ざける。「穏やかに、穏やかに」』・・・この場合の遠ざけるは、チャンスを見落とす、と、いうことでしょう。
  • 『心揺るがさざる深い禅もあれば、日々、日常の上で生まれる、短い禅もある。どちらも疎かにしない。機縁。』・・・大切にしろ、というのは、積極的に行け、ここでいうのは、消極的、または、受け身の意味で、でも取りこぼしてはいけない状態を指します。自分で進んで得られるモノではないから、チャンス(機会)に巡り会ったら逃さぬつもりで。
  • 『その忙しさもまた、「仏縁」』・・・大切にしましょう。
  • 『「当たり前」を知るのは難しい。』・・・人はカンタンに使う言葉では有りますが、根拠を示す事が出来ない曖昧なモノです。なぜそんなモノが存在するのでしょう?

 

霊査事例2

  • 『人手が足りぬから、大人しくしておれ。』・・・新しく帰幽された方に手が掛かっているので心静かに過ごしているようにとのこと。
  • 『加護が少ないわけではありません。ただ、穏やかにいましょう。』
  • 『「仕方がない」、 折り合いを付ける。この状態はいつまでも続かない。』・・・今、絶頂期に有る人は、環境の変化によって価値観の逆転が起こります。むしろ、今よりも大変になるかも。

 

霊査事例3

  • 『忙しいのは分るが、視野が狭いとミスが増える。』

  • 『ぶら下がること、しょうが、葛根』・・・今の貴方に必要そうなもの。
  • 『積極的に良くしようなどと、一夜漬け的な行動をしていると、「あるべき様」を見失う。あるべき様のないものは、この世にあるべきではない。』

 

霊査事例4

  • 『ストレスから過食気味かも知れませんが、「任せる」という姿勢は良いです。』・・・自分に出来ないことを抱えて苦しむよりも、天に預けるという心構えが良いでしょう。
  • 『朝、お日様の方を向いて深呼吸する。心の中で手を合わせて一日の家族の無事を祈れば吉。』・・・神頼みもまた、自分には出来ないことを心から遠ざける働きがあります。
  • 『出来る事はたくさんあります。』
  • 『過程は順調。仕事は混迷。(ならばこそ)飄々と生きよ。』
  • 『身体が愛情を欲している状態。目に見える助けが必要なのではなく、心のよりどころが不足しているのです。』・・・もしかすると、貴方が心を悩ませている問題の大部分が、取り越し苦労か、貴方の関わるべき問題ではないのかも?

まあ、こういう時期もあるさ。

2017/02/05

私事、ただ今絶賛、停滞期の真ん中。出口は見えない。いや、あれとこれと、早く終わらしたいのだけど・・・

これは、暦とか、占いの話ではなく、現実・・・日常生活上のあれこれのこと。日常が忙しければ、どうしたってHPの更新も後回しになる。

 

いや確かに、結果が出ないって辛いし、やるべき事が溜まって気が重い・・・なんてことを、一部の年賀状に書いてしまったような、言葉足らずだったような・・・なんて思い起こす時点でまさに停滞期そのもの。結果が出せない。まあ、昨日今日の付き合いでは無いので大丈夫とも思うが。

 

たとえ好みでなくても仕方がない。寒いのは嫌いでも四季は巡って冬は来る。暑いのが嫌いでも夏は来る。春は心地よくても花粉は飛ぶ。・・・その時々に合わせて工夫をして現実と理想、状況と希望の折り合いを付けるしかない。私だって人間、巧く行かなければ、気の焦りだって生じるけれど、努力でどうにかなるなら事は別として、待つべき時に焦るのは逆効果。巧く行かないものに執着してジタバタするよりも、来たるべき時に備えて、出来ることを進めておく方が、精神衛生上も良いと思う。というか、「常夏」なんて幻想以前に、いろいろな面で飽きるだろう。・・・状況に合わせて行動を変えられるようでなければ、流されているのと変らない。

 

1人で頑張っているつもりだって、大勢の人々が押し合い、へし合いしている社会の中で生きていれば、時代の流れというか、流行り廃りもあるだろう。自分の思いと時代の流れが同じとは限らない。逆風もあれば、無風の時もある。そんな中で努力が稔らない時、果たして運が悪いのか、それとも、己に運を見る目がないのか?

 

吉凶、善悪、正誤・・・日々、よりよき生き方を目指すのは正しい。いや、正しいと思う。でも、選択肢はたったの二つだろうか?

