2017年5月度勉強会(横浜)のお知らせ

2014/11/04
2017年2月12日
10:00to12:00
2017年2月18日
09:00
2017年4月1日
09:00
2017年4月2日
09:00

横浜勉強会を5月20日(土)に行います。参加ご希望の方はメール、フォームメールにてお申し込み下さい。

 

霊査事例: 2017年5月20日、横浜勉強会

2017/05/20

事例1

  • 『ヤレヤレと、身体を緩めず。休むな、というのではなく、休みすぎると身体を悪くするから。』 『潔いというのは、環境も大事。』・・・人格者だって、いや人格者であればこそ、残される者の事を心配して、潔く死に向かい合う事が難しくなる事もあります。潔く死と向き合うのは、環境も含めて色々と難しいものなのです。
  • 『人は死なず。生き死にを考えるのでは無く、その時、その時のベストを尽しましょう。とは家、貴方に看取られた人は幸せです。』
  • 『(あの世は)行こうと思えば、穏やかにいけるもの。二つは繋がっています。』
  • 『少しずつ、これからの事も考え、実践していきましょう。まだまだ人生は長いのですから。』『もう少し○○なら・・・、というのは時間を無視した考えです。状況が許さぬなかで行えば、後悔が残るかもしれませんが、その時々のベストが大事なのです。あなたは良くやっています。』

 

事例2

  • 『母親である事を、今は楽しみなさい。』
  • 『たとえ成長は遅くとも、収まるところへ収まる。しっかり者の兄に、やんちゃな末っ子。ゆっくり見守りましょう。』
  • 『無理をしても道理が勝つ、だんだんと収まるところに収まります。』・・・これ、食事の際に出た話題の事では?
  • 『その「人目」は、外に非ず、内から己を縛るものなり。』・・・人に迷惑をかけない、ということは人目を気にするつもりでいて、実は自分の呪縛なのです。

 

事例3

  • 『視点を一段上げてみましょう。学ぶとはまねる事から始まります。』・・・自分の視点をひとまずおいて、自分が尊敬する人がどのような視点で物事を見るのか、
  • 『人格とは関わりなく、誰にでも良いところがあり、学ぶべきところがあります。全ての人を師とする事が出来れば、あなたの人生は完成します。』
  • 『遠くの師を求めるよりも、近くの師を見いだす。見いだす事が大切です。』
  • 『他人より先に報酬を求めない。』・・・人の良さを見いだす時には、誰かに自分の良さを見いだしてもらいたいという気持ちになりがちです。でも、それは後回しにする事が大事です。

 

事例4

  • 『(精神統一は)心を空にするのが目的では無く、インスピレーションを受けやすくするのが目的です。』
  • 『技術だけで無く、人事などのマネジメント一般についてもインスピレーションを働かせましょう。』
  • 『出不精は直らず。』
  • 『どうってことないよ。』・・・案ずるよりも産むが易し。

霊査事例: 2017年4月8日、横浜勉強会

2017/04/16

霊査事例1

  • 『心配しても始まりません。出来る事と出来ない事を書き出し、壁に張り出す。頭でなく紙で考えると感情が入り難い。出来ない事も書く事は大切です。』
  • 『家族の問題は避けるよりも、積極的に解決した方が苦しみは少ない。(待っていても)どうにもならぬし、なってからでは大変だから。』
  • 『明るい内は無心に子供と遊ぶ。無心は、精神統一と同じように、背後の霊たちが働きやすい時でもある。よく考え、よく休み、メリハリを付けて、健康と結果を出していこう。』・・・「いこう」とは、守護霊と庇護者である貴方と二人三脚で良い結果を得ようの意味です。
  • 『音頭を取る、といいますが、体調を整えるのに有効です。ゆっくり鼻で息を吸い、口から吐く。を、五回繰り返す。思い出した時だけで良い。』・・・何の努力も無く、「身体よ健康であれ」というのは、横暴です。心身の調子を合わせる為に、深呼吸を適宜行う。良い習慣だと思います。
  • 『案ずるより産むが易し、という。子供は将来があるので楽しみな一方、老人が難しいのも確か。』・・・うーん。言い憎い事を言う、のは果たして霊媒の仕事かどうか?子供は楽しみの後にも成長を続けますが、老人は片づいていくのです。いろいろな意味で。
  • 『思いが強いのも良し悪し。』・・・なまじ意志が強い人が、言いたい事をいえずに強い思いを抱いているのは、色々と難しい・・・霊媒(心霊)と相性が良くないのです。

