2018年7月の勉強会(横浜)のお知らせ、

2014/11/04
2018年7月14日
10:00to12:00

横浜勉強会を7月14日(土)に行います。参加ご希望の方はメール、フォームメールにてお申し込み下さい。

 

霊査事例: 2018年5月12日 横浜勉強会

2018/06/10

事例1

  • 『手を広げず、ただ、どこから来て、どこへ行くのかを突き詰める。』・・・チャンスというのは数が多ければより安心できるようでいて、実は注意すべきことが増えるほど、チャンスを逃しやすくなるものです。
  • 『楽しめないのではなく、折り合いが付いていないのです。』・・・義務、勤め。家事や業務の中には、出来れば避けたい事柄は多々あります。しかし、逃げればさらなる苦難が待ち受けていたり、または、その先にある成功に手が届かなくなることも。どうせやらねばならぬ事なら、善し悪しも思わず、つまり、機械的に淡々と片付けましょう。嫌なことを棚上げしたところで、不安からは逃れられないのですから、ならば早めに片付けて、次に進むべきです。
  • 『仕事は楽しい。 楽しむだけでなく、明日のための一歩を入れておきたい、』・・・もちろん仕事は楽しいのが何より大切です。しかし、あなただけでなく、家族の人生を左右する「大事」でもあり、また、どんなリスクが潜んでいるかわかったものではありません。 リスク対策を常に心がけておきましょう。

 

事例2

  • 『ストレス』・・・他人の目、他人の意見を無視できない、軽視できないあなたにとって、ストレスとのつきあい方はとても重大です。
  • 『連想しない。床よりも天井を見る、嫌なことをたくさん聞いている。』・・・ストレスとどう向き合うか、というより、ストレスをストレスにしない心がけが良いでしょう。つまり、悪い話を聞いたとしても、裏読みしたり、連想したりを繰り返して、話を大きくしたり、大げさにしない。悪いことが悪い結果を起こすことを想像せずに、きっかけがどうであれ、良い結果に結びつくところを想像する。そもそも、自分のことであれば楽天的に考えられるものを、大切な家族への心配事には、悲観的になりすぎるのは、家族を大切に思えばこそ。むろん家族を思うことは良いことですが、悪い想像をしても良い結果には結びつきません。
  • 『邪霊あり』・・・簡単に思えることも巧く行かぬ時には、発想を変え、我が心をどう強めるか、に工夫が
  • 事があります。

 

事例3

  • 『道を誤ったかどうか、まずは止まれ。』・・・プロジェクトを進めながら、つまりは、目の前の問題を「何が何でも解決していこう」という覚悟では、反省になりません。場合によっては、今までの投資、経費、努力をあきらめるぐらいの覚悟で、事の成否を考えることが必要です。自分の失敗を認められないものは、本当の意味での成功もあり得ません。
  • 『手間をかける。(そうしないと)大切なものが増えません。』・・・合理的な考えの元では無駄なことも多々あります。例えば、自宅の整理整頓、どうせすぐに使うのになぜ片付けるのか・・・少なくとも、いつも使っているものは、出す片付る、を繰り返す方が、常に状況を把握できて良いと思うのです。大切なものほど、良く構う、そうして付加価値を付けていきましょう。
  • 『歩けるなら、止まることも出来るはず。自由に。』・・・努力し続けるのは苦しいことですが、努力を止めることには、様々な精神的な迷いが出て来るものです。極端に走るのはそれが良いというより、結果を考えなくて良い楽さがあってのことです。すると、どうしても努力することに縛られて、他が見えなくなってしまう。間違いがあっても気づかずに被害を増やしがちです。進むものこそ、立ち止まる勇気を持たねばなりません。

 

事例4

  • 『正義を求めるな』・・・閣下を大切にして、時には妥協もしましょう。正義を求めたいという気持ちはわかります。しかし、「窮鼠猫を噛む」の例えの通り、求めすぎれば犠牲も増えます。何事にも天使の分け前、みたいなものがあるのです。
  • 『一つずつ片付けなくても、餅は餅屋。』・・・プロに任せるという気持ちが大事です。そして、任せるというのは、信じることです。たとえ不利に思えても、プロがそう思うなら理由があるはず。
  • 『自由になる。』・・・上述。前に向かう、正義を求めるだけが選択肢ではないし、選択肢の数が少なく思えるなら、まずは、自分の心が何かに囚われていることに想いを向けるべきです。自分に有利なことだけに囚われるのではなく、あえて不利を受け入れる選択肢の多さ、多さとはつまり自由を身に付けましょう。