 

今は二月初旬。河津桜は咲き始め、染井吉野や大島桜は花芽を育てている時季であろう。そして春咲く花にとって、冬は不要な季節だろうか?または、秋に実る草木にとって冬は終わりの時季なのか?・・・吉凶はプラス・マイナスじゃない。過ごすべき在り方に違いがあるだけ。

 

凶や不運は、逃げるべき事ではなく、正しく受け止めるべき重大事なのである。凶は吉と、不幸は幸運と等しく大切な時季だ。・・・停滞期であるのは、停滞期であることに気づいている人にとって、決して悪い、嫌うべき、誤った何かではない。要は、外に向かって努力すべき時と、内の充実を図るべき時期があるということ。

 

よろしくないのは、向かうべきでない方向に努力して無駄にリソースを損なうこと。・・・幸せになりたければ、大切なモノを嫌い、無駄に努力をすることなく、大切なモノを大切にし、必要なことに手を抜かないことが大切だろう。

 

たぶん、人々が天気予報を日常生活に活用するように、自分の運気の変動を予測できるのは便利だろうが、便利に流されて、目先の快のみを拾い、必要な苦を避けることのないようにすべきだ。苦難に立ち向かう覚悟無くして、この先の苦難を知るのは乗り越えるべき苦しみよりも辛い道のりかも知れない。

 

というか、この程度の段差で足が引っかかるようなら、きっと、過労か加齢で足がちゃんと上がっていないのだ。・・・あれ、停滞期じゃなくて年か? ならば、この状態が死ぬまで続くのかも? やれやれ。心霊研究のつもりが、究・・・いや、ただ今、老化の実践中。

霊査事例: 2017年1月14日、横浜勉強会

2017/01/14

事例1

  • ・『自分の(担当)部分は失敗しないという確信をお持ちです。』
  • 『定職に就く。さもないと、部分しか知らずに成長が止まります。』
  • 『もっと大きな視野で考えるなら、面白いことがいくらでもあるのに。』
  • 『まずは、子供と遊ぶのも大切な仕事。手を抜くな。』

 

 

事例2

  • ・『○○になったらどうしよう、ではなく、○○になっても大丈夫なように備える。忙しくて吉』・・・つまらぬ心配をするようなら、考える間のない忙しさが貴方にとって良い状態です。
  • 『子供のことで苦労が多いのは、(天)罰ではありません。』
  • 『子育てが生きがいになると子離れが出来なくなります。手の掛かる子供でもいずれは家を出ることを忘れずに。』
  • 『色々と苦労を背負い、悲しい思いもしてきたわけだが、それは人生の目的ではなく、幸せになるのが目的である。「マゴ」を諦めるな』

霊査事例: 2016年12月18日、横浜勉強会

2017/01/13

事例1

  • 『つぼを押さえる。全体を見ていると見失う物があります。』
  • 『人への気配りが足りないから、修行させられている。真実はさておき、そう割り切って頑張るしかない。』
  • 『提案、提言をできない立場ではないはず。』・・・他人事でいると、他人で終わります。
  • 『家族元気で無事が良い。』
  • 『大変だね?』

 

事例2

  • 『むしゃくしゃした時は身体を動かす。不完全燃焼にしない。』
  • 『流されないようにしっかり前を見る。「どうしたいのか」が伝わらない。』・・・不遇に不満を抱くだけでは行く先を迷います。不満があるなら、「どうしたいのか」を念頭に置いて、解決の努力を忘れないようにしましょう。
  • 『どうすべきかがわからなければ、「かくあるべし」と振る舞ってみよ。責めて自分だけは分かりやすくあろう。』・・・自分を見失わないように。
  • 『メンツもあるので、一度で変わるようなことはない。小さな和を大きくしていく努力を。』
  • 『色々家族に、小さな問題が起こります。(常に)余力を残して。』

 

 

事例3

  • 『あせらず、一歩ずつ』
  • 『頭を使うと、感じることが疎かになります。表面を知っただけで大きな顔をしない。』・・・たとえば、人は、「未知」を恐れて、「最終的な答え」を求めがちです。でも、焦って答えを求めると浅い答えで満足してしまいがち。掘り下げると別な見方が生じることは世の中には多々あります。人が知りえるのはその時の自分の限界だけ。その先にも答えがあることを忘れずに。
  • 『答えは恒に自分の想定外にある。ならば、日々、八卦があって楽しいのに。』
  • 『田植え前。籾から苗を作る行程。』
  • 『内に目を向ければケンカも楽しく、外に目を向ければアホウになってしのぎましょう。』