 

霊査事例2

  • 『頭であれこれ考える際に、「まあまあ、思い通りになっている」という事を確認なさい。むろん、嫌な事もあったろうが、「縁」はいかんともし難い。』・・・真に自分のモノであれば誰に奪われようとも返ってきますが、どれほど大切なモノであれ、真に自分のモノでなければ、いくら大切にしても去って行きます。
  • 『後見人について、法整備も期待出来る。あまり前(将来)を見ないが吉。』
  • 『たゆまぬ努力こそが勝利の鍵だ。』・・・守護霊ではなく、ご先祖様の意思とだけ、伝えておきます。
  • 『全ては必要から生まれ出る。ならば、心配するよりも、居場所を見つけ出すが大事。』・・・一見、無用なもの、いや、邪魔なものであっても、人外の知識からは必然なのです。ならば、厭うよりも、どこに当てはまるかを考える事こそが大事です。ところで、「大事」とは、大切な事であると同時に、大変な事でもあります。楽に答えが得られるとは決して思わぬ事です。「これだ」と思えたとしても、それは、一つの答えにすぎず、その奥、そのまた奥にも答えがあって、全て明かし尽したつもりになっても、更にまた奥に答えがある。すると気づきます。答えに真偽があるのではなく、幼い答え・・・ひいては、年齢相応の答えが合って、解いても解いても切りが無いという事に。
  • あなたは、身体の凝りを取るのに、水平方向に身体を動かしていますが、それは、「身体の必要」というより、動かしやすい方向です。あなたに必要なのは垂直方向の伸びです。
  • 『祖地に戻るも良し。柔軟に、柔軟に。』

 

霊査事例3

  • 『楽しむのは良いが、気は抜かぬ事。一つの動きから次の動きへ、動・止を繰り返すより、身体は楽な事に気づきなさい。』・・・たとえゆっくりであっても、身体は動かし続ける方が良いのです。
  • 『順調なときはガンガン行く。』
  • 『「成るように成る」というのは、穴理前な事だが、出来るという事は、誇って良いと思う。』・・・選択の余地が無くても、ジタバタするのが人間です。それをあえて、あるがままに受け止めるのは本来難しい事なのです。なすがままに任せてジタバタしないのは、貴方も感じている通り、世間に誇って良い事です。
  • 『(あなたは)頭を使う時間が長い。中毒しないように。』・・・生きている限り脳は動き続けます。瞑想にせよ、禅にせよ、無念無想を大切にしますが、臓器としての脳にとって、無念無想は相容れない動きなのです。「何か考えたい」・・・考える事を「快」とする脳にとって、考える事は中毒になり得ます。そしてご存じの通り、「考える事」は、勘を働きにくくします。脳と勘とのバランスを大切に。
  • 『家族の為に出来る事のある幸せ。』・・・うーん。背中を強く押す、というより、長く押す、という風に受け止めて下さい。

 

一般論として。

  • 『少なくとも人生には「波」があると、昔から感じられてきたから、占いがある。理屈はともかく、結果が出ている。「波」というのは、使いやすくもある。波に乗れば勢いも付くし、谷間には身体を休めもする。(波は)利用して逆らわぬが吉。』
  • 『吉というは、単なる「良い」ではなく、「凶」の対意にして、凶とは「悪い」の意味ではなく、「外ではなく内面に向かって努力すべき時」を意味する。「吉」とは積極的に努力すべき時であって、結果を出す事に精を出す。』・・・私自身理解しているかどうか、「良い」というのは、「現状肯定」、「吉」といわれたら「更に努力をすれば更に効果あり、「悪い」といわれたら「方向転換すべし」、「凶」といわれたら「立ち止まれ(物理的には)」という指示か?

霊査事例: 2017年4月2日、大阪勉強会

2017/04/02

事例1

  • 『お嬢様の卒業が楽しみですね。』
  • 『今年は今年、来年は来年の桜が咲きます。日々を楽しんでください。』
  • 『こんな、勝手の悪い世界で、人のやる事なんて、たかがしれる。焦らず生きよ。』
  • 『年を取った方がゆっくり暮らせない世の中では困ります。』
  • 『長生きも美徳です。後はゆっくりと生きましょう。』

 