最初の一歩

2018/04/28

神(仏その他)の愛を信じられる人であれば、答えは自分の手の届くところにあると理解するはず。

その事に気付かぬことは罪ではないが、正しい答えを知らなければ、正しいことを行えるはずも無い。

手の届かぬものを追いかけて、周囲を疎かにするのは、魂の生まれ変わりの代々続けてきた過ち。

それは容易には直らない。過ちを重ねた数だけ意固地になって直せない。

 

手に入るものだけで我慢できれば良いものを、あなたは手が届かなからといって、つま先立ち、さらに手を伸ばして転ぶ。

差し出された手をはね除けるのは、転ばぬことより、得ることを尊ぶ愚かさ。

転ばぬようにと差し出された手なのに。

 

助けようとする手があると信じられないなら、一体何を信じるのか?

あなたの信じるものは、あなたの何を助けているのだろう?

霊査事例: 2018年4月15日 大阪勉強会

2018/04/16

事例1

  • 『長生きも大きな功徳です。』

  • 『憎まず、悩まず、溺れずに、楽しく過ごしましょう。』・・・たのしむ、ではなく、楽に、つまり、無理せずに、ということです。
  • 『いろいろ大変な事もあるでしょうが、、楽して過ごしましょう。』・・・今更ジタバタしても仕方がありません。
  • 『元気はなくても、病気にはかからぬ様に心掛けましょう。お子さんの努力の足を引かぬ様、また、悲しませない様に、身体大事に過ごしましょう。』

事例2

  • 『泌尿器系に病気の恐れ』と、伝えろ、といわれたのですが内容に疑問
  • 『仕事の制度が変わっても慌てない。』
  • 『しょうもない事は沢山あるが、しょうもない事に重き事はない。許す、許さぬではなく、やるべき事を一つづつ片付けていこう。」・・・この霊査の前の二件は、私が適切な相手に繋がっていなかったからかも知れません。
  • 『悪しきことを見て、許せないのは私(守護霊)も同じ、ただ、悪しきを見て己の心を汚さぬ事も大事。』・・・例えば、人の過ちを指摘する時などは、相手がどんなひどい行いをしていても、あなたが正しいのであれば尚の事、言葉遣いは荒くならぬ様に気をつけましょう。
  • 『仕事の邪魔はしないが、いつもそばにいる。運転時にはインスピレーションをあてにしない。』・・・守護霊のことを認識すると、ついつい、直感が敏感になりがちです。しかし、今まで育んだ経験を大事にして直感はあまり構わぬ様にしましょう。低級霊に集まられても面倒ですから。

事例3

  • 『宿命』・・・あなたの中には割り切れない思いも多々あるかもしれませんが、否でも応でも、払わねばならない代償というか、解決しなければいけない問題もあるのです。それは宿命として受け止めるしかありません。
  • 『嫌っても、憎んでも、(それだけでは解決しません)理性こそが解決の道です。』・・・不謹慎な話ですが、祈りと同様、憎しみだって、相手に伝わるには適切な強さがあります。いくら強く憎んでも我が身を痛めるだけ、なのです。
  • 『(それは)天龍川の川下り、見たいものも、醜いものも沢ほどあれど、船に座れば流される。』・・・何やら戯言の様ですが、あなたの目にする光景は、あなたがどうこうしなくても、風景が流れていく様に過ぎ去って生きます。あなたがなすべきは、同じ船に乗る家族や友人を大切にする事です。
  • 『流せ』と聞こえました。
  • 『手が届く範囲の大切にし、届かぬところは人に任せる。』

事例4

  • 『(祈りは)強くしない、繰り返さない。』・・・物事には最適な強さがあります。何事も過ぎたるは及ばざるが如し。伝わっているかどうか不安だから強く祈り、繰り返し祈るのでしょうが、それは信じていないのと同じことです。
  • 『泰山自若として。』
  • 『拾い集める』・・・一つ前の霊査と合わせて、あなたは霊感の強い人ですが、自ら進んで、霊感(能力のことではなくメッセージ)を求めないことです。自分のところに流れ込んできたものだけで満足し、霊たちとの信頼関係をゆっくりと育ててください。
  • 『清い心を持って生きるのは、いろいろと難しいものです。ただ、過ちを犯しても引きずらず、正しく生きていく様に心掛けましょう。』
  • 『勝ち負けではなく、共存。喜怒哀楽を共有すること。』

