2012/01/18
2012年2月4日(土)に、静岡オフ会を開催致します。 今回は日帰りとなります。
2012年2月11日(土)に、横浜オフ会を開催致します。
参加ご希望の方は、フォームメール・メールなどでご連絡下さい。
タグ: 横浜オフ会
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2012/01/15
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例 1
- 『忙しい時ほど我を忘れず。』 ・・・その為には。『(優先順の)リスト作成を心がける。』
- 『今年はもっと忙しくなります。』
- 『忙中にヒマを求めるより、常に冷静であるように。』・・・ヒマを要求してもダメだそうです。
事例 2
- 『出来ることを見つけて、手伝う。本当に忙しいのはこれからです。』 ・・・その為には。『(優先順の)リスト作成を心がける。』
- 『動機にムラがあるのは、往々全てしくじる、の意です。』 ・・・どうでも良い時には不自由しない手伝いが、いざという時に全く得られなくなるとしたら、それは、己の幸運を過信していた、または、その程度の絆しか育てていなかったということです。
- 『教え方も工夫しましょう。』
- 『ゆとりがなくなると、仏の顔も遠くなり。』・・・何か、手を抜いていなかったかな?
事例 3
- 『逃げるのも手。(その時は)逃げ遅れない。(でも)諦めないことも大切。大局をよく見て。』・・・無理に全てを背負い込む必要はありません。そういう時は逃げ遅れないように。一方。どんなに辛くても、逃げられないことがあります。その二つを間違わないように。
- 『皆、仕方が無いことには気づいている。あとは(落とし所)話をする機会を作るだけ。』
- 『腹に辛く力を入れ、上半身からは力を抜く。流されず、自由に動くために。』・・・軽やかに動かすべき部位と、しっかりとスべき部位があります。心にも同様です。
- 『じたばたせずにいます。よろしい。』
- 『(子供を抱っこするのは)舐めてかかると腰に来ます。』
事例 4
- 『子育ては、楽しんで吉。』 ・・・この場合の吉、とは、悩んでも良いことはない、という意味のようです。
- 『下半身を鍛える。よく歩き、階段を使う。』
- まだ早いでしょうが。『ママ友を作る。』・・・慌てず、でも、心掛けておきましょう。忙しくなってから慌ててもうまくいきませんから。
- 『(この子は)育てるのが案外楽です。』・・・まあ楽といっても、子育ては大変であることに変わりはないでしょうが。
事例 5
- 『幸運まだ続く。貯金(種まき)を忘れない。』
- 『(上記)幸運とは、(神様などから)与えられることではなく、暦の如きもの。』・・・天気の良い日は無駄にせず、布団を干す。
- 『腹に力を』
- 『水が流れるようにスムースでない事は、悩んでも解決しません。』
事例 6
- 『(あなたは) 頭の重い人です。軽やかに頭をつかうこと。』 ・・・難しく考えないように。答えのでないことは、考えても仕方がありませんし。
- 『悩まなくても、うまく行きます。』
- 『何事もなかったかのように、我が物顔で帰ってくる。「四の五の言わない。」』
- 『(例えば)天気のことはめぐり合わせです。理由は思わぬが吉。』・・・真相は知らぬが仏、ほうっておけば、見えない所で片付いている・・・・と、あとから補足。
事例 7
- 会話をコミュニケーションと思わず・・・確かに、話しても仕方ないことも多いですし、言っていることと本音が異なることも多いもの。
- 『理解してもらえないのは、動機が複雑だから。』
- 『去らぬ嵐はありません。』
- 『世の中、こんなものです。考えても始まりません。』
事例 8
- 『特殊事例は重視せず。』
- 『教科書的な結論は、グジョグジョな迷走の先に至ったものです。綺麗事だけではたどり着けません。』
- 『色々話はあるが、ほどほどに付き合う。(本命は)実家にたずねよ。』