事例2

  • 『自分にとって重大事でも、他人は違います。』
  • 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とは、いいますが、(今は憎く思える相手とも、楽しい思い出はあるはず。(憎むきっかけを)忘れろとは言いませんが、、楽しいことで上書きしましょう。』
  • 『桜も咲くし、楽しいことがいっぱい出来る。』・・・『良い悪いを考えてしまうと、勝ち負けも生じて、面白くないだろう。視線を移せ。』・・・ジャッジする人が面倒を嫌い、玉虫色の解決策を選べば、正論を言う人が騙されることも多いものです。議論になった時点で、負ける可能性があるなら、その手前で別な手段を講じるのも手、どうせ悪い相手は自滅します。
  • 『気が荒れていると、世の中の悪い事ばかり気になるが、努めて、良い部分を見つけ、楽しむように心がければ、気持ちも穏やかに過ごせるようになります。荒れた世の中なので、なおのこと、そういう人が必要になるのです。あなたの周りの人々がほっとできる、優しい人であるように。』
  • 『人生まだまだ先があるのに、いちいち、問題を片付けなくても良いです。』

 

事例3

  • 『(身体に) ムリが重なっているようです。』
  • 『皆、頑張っているから周りが見えずに人を傷つけたりします。一歩下がって物事が見えるようになると、色々と腹の立つこともあるでしょうが、仕方のないことと、大きな気持ちで接しましょう。』・・・心のゆとりがないなんて、かわいそうな人、かも。
  • 『世の中が乱れたら、正すよりも一歩引く、同じ土俵に立てば、勝負になって、(勝ち負けがあれば)負けることもままある。 逃げろとは言わない。ただ、冷静に、大人の態度で接しましょう。
  • 『(世の中の)マナーの悪さも問題だけど、怒っても仕方がありません。それよりは、マナーを守る気にさせる、お手本のような人であってください。』
  • 『日々、笑って過ごすのが、一番大切なことです。他のことはたまの仕事。気負わないように。』

 

事例4

  • 『人間、様々なコンプレックスを抱えて、皆、辛そうに生きています。それを(霊界から)見ると、胸を張って生きることのなんとすばらしいことか。』
  • 『慌てても時期は早まらず。』・・・自分の将来を考えるとき、時期については考えないようにいたしましょう。
  • 『「暇が出来たらやることリスト」を作りましょう。こういう時期(暇が出来そうな)を大切にすることが、明日の発展の源です。』
  • 『同僚のない仕事(自営)のせいか、協業の経験が不足しています。だから(相談せず)一人でため込んで、心がふさいでしまいます。手頃なボランティアに参加して見ませんか?』
  • 『「全ての問題には答えがある」・・・という発想は苦しみの元です。問題が生じないように工夫する、なめらかに生きる工夫が必要です。』

 

その外

  • 『「許せ」とは、「怒るな」という意味ではなくて、自分を(反作用で)いじめるな、の意味です。』・・・世の中、悪い奴や、気の回らない奴がいて、腹の立つことも多いかもしれませんが、その怒りが理由で(例えば、注意したら無視されて腹が立ったりとか)、無駄な気負いが、内攻、つまり自分の身体に害を為すのは、ナンセンスです。つまらぬ奴の相手をして、くれぐれも自分の身体を損ないませんように。

霊査事例: 2017年4月1日(午後の部)、京都勉強会

2017/04/02

事例1

  • 『(健康に)悩んでも、悩まなくても、身体は変わらない。ならば?』
  • 『生きる。生かす、それだけで充分です。あなたは良くやっています。』
  • 『(誰かに寄り添い)共に歩く。得がたい美徳です。』
  • 『全ては良きように。任せたら口を出さない。』

 

事例2

  • 『あれも、これもと手を出し過ぎていたのは、過去のこと。自分にとって、大切なものを絞っていくと道が開けます。』

 

事例3

  • 『岩でさえも、四季で色を変えるもの。動かぬものなどない』 ・・・コケが生えたりで、岩だって装うよ、とのこと。
  • 『ダメはダメなりにがんばっている。手を出せるところだけ手を出し、でも甘やかさない。「人それぞれ。」が、大事です。』・・・いろいろな人がいるという、それぞれ、ではなく、各が自分のことを為すの意味です。
  • 『行く先に、法光輝く。例え月の如くであれ、おまえの前には常に光がある。』
  • 『そんなことは仏やらせろ。』

 

事例4

  • 『知ることには責任が伴います。まず、責任の取り方を考えましょう。』・・・人の余命などを聞けば、きっと後悔するはず。知ることには重大な責任が伴います。
  • 『いいです。手のひらで転がす感じ。』・・・いくら大切な相手でも、干渉しすぎると相手は苦しくなります。程々に。

 