事例5

  • 『私は、眠る前に(神への)祈りを欠かせませんでした。』
  • 『仲良くしましょう。』
  • 『(あなたは)人の話を良く聞いて、(それを)自分に生かす。良い事です。』
  • 『嫌なものを見ても、さっさと忘れて、すがすがしく生きる。宿命。』・・・不平等と思っても、もしかしたら、あなたが知らずに犯した過ちのだいしょうをはらわされているのかもしれません。支払いならばなおのこと、清々しく払いましょう。
  • 『祈りを中心とした暮らし。早め早めに行動すること。メリハリをつけた生き方をすること。』・・・言うまでもないことですが、例えば食事をダラダラするより、いただきますで始まり、ごちそうさまで終わるならメリハリがつきますよね

霊査事例: 2018年4月14日 京都勉強会

2018/04/16

事例1  

  • 『好奇心が強く出ています。』瞑想/精神統一時は、心を空っぽにしましょう。
  • 『なまじ(中途半端に)知ると、(全部)知った気になって、帰ってわからなくなります。・・・時間をかけて学んで生きましょう。
  • 『学ぶは、(先ずは、)真似るということ。(良く学ぶ人は)、そこに自分がないのは当たり前です。』・・・他人から色々吸収している段階なら、自分を確信することはむずかしくてあたりまえ。
  • 『どんな仕事についても、大なり小なり、接客の仕事がありますが、接客メインの仕事は避けたほうが良いでしょう。あなたは他人の影響を受け過ぎてしまいます。』

 

事例2

  • 『我知る』・・・あなたが、あなた自身の何を知っているかよりも、あなたを頼る人の何を知っているかが大切なのです。
  • 『人のために生きるとは、己を忘れて生きることです。』
  • 『心の中に明かりを見つける。』
  • 『良く人の話を聞く。誤解があれば、つまり、誤った方向に導くが如し。』

 

事例3

  • 『臍下丹田』・・・身体の中心のこと・・・『世界の中心がそこにある。』・・・あなたのやりたいことは、世界の何処かに中心があることではなく、あなたの中に重心のあることです。ただし、自分の重心を知らないと、ブレてしまいます。
  • 『出たとこ勝負でなんとかなるなら、それは十分に良くインスピレーションが働いているということです。
  • 『タバコを減らす。無意識に手が伸びるものは油断ならぬ相手ということ、』・・・習慣になってしまえば、直すのも難しいものですが、無意識な問題が、無意識な行動を引き起こすことも多い。気付かずに自分を追い込んでいるかもしれません。
  • 『流されているのか、流れに乗っているのか? 主体性が大切です。』

 

事例4

  • 『清水の中にハスは咲かぬ。』
  • 『(何事も)一気呵成には行かず、ダラダラともならず、つまり一緒に成長しているということです。』・・・あなたの努力がダラダラとした結果にならなかったとしたらすぐに結果は出なかったとしても、良い方向にせいちょうしつづけているということです。
  • 『多くの人に触れ、時にパッシングを受けても、成長していく。今の自分で物事を語らない。』・・・むしろ、必要な過程を経ていない成長なんて、人々の役には立ちません。今の自分に不満を持つより、成長していくことが大事です。
  • 『良き道具であることを常に念頭においてください。仏様の救世の道具です』・・・補足しますが、道具に良し悪しがあるのではなく、使い方に良し悪しがあって、結果に良し悪しが生じるのです。

 

事例 5

  • 『他の人ではできなかったことです。』・・・「もっと色々できたのでは?」と心に想うのは、良く生きてきたからです。
  • 『試練から逃げなかったことが、(あなたの)一番大きな手柄なのです。』・・・社会は皆で支えるものです。重いからと一人が逃げれば、残った人はさらに重荷を背負わなければならなくなります。さらに重くなれば、さらに逃げる人が出るかもしれない。コミュニティ(地域やグループ)に参加することはとても大切なことなのです。
  • 『人は器。どんな品性下劣に思える人も、時として神仏が(道具として)使うことがあります。(ですから)どんな人であれ、できる限り大切にしましょう。』
  • 『親しみやすいに勝る、功徳はありません。仏様との縁を作る
  • 最初の一歩ですから。』

 