- 『料理の2つや3つぐらい・・・』
事例 9
- 『事の前後。 なぜそうなったのか、(放っておけば)どこに向かうのか。』 ・・・物事には動きがあります。その動きを利用して、思う形にほんの少しだけ動かせば良いのです。
- 『役職と人望も求めるのではなく、それにふさわしい人であろうとすることで得られます。進んで求めて焼け石を拾わないように。』
- 『なかったものと思ってい冷静に。うまい話には裏がある。』
- 『目上の悩み事には手を出さない。』・・・何か、周囲でまずいことが進行していませんか? 暴こうとせず、巻き込まれないように注意深くありましょう。
事例 10
- 『流しこむのではなく、流れこむように (仕掛ける。)(この2つは)大きく違います。』 ・・・相手を動かすのではなく、自らがそう動くようにするのです。
- 『祖先に手伝わす、抱え込まない。』
- 姉御肌風の女性ノ姿が見えて、こう言います。 『昔は給料が入ると、まず神棚に上げたもの。悪いことばかりではなく、良いことも神様に「お願い」(お祈りか?)することです。』・・・「お願い」と聞こえたのですが、これ、一般的な意味のお願いと、ニュアンスが異なります。要は、「良い事は悪転しないように」とか、「悪いことは、良い結果に至るための過程でありますように」という具合に、いわば、正しい信仰的生活の意味のようです。
- 高望みしなければ、なるようになる。』
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2012/01/01
思えば昨年は、平穏の大切さを、いやというほど学ばされた年でした。
新年は、皆様にとって、平穏無事な年となりますよう、祈念しております。
平成24年元旦
老神いさお
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2011/12/31
人として、ひとつの信念を持つことは大切だろうと思う。・・・周囲に振り回されていては、人生を棒に振る。
とはいえ、その信念が頑なであれば、他者の拒絶となり、他者の拒絶は同時に、周囲からの拒絶に繋がる。
そして、
心霊を学ぶ者に、気をつけるべきことがある。
「頭」は、信念のみの容器ではないし、単なる思考器官でもない。
創造性や、直感、いわば霊感(インスピレーション)を受け止める受信機でもあるのだ。
自分を、または、家族をも・・・無防備にさらしてまで、答えを出したり、迷いと格闘せねばならぬか、どうか?
または、答えが出ずに迷っているのか? 自身の心と頭の使い方に迷っているのか?
霊感は、座を開けて待つ必要がある。心にゆとりを。
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2011/12/30
あるべき様に有ろうとすると、自ずと一番良い形に収まる。
ふんぞり返っていては、重い宝を背負えまい?
未知なるものには謙虚に接し、あなどらず、おろそかにしない。
無理をするから崩れる。
格好をつけるから無駄が出る。
知らぬふりをするからすべてを失う。
当たり前ではないか?
あなたが憧れ(それがなんであれ)、欲するものは、あなたはただ、存在を知っているだけで、中身は未知である。
・・・未知でないなら、あなたはすでに得ている筈。
未知なるものに手を伸ばすなら、謙虚であるべきだ。言い換えれば、慎重であるべきだ。
すなわち、あなたが本当に心のそこから欲するなら、その思いの強さの分だけ、欲することに慎重であるべきなのだ。
・・・ 一得一失。
価値有るものを得るには、手を伸ばすだけでなく、(己が)身も、慎まねばならない。
・・・ふんぞり返っていては、重い宝を背負えまい?
にも関わらず、欲しがる者は手を伸ばすばかりで、身を慎まず、仮に与えればひっくり返って大ケガしそうな不届き者で、己を知らぬからなおのこと、得られぬことで他(神仏)を恨む。・・・時として、「転んでも良いから寄こせ」という。だが、誰が溢れると知って宝酒を注ぐ?