事例5

  • 『あるべきところに、あるべきものがある。当たり前で、(わざわざ)褒められることでもないが、守ることは大事。』
  • 『自分の心、自分の身体も、あるべき所におく。努力して「人工」にするのではなく、自然に納める。』
  • 『指導霊も共にある。悩み、考え、共に築こう。』・・・指導霊とは、技能などの向上を目的とする霊。
  • 『霊の事なんてどうでも良いから、ただ心を空にして座る。』・・・実践が大事です。

 

事例6

  • 『目が開いて、興味津々、』・・・統一中は目をつぶっているのですが、好奇心から、何が起こるか感覚が鋭敏になっているようです。・・・『関心が外に向いて言います。内側を見るのは難しい。』
  • 『大輪の花咲く草は、根までで美しい。』・・・成果を支えるだけの強さがあります。
  • わざわざ、精神統一会に参加しなくても、例えばヨガに参加しつつ・・・『心は常に守護霊と共にある。それだけで良し。』
  • 『どうぞ、学んでください。』

 

事例7

  • どんな霊査が出るかと、緊張しているようですが・・・『ダメだなんて言われません。(人間誰でも不足があるから)ダメなりに最善を尽くすのです。』・・・ダメな部分があるのは当然のこととして、よりよく生きるための工夫が必要なのです。
  • 『協調なんて、お互いの誤解に基づいています。喧嘩上等。そうやって溝を埋めていくのです。』・・・自分の事すらわからぬ人が、他者を理解するなんて幻想です。ただ、近づいていくことは出来ます。
  • 『(守護霊を考える際に)イメージから入るのも良い。まずは、鏡を見よ、(あなたと)よく似ている。そのままで、そのままで。』・・・あまり作為せず、受け入れましょう。
  • 『あなたは幸せです。(その幸せを)奪われることを恐れるよりも、毎日、磨くことが大事。』

 

事例8

  • 『努力だけは自分一人で出来ますが、あれも、これも、相手のあること、うまく行かないのは(ダメな部分があるとしても)、あなただけが悪いのではありません。』
  • 『願い事はシンプルに、一つずつにする。』・・・あまり複雑な願い事は叶う以前に訳がわからなくなります。

 

事例9

  • 『ますます精進。いつまでも、笑顔の美しい人であるように。』

 

事例10

  • 『相手を思うのも善し悪し。相手の心配は相手にさせる。』・・・あなたが心配する相手にも、守護霊はいるのです。
  • 『子は親の鏡。(子供/弟子)の心配は我が身に返る。のめりこまない。』・・・自分の欠点を仮託しないように。お互いに苦しむことになります。
  • 『世の中に、様々な神仏あれど、それぞれ尊し。つとめよ。』
  • 『すべては、預かり物。いずれは返すつもりを、常に持つ。』

 

事例11

  • 『逃げれば必ずもう一度(体験することになります。)、片付けるべきは片付けていくように。』
  • 『良いんです。例え、失敗しても、その体験こそが人生を豊かにします。それも含めての、我が子の幸せ、です。』
  • 『案ずるよりも産むが易し』

 

事例12

  • 『人は、他人を変えられません。自分の問題を整理すること。』・・・他人のことは、どんなに大切な相手であれ、自分の問題に編入すべきではありません。
  • 『思い通りにならぬのは辛い。そこから逃げるのではなく、別な生き方を探しましょう。』・・・追いかけてはダメです。
  • 『幸せのコツは、出来るだけ長く共にあること。薄味は飽きが来ないし、(心が)柔軟なら退屈しない。自分を不幸にせぬように。』
  • 『不健康。身体をしっかり休めましょう。』

 

事例13

  • 『共に生きる。他に道なし。』・・・人を嫌っては人は生きていけなくなります。
  • 『自負心から、「出来ない」と、いえずにいます。「出来ない」を、認めて、前に進みましょう。』・・・四路五動。動かないというの選択は非常に有力です。

 

事例14

  • 『「自ずと前に現れよ、」と命じましょう。』・・・いろいろと悩みを抱えていらっしゃるようですが、正直、どれから手を付けて良いか私にもわかりません。出来ないことは任すしかありません。
  • 『なんとなれば、泣いたもの勝ちです。』
  • 『大丈夫と思う心が不幸を招く。難も好もひとくくり、わき上がる雑念の如くに取り扱えば自ずと良し。』・・・好きなものを大事にして、嫌いなことを後回しにしていると、忙しいときに災難が重なるようになりかねません。出来ることは片付けておいて、いざという時に備えましょう。
  • 『まとめて片づけず、一つずつ。休まずに進める。』