事例6

  • 周囲に壁を作り自分を守っているのを感じます。もっとリラックスしましょう。
  • 『困難は乗り越えられる人を選ぶのです。あなたが悪いからではありません。』・・・因果応報などと言いますが、償えない人間に償わせることは出来ません。結局、誰かが蒔いた悪しき種は、刈り取れる力のある者が代わりに刈り取らねばならぬのです。苦労は、あなたの行いが悪いからあなたの所に来るのではなく、あなたが解決力を持っているから、あなたの所に来ます。
  • 『(辛い過去を)考えないのは難しい、(でも)世話する相手を見つければ、心は癒えます。』
  • 『暗闇を歩く時には、良く足元に注意する。一歩づつ、自信を身につけて行きましょう。』

 

事例7 

  • 『世の中に(根っからの)善人はいない、ただ、善良であろうとする人のみ。自分が誰か、ではなく、どのような自分になりたいか、を考える。』・・・自分探しではなく、あるべき自分をデザインしましょう。
  • あなたの守護霊は自らのことを仮に『みずほ(瑞穂)』と名乗られ、『食うに困らぬように』と、意味を説明しました。あなたが「自分らしさ」を求めている時に、守護霊が本名を名乗れば、あなたを混乱させるので、仮名のみ名乗られました。
  • 『心の整理が大切。思いつきに振り回されないように。』
  • 『物事には勢いも大切ですから、整理は難しくても、そんな時は最小限の礼を大切にしましょう。』・・・グループ作業に声かけが大切なように、自分にも、自分の背後霊にも、声をかけて力を合わせて行きましょう。

 

事例8

  • 『大きな目で進む先を見る。小さい事は、後で取り返せる。まずは、前に進む。』
  • 『余計なことを考えるのは、十分に暇だから。』・・・いざという時の余力を持つことは大切なことです。
  • 『必要な時に動けることが大切です。』・・・人によっては、常に動いていないと不安にかられ、結局、いざという時には役にたたなかったりします。
  • 『不自然には無理があり、無理があればつまずきます。なるべく自然に生きましょう。』

 

事例9

  • 『己は器』 人に親切にするのも、自分一人の力だけではできないものです。
  • 『あなたは十分に(良く)やっています。不安だからもっともっと(良くしよう)と考えるのです。』
  • 『努力しないと不安になるのは親の躾の影響です。』・・・もうし少しゆったりと生きてもだいじょうぶです。
  • 『良い聞き役になることです。自分の知らぬ事、自分の必要なものは(つまり自分に足りないものは)誰かが持ってくるのです。それを見逃さぬ様に。』

 

事例10

  • 『(我が子の育てかたで多少の迷いはあるかもしれませんが迷うということは((明確な間違いでなければ))) つまりは、あなたが十分に手をかけて来たからです。さびしくても(子離れし)自分の楽しみを見つけましょう。 』
  • 『構い過ぎない。人それぞれ、自分の人生を歩んでいます。手伝うのは相手の主体を生かす事です。否定ではなく。』

 

霊査事例: 2018年3月、横浜勉強会

2018/04/08

事例1

  • 「悪いモノを吐き出すとは、それぐらい深く息を吐く、との意味です。」
  • 「良い悪いでは無く刺激になっています。」

 

事例2

  • 「休む時は休むが良し」
  • 「疲れが出ている時に先のことを考えては駄目です。」・・・悲観的になりがちです。
  • 「テストに難しい問題が出ていたら、簡単な問題から解いていくのは正しいやり方です。」

霊査事例: 2018年4月7日、横浜勉強会

2018/04/07

事例1

  • 『あなたは柔軟な心の持ち主で、良く気の回る方です。ただ、気が回りすぎて神経質になっています。もっとおおらかに生きましょう。』
  • 『気を遣うというが、相手に振り回される。どこに向かうかが大切。』・・・気を遣うと、ついつい、境界を忘れがちに成り、すべき以上を行うこともあります。なんの為に気遣うのか、その目的を見失いませんように。
  • 『当たり前であることの特別なありがたさ。』
  • 『いつでも、共にいるという気持ちで。』

 

事例2

  • 『(よその)親の面子もいい加減にしないと。あなたは良く折り合いをつけました。』
  • 『仕方がない。やるべき事をやらねばならぬ。』
  • 『充分に生きていけます。』
  • 『最低ラインを確認すればあとは楽です。』

 