 

事例4

  • 『息切れ体質。肺が弱く、(体力が無くて)一発勝負に出がち。(しかし)チャンスというのは自分(あなた)の都合に合わせてくれません。』
  • 『お互いのリズムを合わせる為には、あいさつが大切です。お願いします、で始まり。ありがとうございました、で終わる。』
  • 『勝負時をあらかじめ予想するのもありか?』
  • 『たくさんある可能性を(自分の)好き嫌いで一つに縛るのは勿体ないことです。自由に。』
  • 『違った見方に気づいたあなたは、色々楽しくて仕方がありません。』

謹賀新年

2017/01/01

明けましておめでとうございます。

 

わたくしごとではありますが、勉強会のレポートが二ヶ月分、アップロードできずにいるなど、昨年を引きずっていて、お恥ずかしい次第ですが、人生、そういう時もあるのさ、と、温かい気持ちで見守ってくださると助かります。

言い訳臭いのであまりはっきり書けないのですが、どれだけジタバタして、泣き叫んだとしても・・・しなくても、なるべきものは成り、成らぬものは成らぬ・・・物事というのは、当事者の想いの外にあることは、他人事として知っていましたが、当事者であれば、知識がどうあれ、何とかしたいのが人情。まあ、人生なんて努力でどうにか出来るなんて、ありそうであり得ないのですが。

時季で無ければ、時季を待たねばならぬ。・・・待つのは辛いけど、急ぐ代わりに、しなければならないことがある、のでしょうね。

人の世は、多くの人と共に生きているのであるから、どうしても、周囲の人々と譲歩し合うことが必要となる。

新しい年が、あなたの納得のゆくものでありますよう、祈念いたしております。

 

本年もどうぞよろしくお願いします。

霊媒が、知ろうとしてはいけないもの。

2016/10/10

禁忌といえば大げさだけど、霊能者・霊媒、おそらくは占い師らも、関わってはいけない問題というのが多々ある。

生まれてくる子供の性別であるとか、老人の死の時期とか・・・

ダメというのは、それなりの理由があるもので、関わりたければ関わってみると良い。もしかしたらたまたま事情があって答えられるかも知れない。・・・べつにふて腐っているのでは無く、私自身、自らの失敗から学んだ事が多い。

生まれてくる子供の性別というのは、本当にばからしい。真実を見抜くより、目の前の相談者、子供の性別を聞いてくる親の「好み」を読み取り、惑わされるのがオチである。

まして「死の時期」を見るなんて、悪行に荷担するのも同じ、余計な事に首は突っ込むまい。

例えば、「将来、自分と結婚するのは、どんな相手であろうか?」・・・というのも、実に危険だ。時至れば、「この相手こそ好ましい」と思うかもしれぬものを、あまり早く知りすぎると、「そんなのは嫌だ!」と変更を試みるかも知れない。好みの相手と、必要な相手は違うのである。相手の好みに反した答えは、得てして変更の圧力を受ける。だが、必要な相手をどうして変更できようか?

人は己の定めを知りたがるが、知る事への責任を担えるものは少ない。善悪は時代と共に変るし、好き嫌いも時代と共に変る。社会の基準が変るだけで無く、己の好みも時と共に変る。・・・丁度その時に知れば良い方向に向かうものを、知るべきで無い事を知ったが為に必要なものを捨て去るとしたら、それはとても大きな損害だ。人は無知なのである。特に、未来に対して無知であり、無知ゆえに恐れる。信じる。主には信仰というカタチで、自分の未来を信じる事も大切だ。

好まぬ未来を提示されても、「それこそが自分にとって一番良い道なのだ」と、信じられるなら、そういう人であれば、天機は全て明かされるであろうに、季節外れを好むものは無駄な出費に後に苦しむ羽目になる。・・・わかる。私だって、待たされ、焦り、手を出そうとして苦しみ、未だに手に入らぬ事でまた苦しんできた。