 

事例15

  • 『一人で抱え込まず、良く、母と話すように。』

霊査事例: 2017年4月1日(午前の部)、京都勉強会

2017/04/01

霊査事例 1

  • 心を空っぽにする代わりに、一生懸命「何も考えない。」と考えています。
  • 『イライラの多い環境。身体に(不満を)溜めぬように。』
  • 『心に迷い。余計なものを捨てていけばこそ、(解決策が)見えてきます。』・・・あなたは責任感が強くて全てを抱え込みがちです。でも、出来ないことまで抱え込むと、自滅どころか共倒れ。整理は大切です。
  • 『背中の片付けが進めば、もっと心が静かになる。』・・・まあ、最初からうまくは行きません。
  • 『春、花の咲くが如く、己を誇って、(他の意見には)揺るがぬ。 そうあらん。』

 

霊査事例 2

  • 『自分を押しつけるのではなく、相手を受け入れる。それだけで、自ずと相手に伝わります。』・・・意見をされると、相手は無意識に自分を守ろうとして、拒絶するものです。だから、意見をする前に、なぜそうしているのかを相手に尋ねるのです。自分を弁護させれば、おかしなところがあれば、本人が気づきます。相手に語らせないと、何を言っても拒絶されるか、無視をされます。
  • あなたは、「想いのエネルギーを身に纏っています。」・・・癒やす力が強い、というとわかりやすいかも。
  • ご先祖様だと感じます。・・・『いろいろ不自由させているが、あなたの一番の幸せをつねに祈っている。慌てず、ゆっくり、進んでいこう。』・・・助長という言葉があります。早く成長するようにと、苗を引っ張っておいたら、枯れてしまった、という説話。時間の掛かることは時間をかけなければなりません。
  • 『いったいどちらが、割れ鍋で、どちらが、落とし蓋か? すぐには悩まぬ事。』・・・人間関係の悩みは、果たしてどちらに非があるのか? または、どちらにも非があるのか? 自分の責任であるかのように、すぐには悩まぬ事。

 

霊査事例 3

  • 『不平は言うべし。溜めぬべし。』・・・頑張ればこそ、埃だって断ちます。心に不平不満が生じるのは、それこそ頑張っている証です。こういうのは、雑念の処理と同じ、出たものは吐き出し、囚われないようにすることが大事です。
  • 『自己アピールが足りないのではなく、(問題提起の)的確さが足りない。相手の求めるものの見極めが大切です。』・・・相手の欲するものを知ればこそ、交渉することが出来ます。相手の欲するものを提示できなければ、たとえあなたが何を求めても、わがままと相手に思われます。
  • 『私生活が(あなたの)思うように動くと、周りを見なくなります、今は周りを見ることも大切にしましょう。』・・・例えばおみくじの吉凶とは、吉は外に向かって努力すべき時、凶は、内に向かって努力すべき時を指します。一段と成長したいのであれば、内容の充実が欠かせません。
  • 『いずれ大輪の花咲く。』・・・結果を出せるの意味です。

 

霊査事例 4

  • 『隙を見せない生き方は辛い。背中は任せろ。』・・・肉体的な背中ではなく、心の背中の話。守護霊はあなたをしっかり守っています。
  • 『傍目八目。(第三者の方が先をよく見る) ただ、わかる男であるより、見ている男(見守る)になりましょう。』・・・口出しは無粋、かもしれません。
  • 『今日した話は、明日、明後日の話ではなく、ずっと先のこと。答えは相手に言わす。そういう男であれ。』・・・何でも答えれば、相手は自分の立場を失います。相手に考え指す、相手の力を信じる。それも大切です。
  • 『目標が出来ても、周囲の目配りを忘れぬように。』・・・目標を追いかけるあまり、極端に走って過ちを起こしませぬように。

 

霊査事例 5

  • (ネガティブな気持ちを抱いたことに対して・・・『どうでも良いことはいちいち言わない。ダメはダメなりに皆頑張っている。』
  • 『悪いことは出来るだけせず、良いことは出来るだけ多く行う。(大切なのは)それだけです。』
  • 『それも立派な、人としての生き方です。とても良い。』
  • 『あなたがいるだけで、場が和みます。それは大変な美徳なのです。』

物心両面の豊かさ

2017/03/05

忙中あり」というが、忙中だからこそ書けることもある。「書ける」というか、「忘れぬように」というべきか。

あの世のこと、つまりは、人の死後、そして、生まれる前の世界のことを研究対象・・・または慎ましく、興味の対象とするのに、いろいろな表現があるようだが、私はあえて・・・「心霊」という表現に拘る。