事例3

  • 『(意思が)身体を置き去りにしています。(油断から)風邪を引かぬように。』
  • 『腹に力を込める。』
  • 『(それが)窮屈かどうかは心がけによる。』
  • 『時間単位の息抜きは何度でもどうぞ。』・・・何時間でも休め、ではなく、日単位の息抜きはダメだの意味です。

霊査事例: 2018年2月10日、横浜勉強会

2018/02/10

事例1

  • 『長所短所というより、人それぞれに特徴がある。良し悪しというより、生かせるか、生かせぬかだ。自分をよく見る。』…例えば自分が短気だとしても、その性質を生かして、行動力を発揮する事も出来るはず。短気を反省するよりも、なぜ、不都合な時に短気を出し、必要な時にそれを出せぬのか、それこそが大問題です。
  • 人の良し悪しを見るのに・・・『目先の善い悪いでは無く、善く生きようとしているか、そうで無いかが大切です。』
  • 『和顔愛語。』・・・怖い顔をして何かを言っても、相手の心に届きません。言われた相手は身を守ろうとするだけ。・・・『自分を見守る自分を育てましょう。』
  • 『(神仏、心霊に)任せないで共に歩く。心は常にニュートラルに。』

 

事例2

  • 『どこにでもある。価値を知らねば石ころと同じ。』・・・チャンスとか、アイデアの種はどこにでも転がっていて、ただ、見いだされるのを待っているのです。つまり、見える者と見えない者がいるという事。
  • 『ありふれたモノの中から、価値を見いだせる人たれ。人も、物も。』
  • 『やり直すなら大きな方向転換期です。』
  • 『(それは)悪くは無いが…』

 

事例3

  • 『うたた寝できる幸せ』・・・チャンスを有効に活用しましょう。
  • 『たくさん食べて、たくさん出す。子ども達も表に出して、たくさん吐き出させよう。』・・・乾燥期は体質改善のチャンスです。
  • 『玄米食が良いかも。』・・・この時季は。ただし、子どもには向きません。一緒に食べさせないように。
  • 『今は、よくよく健康に気を配り、先のことは神任せる。』・・・心配よりも今できることを。

事例4

  • 『乗り越えることよりも、今は、乗り越えたことが大切です。今はまだ。本当にやりたいことと出会えていない。』
  • 『世間が必要としていることと、自分がやりたいことは、往々食い違う。どちらの生き方を選ぶのか?』
  • 『無意識の働きを巧く誘導すること。』
  • 『人は知らずに迷っているから、闇が深い。』・・・迷っている気のしない人から、どう迷いを取り除くのか?

 

 

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投稿が遅くなって申し訳ありません。

霊査事例: 2018年1月6日、横浜勉強会

2018/01/06

事例1

  • 『譲歩』・・・社会というのはしがらみに縛られて、最大公約数的に機能します。効率が悪く見えたり、実力が見えなかったりするのは、相手が無能だからというより、身動きが取れずにいるからです。
  • 『要所を掴む』・・・いろいろと、妥協も必要かも知れませんが、だからといって譲れば良いというわけではありません。大切な事は押さえて、どうでも良い事は他者に譲る。どれを譲り、譲らないのか、それを食んだんする為にも、要所(重要項目)は、把握が大切です。
  • 『意思を通したいのか、(あなたの)言葉を認めさせたいのか? 時々忘れがち、目的を間違いがちです。』・・・議論に熱中すると、妥協点を見失います。

 

事例2

  • 『前向き』・・・忘れるのでは無く、背負うのです。背負うとは見えなくても感じ続ける、という事です。この事はあなたの一生について回ります。つまり、忘れるのでも、囚われるのでも無く、ただ、いろいろな経験を糧により心豊かに生きていく事です。
  • 『任される。』・・・出来る人より、任される人になりましょう。つまり、自己主張よりも、信頼される事が大切です。
  • 『人の為に生きる。』・・・環境に合わせるのか、環境を自分に合わせるのか、(意訳)あなたはずっと、その問題に取り組んできました。
  • 『考えてもどうにもならない事、考えなくてもどうにかなるもの。(取捨選択して)自分の考えに囚われず生きましょう。』
  • 『違って当たり前、間違って当たり前。巧く行かないのも当たり前。努力するしかないのです。』

 