遅れるには訳があり、訳というのは大抵、聞けば聞くほど不幸になるものだから、黙って待つのが一番良い。・・・のである。

男女が結ばれ・・・いや、表向きとは異なる事情もあるが、つまりは、男女が結婚すれば、次は子供を求めるのは、自然な形だ。求める事に関しては。・・・得られるかどうかは別な話。「子供を作る」は、言葉の綾である。本当に作るというなら、時期も選べよ、性別や容姿、性格も選べよ・・・この夫婦からなら絶対に美男美女、とか、スポーツ万能間違いなし、などと、遺伝的な視点から意見をいうものも多いが、その仕組みは解き明かされたとは言いがたい。例えば、いわゆるハイリスク、ハイリターンな組み合わせも多い。そう、紙一重、と表現される様な人は生み出しがたい。

子供は、得さえすれば良いのか? それだけで無いなら、あまり自分で作るとか、作らぬとか言わず、神仏に任せるが吉。

 

そして、何事にせよ、上記のような疑問(愚問)を思うのは、つまり、心を空っぽにする努力をしていないからだ。自分の希望への回答を受信できずにいる。そういうのも大きな目で見ると、自業自得の範疇だけど。

どんな子供を作ろう、等と不遜な事を考え出す前に、天に預けるべきは、天に預けよう。

霊査事例: 2016年10月9日、横浜勉強会

2016/10/10

事例1

  • 『水が澱むが如く・・・何かが怒る前に雰囲気が悪くなる事があります。(澱む=濁る=見通しが悪い)問題が明らかになる瞬間まで待つしか有りません。』
  • 『生真面目でつまらぬ・・・という人もいるが。(家を)守るために(家族に願われ)生まれてきたのである。(真面目なの)当たり前。』・・・良く、家族の願いを叶えているとの事。
  • 『赤の他人と家族になって共に暮らすは良き学びぞ、ゆめゆめ、無駄に時を重ねるな。』
  • 『新しき出会いは、様々なものを生み出す。それぞれに良し悪しを覚えても、その真はわからず、ただ、その行く末を見守るべし。』・・・ものすごく乱暴な解釈をすると、夫婦の間に子供が生まれるのは喜ばしい事だが、その子が良く育つかどうかは行く末を見なければわからないのだから、今ここで、良いとか悪いとかいうな、という事のよう。
  • 『腹を据える。逆境にだって動じぬものが、あれこれと思い煩うなかれ。』・・・気持ちはわかります。人には得手、不得手が有り、それはそれ、これはこれ。でも、でんと構える。

 

 

事例2

  • 『本をたくさん読みましょう。』

 

事例3

  • 『勉強よりも大変なものはたくさんあります。』
  • 『勉強嫌いはプライドの目覚め、巧く導け。』・・・人と比べられるから嫌だ、というのであれば、良い成績が取れるようになれば勉強が好きになるはず。

 

事例4

  • 『仕事に不満が出るのは、(仕事の)設定に無理があるから。』・・・プロジェクトにボトルネックがあるから、忙しさにばらつきが出て、仕事が動かない人から不平がわき出します。
  • 『仕事(プロジェクト全体)を俯瞰しましょう。直接成果に繋がらなくとも、間接、とても大事な経験となります。』
  • 『今は大志を忘れる。』・・・最初、家族の事かとも思ったのですが、自分の才能を表現するより、他人の仕事を盗め、の意味のようです。
  • 『思った事と違えども、それは帰結。受け入れざるを得ず。クーリングオフは効かず。』・・・願い事が叶ったけど、それが思わぬ結果を生み出した・・・としたら。それは願いの副作用であるので、神様に文句を言ってもダメです。
  • 『手応えある人生、恨むな。』・・・大変に思う、というのは、退屈しないともいえます。

 

事例5

  • 『今の自分の幸せを信じ、守りなさい。』
  • 『基本、あなたは野次馬だから、事件に飛び乗り、(日常の)何かがおろそかになります。』
  • 『結局、子供を望めば、人生の大部分を使われる事になる。』・・・女性の社会進出と子供の養育の両立は、従来の価値観では難しいといわざるを得ません。仕事の評価に子育ての成績を加味するぐらいの社会的な仕組みが必要でしょう。
  • 『今までと同じ、と思わず、繰り返し、試してみよ。新たな始まりがあるやも知れず。』・・・今までダメだったからといって、これからもダメとは限りません。
  • 『母の才より、母の力がまだまだ必要。それが良いのです。』・・・せっかくの知識、活かしたくもありましょうが、例えば子供に必要なのは、大人の知恵よりも、母の愛情(有り体にいえば、単なる手数、構われた時間の長さ)だったりしますから。

人間、何をもって大切にするのか?