私にとって、死後の世界、または、生まれいずる世界の研究というのは、別世界の出来事を学ぶ事ではなく、生きている今と繋がる先と、そして、生きている今が繋がっていた先の研究をするということだ。今という時間、または、今を認識する心があってこその研究であるから、私にとっては「心霊」。・・・まあ、辛辣なる我が師匠の表現を借りるなら、「役にも立たぬ穀潰し」・・・理論の為の理論を追求するのではなく、実践の為の理論を追求するのが・・・いや、また怒られてしまう、つまりは、よりよく生きる為の知恵(智慧ではなく)としての、心霊学なのだと思う。

・・・だって、この世と繋がらぬあの世の研究、この世との接点のない研究なんて、死んでからの方が好都合だろう? まあ、人の趣味にとやかくいう暇はないが。

 

私にとっての「心霊」は、「心の豊かさ」だけではなく、「物の豊かさ」だけでない。心の寂しさを身の回りに物(多くの場合ゴミ)を集めて、引きこもるような生き方ではなく、物の無さを心の豊かさで補いつつ、心の不足を物を活用、そう、人として扱える、心も物も活用して生きていく事が私にとって尊い。

足りぬモノを補う手段は、あれこれ選ぶなアホう! とか言いそうになる。・・・そうだろう? 足りぬというのは、つまりは、手に入れる手段・方策が足りぬと言うこと。 稼げばいいのに貧困に苦しむのは、つまり、稼ぐ手段を持たぬか、その方法を思いつかぬということだ。つまりは、物心の貧困さの根底には、その人のイメージの貧困さ、もしくは、想像力(創造力があればなお良し)の貧困さがある。

自分を縛り上げ、持っている可能性を覆い隠す「ある何か」を、見つけ、解消し、自分自身を活用するためにこそ、私は心霊を学び、想う。 つまり、生きるとは活用すること、反対に死とは単なる、生の対語ではなく生かすこと(活用)を忘れたことをいう言葉であると。そうであるから、物だけの豊かさも、心だけの豊かさも愚かしく思える。創造力があるなら、どちらも同時に、補完的に豊かに出来るはず。心を豊かにする智慧でどうして物質的に豊かになれぬのか?

 

皆もっと、頭を使えば良いのに・・・何かだけではなく、全てにおいて。

または・・・知恵が無くて、見栄ばかりの言葉には、わたしは「霊」を感じない、というか。

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「霊媒」という言葉がある。字が多少省略されているが、「霊と人との媒介」を指して「霊媒」と呼ぶ。すると、人の悦ぶことばかりをいうと、霊から相手をされず、霊の悦ぶことばかりをいうと人から相手をされず、どちらを選んでも、間に入っての仲立ちなど出来ぬようになるということ。偏らずに双方の落とし所を捜す・・・霊媒の努めというのは、まさに「心霊」、人の「心」に、肉体から独立した意思としての「」の両方を大切にする生き方。

あるものどちらも大切にする。・・・大切にし、生かす。・・・大切にし、生かす。・・・大切にし、生かす。・・・物心両面の豊かさ。

…例えば「修行」といえば、苦しそうなイメージを抱かれるかも知れない。でも、「豊かに生きる為の努力」が、修行であると思う。ならば豊かさに繋がらぬのは正しい努力ではなかろう。

生かし、生かされて世の中がある。それが分る人なら、大きな外れもなく生きられるだろうに。

霊査事例: 2017年2月12日、横浜勉強会

2017/02/15

霊査事例1

  • 『気が合う、合わぬと思えても、大切なのは一方向に向けるかどうか。違う方角を見ていれば違うことも言い出す。』
  • 『悩み事は悦びを遠ざける。「穏やかに、穏やかに」』・・・この場合の遠ざけるは、チャンスを見落とす、と、いうことでしょう。
  • 『心揺るがさざる深い禅もあれば、日々、日常の上で生まれる、短い禅もある。どちらも疎かにしない。機縁。』・・・大切にしろ、というのは、積極的に行け、ここでいうのは、消極的、または、受け身の意味で、でも取りこぼしてはいけない状態を指します。自分で進んで得られるモノではないから、チャンス(機会)に巡り会ったら逃さぬつもりで。
  • 『その忙しさもまた、「仏縁」』・・・大切にしましょう。
  • 『「当たり前」を知るのは難しい。』・・・人はカンタンに使う言葉では有りますが、根拠を示す事が出来ない曖昧なモノです。なぜそんなモノが存在するのでしょう?