事例3

  • 『信教とはなんぞや。』(意訳)・・・理論、理屈では無く、あなたの行いですよね。
  • 『(職業の)専門性は裏腹ですね。』・・・専門的な職業って、人工知能とか、技術革新とか、さらには・・・国の制度見直しなどで、近々陳腐化する職業が沢山ありそうですからね。
  • 『変かは目に見えないが、確実に見えないものを見ています。』・・・霊視、霊聴よりも気高いものの話です。口には出さなくても望んでいる事、違うことを口にしている人が本当に望んでいる事を、あなたはちゃんと見えています。
  • 『他者の為の修行、自分の為の修行。その2つがまだ1つになっていません。』
  • 『当たり前のことがむずかしく感じられるから、出来るものも出来なくなります。でも、当たり前は当たり前なのです。』

 

事例4

  • べっとりとしたモノが、身体(心?)の奥深くに見えます。・・・おそらく、あなたが子どもの頃に我慢してきた事が表に出てきています。
  • 『(それを)忘れろ、ではなく、背負う。のです。 知らずに笑うのでは無く、悲しみを知っていながら笑うからエライのです。』・・・思い通りにならない事、忘れたい嫌な事、色々あるかも知れませんが、全てを糧に前に進みましょう。忘れたほうが良いものなんて、何一つありません。ところで、霊査中の「エライ」は、「偉い」ではなく、「大変な」とか「すごい」といった意味の方言のようです。
  • 「自立する」と言うけれど、自分の力だけで生きるのは、人としては至りません。他者に頼るのは、よほど自信が無ければ出来ない事を心に留めておきましょう。
  • 『他人を支える自信が無いと、(負い目があって)なかなか、人を頼れない。介護が大変よい経験になりましたね。』
  • 『迷いながら、振り返りながら、一歩一歩進む。 どれだけ進んだかが大切に思えるかもしれないが、その一歩一歩が大変貴重なものなのです。』

 

事例5

  • 『水に合わない。』・・・回りにくい言い回しです。水が合わないでは無く、水に合わない。周囲の人々の好き嫌いに合わせるのが難しい・・・水が合わないのではなく、そもそお、周囲の人々の好みに合わせてはいけない、迎合せずになすべき事をなさねばならぬ運命です。
  • 『何とかしよう、とは、どこへ行くのか? 人の想う答えが良いか、人の知らぬ答えが良いか?』・・・よりよく生きたいというのは誰もが願います。でも、一体どこが、または、どのような状況が良い状態なのか、誰が知るというのでしょう? または、誰も知らぬ所に本当の答えがあるのか?
  • 『遊ぶときは遊ぶ。仕事は程々に。』・・・仕事は真剣に取り組んで良いものの1つですが、あなたの仕事に関する悩みは、碌でもない事が原因です。
  • 『ひとつひとつを拗らせないように。』・・・年齢的に、家庭の内外に様々な問題が生じがちです。それぞれが炎上しないように注意しましょう。
  • 『人と人との関わり合い。家族の中にも利害があります。あなたはよく頑張っています。』

 

事例6

  • 『今年は出会いが無し』・・・思わせぶりですが、ダジャレです。オリンピックが近づいている時期は、建築や不動産の面倒な話はなかなか支援が得にくいモノです。それだけの話。
  • 『人生の大事は急ぐな。』・・・先の事を考えすぎないように。
  • 『なまじ、頭が良いと、人より先に理由を見つけて、先に不幸になります。』
  • 『人に迷惑を掛けない、という言葉で自分を縛らないように。』
  • 『なんとなれば、自己主張という手もあります。』・・・思い通りにならなくても、あなたが思うままにすれば良い。

 

事例7

  • 暗雲が見えます。…『想わぬ形で予算が取られて・・・』・・・おつとめ(仕事)に斜め上から横やりが入って巧く行かなくなるというニュアンスと思いますが。
  • 『(リソースの)投資先の分散』・・・という、あなたの発想は正しい。
  • 『おもしろそうな仕事をしているなぁ・・・』という事は、先に色々問題提起をしてみて、さほど大きな要因ではなさそうです。
  • 『自分の出来る事を探して手伝いましょう。恨まれないように。』

霊査事例: 2017年12月2日、横浜勉強会

2017/12/02

事例1

プライバシーを考慮して一部割愛

『正すよりも流す。自ずとあるべき様に決まっていく。頭で正しい様を想うと、正義の怒りが湧いてくるが、悪を見ても心動かさず、善く生きよ。』・・・物事は変化していきます。あなたがその時、「それは悪い」と感じた事は、その後に良い方に変化するかも知れない。急いで正し、直すよりも、良い方向に促していく。正義よりも、善良に生きる道を選びましょう。