2016/10/04

凄く嫌な話。嫌なら、話さなければいいのに、と思うほど嫌な話。

 

人間、何をもって大切にするのか?
良い話を持ってくる者か? 困った時に親身になった者か?


むろん、答えは人それぞれ。そして結果も当事者全員それぞれ。

ものならいざ知らず、相手が人であるなら・・・あなたが誰かを選ぶ時、当事者全員があなたに注目し、その行動を、ひいてはあなたの人柄を値踏みしているのです。

怖いですよ。行いを見守られるのは。

霊査事例: 2016年10月2日、大阪勉強会

2016/10/02

事例1

  • 『耳が聞こえなくても、何とかなります。』・・・世間に飛び交う言葉の大部分は、どうでもいいものですから。
  • 『(社会に)おいて行かれるのではなく、(社会の動きに)超然としているのです。』・・・ブームなんて、ほとんど皆、すぐ廃れるのですから、何にもしない方が社会の先頭に立っていることも・・・
  • 『特別なことではなく、あるがままに戻るだけ。慌てて、死ぬ必要はありません。』・・・そろそろかな? などと思わず、どんな試練が来ようとも、という気持ちで。
  • 『出来る限り、笑って許すが良い。』・・・諍いはかたづけておきましょう。
  • 『心のしこりは片付けておきましょう。』
  • 『まだまだ、お元気です。春にお目に掛かるのを楽しみにしています。』

 

事例2

  • 『言葉を飲み込むことも多いでしょうが、努めて呼吸は深く、ゆっくりと。だんだんどうでも良くなります。』
  • 『いいたいことを貯めるのではなく、別なカタチで表現しましょう。』・・・善悪ではなく、一つのこだわりは、他がおろそかになることです。その気持ちの方向に価値はありますか?
  • 『飲み込むのではなく、上手に吐き出す。言葉も、食べ物も。』
  • 『面白くないことも多いでしょうが、善悪を論じるのは不毛です。「更正」をテーマに。』
  • 『こちらが大人にならなければ、喧嘩になります。』・・・解決するなら大人にならねば。
  • 『もっといろいろな物に目を向けましょう。きっと幸せが潜んでいます。』

 

事例3

  • 『出来ることのある幸せ。応援しています。』
  • 『気を張りすぎると身体が動きません。もっとリラックスして。』・・・リラックス、とまでは行かなくとも、身体を緩める練習は、年二回やっていますよね?
  • 『劣等感と遊ばない。得意を見つけて自信をつけていきましょう。』・・・これだけは絶対誰にも負けない、というものを持つと、気持ちがものすごく楽になります。
  • 『向き不向きよりも、責任感が大切なのです。』
  • 『百点を取る必要はありません。』
  • 『その選択が間違っているのではなく、自分を信じていないだけです。道を切り開いて。』・・・挑戦は、自分だけの問題ではなく、多くの人々の助けにもなります。

 

事例4

  • 『うるさい人から感謝される方が、相手がより喜びます。』・・・おとなしい人から感謝されてもあまり感動しない・・・下品な話ですが、クレームってダメというだけでは反感しか買いませんが、後でしっかり感謝を示すと・・・いえ、すごい下品な、処世術の話です。または、物わかりが良いと思われている人が急に態度を変えると、「逆ギレ!」と決めつけられ、却って悪者にされがち。他人には、わかりやすい人物であることを心がけましょう。
  • 『程度ものですが、もうちょっとわがままになって良い。その方が、周りも楽なのです。』・・・希望は、はっきり表明された方が、周囲は悩まずにすみます。
  • 『生き方が間違っていたのではなく、一種、衣替えの時期なのです。周囲に「あれ?」と、思わせましょう。』・・・年齢を重ねる毎に違う自分を演出できるって、すばらしいことだと思います。
  • 『迷惑か、どうかなんて、事前に考える必要はありません。結果を見ることです。』
  • 『人は頼られると嬉しいものです。』・・・あなたが遠慮するほど、相手は嫌がっていません。
  • 『人の考えなんて、案外に狭いもので、他者の知恵を借りるといろいろなアイデアに驚くものです。想像できない状態。ただし、自分が行動しなくては何も始まりません。』

 