 

霊査事例2

  • 『人手が足りぬから、大人しくしておれ。』・・・新しく帰幽された方に手が掛かっているので心静かに過ごしているようにとのこと。
  • 『加護が少ないわけではありません。ただ、穏やかにいましょう。』
  • 『「仕方がない」、 折り合いを付ける。この状態はいつまでも続かない。』・・・今、絶頂期に有る人は、環境の変化によって価値観の逆転が起こります。むしろ、今よりも大変になるかも。

 

霊査事例3

  • 『忙しいのは分るが、視野が狭いとミスが増える。』

  • 『ぶら下がること、しょうが、葛根』・・・今の貴方に必要そうなもの。
  • 『積極的に良くしようなどと、一夜漬け的な行動をしていると、「あるべき様」を見失う。あるべき様のないものは、この世にあるべきではない。』

 

霊査事例4

  • 『ストレスから過食気味かも知れませんが、「任せる」という姿勢は良いです。』・・・自分に出来ないことを抱えて苦しむよりも、天に預けるという心構えが良いでしょう。
  • 『朝、お日様の方を向いて深呼吸する。心の中で手を合わせて一日の家族の無事を祈れば吉。』・・・神頼みもまた、自分には出来ないことを心から遠ざける働きがあります。
  • 『出来る事はたくさんあります。』
  • 『過程は順調。仕事は混迷。(ならばこそ)飄々と生きよ。』
  • 『身体が愛情を欲している状態。目に見える助けが必要なのではなく、心のよりどころが不足しているのです。』・・・もしかすると、貴方が心を悩ませている問題の大部分が、取り越し苦労か、貴方の関わるべき問題ではないのかも?

まあ、こういう時期もあるさ。

2017/02/05

私事、ただ今絶賛、停滞期の真ん中。出口は見えない。いや、あれとこれと、早く終わらしたいのだけど・・・

これは、暦とか、占いの話ではなく、現実・・・日常生活上のあれこれのこと。日常が忙しければ、どうしたってHPの更新も後回しになる。

 

いや確かに、結果が出ないって辛いし、やるべき事が溜まって気が重い・・・なんてことを、一部の年賀状に書いてしまったような、言葉足らずだったような・・・なんて思い起こす時点でまさに停滞期そのもの。結果が出せない。まあ、昨日今日の付き合いでは無いので大丈夫とも思うが。

 

たとえ好みでなくても仕方がない。寒いのは嫌いでも四季は巡って冬は来る。暑いのが嫌いでも夏は来る。春は心地よくても花粉は飛ぶ。・・・その時々に合わせて工夫をして現実と理想、状況と希望の折り合いを付けるしかない。私だって人間、巧く行かなければ、気の焦りだって生じるけれど、努力でどうにかなるなら事は別として、待つべき時に焦るのは逆効果。巧く行かないものに執着してジタバタするよりも、来たるべき時に備えて、出来ることを進めておく方が、精神衛生上も良いと思う。というか、「常夏」なんて幻想以前に、いろいろな面で飽きるだろう。・・・状況に合わせて行動を変えられるようでなければ、流されているのと変らない。

 

1人で頑張っているつもりだって、大勢の人々が押し合い、へし合いしている社会の中で生きていれば、時代の流れというか、流行り廃りもあるだろう。自分の思いと時代の流れが同じとは限らない。逆風もあれば、無風の時もある。そんな中で努力が稔らない時、果たして運が悪いのか、それとも、己に運を見る目がないのか?

 

吉凶、善悪、正誤・・・日々、よりよき生き方を目指すのは正しい。いや、正しいと思う。でも、選択肢はたったの二つだろうか?

 

今は二月初旬。河津桜は咲き始め、染井吉野や大島桜は花芽を育てている時季であろう。そして春咲く花にとって、冬は不要な季節だろうか?または、秋に実る草木にとって冬は終わりの時季なのか?・・・吉凶はプラス・マイナスじゃない。過ごすべき在り方に違いがあるだけ。

 

凶や不運は、逃げるべき事ではなく、正しく受け止めるべき重大事なのである。凶は吉と、不幸は幸運と等しく大切な時季だ。・・・停滞期であるのは、停滞期であることに気づいている人にとって、決して悪い、嫌うべき、誤った何かではない。要は、外に向かって努力すべき時と、内の充実を図るべき時期があるということ。