 

 

 

事例2

プライバシーを考慮して一部割愛

『好き嫌いが表に出れば、そこにルールが出来てしまう。もっと流れに従って、先を思わずに生きてみる。案外良い道が用意されていると気付くはず。旅の準備に大切なのはモノでは無く、己の力。はき違えぬ事。』・・・いったん、それはイヤだ、といえば、周りが遠慮して次はそれを避けようとします。気がつけば、嫌いなモノを遠ざけて、食わず嫌いが増えるかも知れない。そういう、無意識のうちに出来てしまうルールを無くすように心掛けましょう。もっとも、これはあなたが努力して直す、というより、あなたが心掛けている事ですよね。

霊査事例: 2017年11月5日、横浜勉強会

2017/11/05

事例1

  • 『(直面する問題は)めんどくさいが、(それに対する)平常心や良し。』・・・男と女は発想の根本が大きく異なりますので、理解が難しく、時として面倒に感じますが、相手を理解する以前に、感情的になって、否定するのが一番良くありません。あなたは理解が難しいことからも逃げ出さず、よく努力なさっています。
  • 『引っ込みが付かなくなっている。やさしく。』
  • 『心の穴を埋める。または、自らを信じる過程にあります。その方向で自ら語らせる様に致しましょう。』
  • 『繰り返すが、心動かさざる所、きわめて良し。』

 

事例2

  • 『家族サービスご苦労様。』
  • 『冬こそ水を飲み、そして(老廃物を)出す』
  • 『気分の切替はとても上手だが、身体のリズムにメリハリがない。』・・・身体のリラックスが巧く出来ていません。気分を変える様に、身体の緊張も切り替えられると良いですね。

 

事例3

  • 『神頼みの子は育たない。』・・・神様に祈って恵まれた子供は、なかなか成人するまで育たないといいます。心根が優しすぎて、現実に押しつぶされてしまうのだそうです。
  • 『~でなければいけない。(という発想)は、やめましょう。』
  • 『(子供達の躾の)基礎は出来ています。』・・・以後は、子供達の個性を伸ばすことに力を入れましょう。
  • (意訳ですが)『霊感開発としての精神統一ではなく、健康法としての精神統一を行いましょう。』
  • 『子供にあれこれしたという、親としての欲。』・・・人とはそういうものですが、そこに答えはありません。
  • 『餅は餅屋。まずはご自分の幸せを。』・・・ここでいう幸せとは「長生き」のことです。子供達のことを心配しているあなたの努力と苦労が実るのにはいささか時間が掛かります。なので、健康で長生きすることで、努力の報いを受け取って下さい。

 

事例4

  • 『寄り添う』・・・霊界通信特有の表現です。「寄り添え」という命令形でもなければ、「寄り添っています」という現在形でもない。本来なら言葉が足りません。寄り添いなさい、というのか、寄り添っている、というのか。
  • 精神統一中、あなたの頭が活発に働く一方、身体の別な部分はあまり働いていないことを感じます。・・・『腹で受け止める』・・・答えが分るか、分らないか、ではなく、分る分らないに関わらず、信じなければいけないもの、守らなければいけないものが人にはあります。例えば・・・たとえ我が子に非があろうとも、我が子の正義を信じて守ろうとするのが親心です。そこに正義はなくても、愛と善はあります。
  • 『穏やかな気分に身を置きましょう。』・・・霊感というのは五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を超えます。霊視や、霊聴だけが霊感ではありません。あなたが感じた、その穏やかな気配は、あなたの守護霊を表わす感覚です。あなたは、守られているし、守られている中に常に止まるべきです。
  • 『(霊感を)使いたい気持ちはよく分ります。』

 

事例5

  • 『一朝一夕』・・・最初は、「一石二鳥」と錯覚していましたが、よく聴くと「一朝一夕」、解決は、一朝一夕にはなりませんが、動き始めると一石二鳥に解決し始めます。
  • ご先祖からです。 『苦労が人を育てるし、自分の力で無理なら、誰かを頼って縁が出来る。あまり姉癖を出すな。』・・・甘やかすことは、せっかくのチャンスから身内を遠ざけるかも。
お知らせBy老神いさお。

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