事例5

  • 布団が柔らかすぎるのではないでしょうか? 腰を痛めています。または、椅子に座る時間が長いからか。
  • 『もう少し、やんちゃになっても良い。』・・・例えば、老人ホームなどで、リハビリと称してゲームをさせられたりするなら、自宅でだって、いろいろ遊ぶべきです。仕事や学業を忘れて遊ぶのは論外ですが、健康を維持し、身体と脳を弱らせないためには、よく遊ぶべき。年を取った人ほどよく遊ばなくては。
  • 『いろいろな自分を持っていて、良いと思うのです。何々でないと(と、自分を制約するの)、ではなく、あれもこれも出来る(と、発展的に捉える)。そういう自由な気持ちを大切に。』・・・年だから出来ない、というのは、心の底から老人です。年を取ってもこれだけいろいろと実現できる、といえて、初めて、敬うべき年長者でしょう。
  • 『まず、動くことです。生きるということは動く(活動)事ですから。その中でいろいろ選択していけば良いのです。』
  • 『頭を使う、身体も使う。健康の秘訣は、いかに遊ぶかです。』
  • 『少しずつ、新しいことを始めましょう。面倒がらずに。人生とはそういうものでしょう?』・・・人生はつねに新しいことに挑戦していくべきです。若い頃の価値観でいえば、下らぬ挑戦に思えても、年齢を考えれば凄いことのはず。

 

事例6

  • 『技術者にとって結果は明白です。でも、誰霊査事例: 2016年10月1日、京都勉強会にとっても人生に明白な答えはありません。あるというのな、掘り下げが足りないだけです。』・・・答えをわかった気になっているのは、間違えたも同然。
  • 『共存とか、両立とか。そういう視点も大切です。』
  • 『あなたの立場や、いいわけを否定するのではなく、その先のことを話しています。もう少し、柔軟な発想を。』

 

事例7

  • 『座り仕事で腰に負担が溜まっています。』
  • 『(そのまま)信念を通してください。』・・・どちらが利口か、ではなく、自分に誇りが持てるかどうかです。
  • 『細かな間違いなんて、どうでも良い。人として、まっすぐに生きているのだから。』
  • 『日々の疲れ、緊張から、風邪を引きそう。』・・・休んでいるときは身体を緩めて。
  • 『もう少しおおらかに生きましょう。』・・・自分を追い込まない様に。
  • 『命を預かっている(と、自分を律するのも)大切だけど、力を抜くところはしっかり抜いて。』・・・全部、は持続できません。
  • 『人の数だけ生き方があります。他の生き方に耳を傾けるのも、たまには良い。』
  • 『人に迷惑をかけてきたわけでなし、少しぐらい、社会に助けられても良いです。』・・・誰の助けも借りない、と思うと、自分にむりが掛かりがち。いざとなれば、公助があるさ、と思うぐらいが良いのです。
  • 『目の衰えか、脳卒中か。異常を感じたらすぐ病院に。』・・・たとえ病院が混んでいて、仕事が忙しかったとしても、あなたが思う以上に、衰えが大きな問題の原因になるかも。

 

事例8

  • 『胸を張って、大きく息を吐く。(意見の)通りが良くなります。』・・・端的に言って、猫背を治しましょう。
  • 『消去法で選んだ道だって、胸を張っていれば立派なものです。』・・・どうどうと。
  • 『慌てて結果を出すより、長く付き合う覚悟が、結局、一番早いかも。焦りが一番の敵です。』・・・長く付き合う覚悟が・・・何事も結果が出るにはそれなりに時間が掛かりますから。
  • 『どこまで本気か?』・・・正/反二つの意見が聞こえてきます。
  • 『充分です。』
  • 『手探りの人生は、遅くとも(慎重な分)大過ありません。せめて、他で無駄な時を使わぬ様に。』

 

事例9

  • 『人生をもっと肯定的に捉えましょう。変に罪悪感を持つ必要はありません。』
  • 『気持ちが良いとか、楽とか(快楽)は、人生の基本的な要素です。それだけが良いのでも、それだけが悪いのでもありません。』・・・目くじら立てて、囚われないように。
  • 『心は自分の財産の様でいて、実は、死んだらいらない部分もおおくある。置いていくもの、持って行くもの。心の一部を持って善し悪しを思うより、時々整理しましょう。』
  • 『大抵の問題は、放っておいて充分なのです。』
  • 『脳に好き勝手をやらせない様に。(他者に)寛容に、』
  • 『結果は、行動に着いてくるもの、ただ、あせらず、途中経過を大切にしましょう。』
お知らせBy老神いさお。

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みにみにぶろぐ
  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

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