 

よろしくないのは、向かうべきでない方向に努力して無駄にリソースを損なうこと。・・・幸せになりたければ、大切なモノを嫌い、無駄に努力をすることなく、大切なモノを大切にし、必要なことに手を抜かないことが大切だろう。

 

たぶん、人々が天気予報を日常生活に活用するように、自分の運気の変動を予測できるのは便利だろうが、便利に流されて、目先の快のみを拾い、必要な苦を避けることのないようにすべきだ。苦難に立ち向かう覚悟無くして、この先の苦難を知るのは乗り越えるべき苦しみよりも辛い道のりかも知れない。

 

というか、この程度の段差で足が引っかかるようなら、きっと、過労か加齢で足がちゃんと上がっていないのだ。・・・あれ、停滞期じゃなくて年か? ならば、この状態が死ぬまで続くのかも? やれやれ。心霊研究のつもりが、究・・・いや、ただ今、老化の実践中。

霊査事例: 2017年1月14日、横浜勉強会

2017/01/14

事例1

  • ・『自分の(担当)部分は失敗しないという確信をお持ちです。』
  • 『定職に就く。さもないと、部分しか知らずに成長が止まります。』
  • 『もっと大きな視野で考えるなら、面白いことがいくらでもあるのに。』
  • 『まずは、子供と遊ぶのも大切な仕事。手を抜くな。』

 

 

事例2

  • ・『○○になったらどうしよう、ではなく、○○になっても大丈夫なように備える。忙しくて吉』・・・つまらぬ心配をするようなら、考える間のない忙しさが貴方にとって良い状態です。
  • 『子供のことで苦労が多いのは、(天)罰ではありません。』
  • 『子育てが生きがいになると子離れが出来なくなります。手の掛かる子供でもいずれは家を出ることを忘れずに。』
  • 『色々と苦労を背負い、悲しい思いもしてきたわけだが、それは人生の目的ではなく、幸せになるのが目的である。「マゴ」を諦めるな』

霊査事例: 2016年12月18日、横浜勉強会

2017/01/13

事例1

  • 『つぼを押さえる。全体を見ていると見失う物があります。』
  • 『人への気配りが足りないから、修行させられている。真実はさておき、そう割り切って頑張るしかない。』
  • 『提案、提言をできない立場ではないはず。』・・・他人事でいると、他人で終わります。
  • 『家族元気で無事が良い。』
  • 『大変だね?』

 

事例2

  • 『むしゃくしゃした時は身体を動かす。不完全燃焼にしない。』
  • 『流されないようにしっかり前を見る。「どうしたいのか」が伝わらない。』・・・不遇に不満を抱くだけでは行く先を迷います。不満があるなら、「どうしたいのか」を念頭に置いて、解決の努力を忘れないようにしましょう。
  • 『どうすべきかがわからなければ、「かくあるべし」と振る舞ってみよ。責めて自分だけは分かりやすくあろう。』・・・自分を見失わないように。
  • 『メンツもあるので、一度で変わるようなことはない。小さな和を大きくしていく努力を。』
  • 『色々家族に、小さな問題が起こります。(常に)余力を残して。』

 

 

事例3

  • 『あせらず、一歩ずつ』
  • 『頭を使うと、感じることが疎かになります。表面を知っただけで大きな顔をしない。』・・・たとえば、人は、「未知」を恐れて、「最終的な答え」を求めがちです。でも、焦って答えを求めると浅い答えで満足してしまいがち。掘り下げると別な見方が生じることは世の中には多々あります。人が知りえるのはその時の自分の限界だけ。その先にも答えがあることを忘れずに。
  • 『答えは恒に自分の想定外にある。ならば、日々、八卦があって楽しいのに。』
  • 『田植え前。籾から苗を作る行程。』
  • 『内に目を向ければケンカも楽しく、外に目を向ければアホウになってしのぎましょう。』

 

事例4

  • 『息切れ体質。肺が弱く、(体力が無くて)一発勝負に出がち。(しかし)チャンスというのは自分(あなた)の都合に合わせてくれません。』
  • 『お互いのリズムを合わせる為には、あいさつが大切です。お願いします、で始まり。ありがとうございました、で終わる。』
  • 『勝負時をあらかじめ予想するのもありか?』
  • 『たくさんある可能性を(自分の)好き嫌いで一つに縛るのは勿体ないことです。自由に。』
  • 『違った見方に気づいたあなたは、色々楽しくて仕方がありません。』
お知らせBy老神いさお。

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  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

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