・・・強欲が嫌われるのではない。己を知らぬものが避けられるのである。
無礼者ゆえ与えられず、不届き者ゆえ保てず、愚か故に己の欲を持て余す。
謙虚たれ。・・・強欲な者ほど謙虚たれ。
無欲であることは美徳でない。・・・それ故、山川草木、無欲(そもそも欲を持てない)であるが美徳を持たない。
大切なのは、その欲にふさわしい人物、器量ある人物であるべきだ。
つまりは程々、ほどほど。または、分相応。
・・・であるから。己の頭を、目一杯に下げて乞え。
「新年が、良き年でありますように。」
・・・良き年を迎えるに、ふさわしい人物であることを心がけつつ。
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2011/12/18
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
流されれていると、行く先が不安に思う。ならば、泳ぐが良い。たとえ無駄でも・・・
事例1
- 『家の中に、もう少し関心を。大事な時期です。』
- 『それでよし。』
- 『(精神統一時に)眼を閉じるのは、心を自由にするため。心を閉ざすな。備え、先手を。』・・・新しい年に、苦難がありそうですが、上手に乗り越えて下さい。
- 『山道を(車で)走るなら、眼を瞑っていられない。』・・・苦しい時ほど周囲をよく見ましょう。
事例2
- 『油断していると苦労が増えます。』
- 『(環境的に難しそうだが)ママ友作りの工夫を。』
- 『(他者の)手伝いを当てにせず、自分だけで出来るようにする。』・・・辛い時は往々一緒。イザとなれば助けがあるというのは、平和な時代の白昼夢です。
- 『過ぎるを苦労といい、過ぎざるを経験と呼ぶ。(過ぎる・過ぎない、苦労か経験かはその)人の器の差である。』
事例3
- 『背に手を当てる。(相手の)生き方が観える。』・・・観の目、心で感じる事が出来るはず。
- 『他者に質問せず、自分で見る。』・・・ご自身の霊感を信じましょう。
- 『心配事は多くても無事な年となります。』・・・とはいえ、一得一失。「苦労」という代償を惜しむと「報酬」を得られなくなります。よく考えて。
- 『(人を)頼るな。己の才を信じよ。』
事例4
- 『なるようにしかならない。思い煩うな。』
- お腹に子供がいるのが見えますが、これは、あなたの願望を表すのでしょう。
- 『何を作るのかを考えましょう。』・・・友人関係なのか、同僚関係なのか、恋愛関係なのか。または、どういう形が良いのか? 流されないように。
- 『妥協しない。(むしろ)付加価値を付けて高く売る気で。』・・・(新年は)自らをおろそかにしたら、誰があなたを大切にします?
- 『甘えさせて良いのは子供だけ。甘え上手になりましょう。』・・・(良くするには)
事例5
- 『(子供が)もう一人欲しいなら、よほど家を手伝わないと。』・・・奥様に任せきりでは巧く行きませんよ。
- 『不器用であることに逃げない。やるべき事は多い。』
- 『八月ぐらいまでは、家庭大事で構わないが、以後は仕事の苦労がある。』・・・(新年は)あなただけの問題ではないので、事態は流動的ですが、嫌であれば、事前の備えが必要です。
- 『何事にせよ、身体が資本。鍛えよ。』・・・(良くするには)家事にせよ、仕事にせよ、体力が大事。
事例6
- 『子育ては、夫育て。これをしくじると、一生後悔する。』
- 『(自分の)仕事を取られるなどと恐れず(任せよ)。(あなたの場合)家事をサボると女の子が生まれる。』・・・サボれば良い、というより、育児ノイローゼにならぬように、「心にゆとりを持ちなさい」の意です。とはいえ、子供の性別は、別な意があるでしょう。
- 『育児を楽しむ。楽天的に行きましょう。』・・・(新年は)
- 『特に上半身を鍛えなさい。(今まで苦しかった)いろいろと楽になります。』・・・(良くするには)
事例7
- 『自分を責めても身体を壊すだけです。』・・・本当に具合が悪そう。
- 『(自分の手に余るなら)上手に人を使う。』・・・発想の転換を。または、安易に協力・援助を諦めない。
- 『(何事も)神様が必要と思うなら、自ずと人(や物)が集まります。不要なものならどうでも良い。苦労を一人で背負わないことです。』・・・(新年は)
- 『概ね、今のままで良い。』・・・(良くするには) 不遇は、環境によるものです。あなたに全く非のないとはいいませんが、足りぬところのない人はありえません。つまり、この程度で不幸にならねばならぬなら、この世は地獄でしょう。気にすることはありません。
事例8
- 『(あなたが)他者が気になるのは、自分から逃げている時です。』
- 『(知識の)奥のほうまで風を通す。』・・・自分を活用する、ということは、たとえ面倒に思えても、いや、面倒であるが故に、自分の価値を、自ら認めることに通じます。あなたも、あなたの親しい方々の多くも、自らの価値をおろそかにしていませんか?
- 『人間、苦労(忙しすぎ)も、暇もつらいもの。頼まれごとがあるのは幸せです。』・・・(新年は)
- 『趣味があると、難を逃れます。』・・・(良くするには)・・・つまり、断るための言い訳を用意しておきましょう。
事例9
- 『腹中の珠を磨け。客(?)が来なくても良い僧侶は仏壇を磨き続ける。』・・・誰かのためでなく、自分のために。
- 『心が頭にある。』・・・我を散らして。
- 『すれ違いが多い年。』・・・ではどうすればよいか?と問うと・・・『実家にこまめに顔を出すこと。』・・・(新年について)
- 『顔を売ること』・・・(良くするには)が、大事です。
事例10
- 『やって楽しくない夢なら、何か他にやるべきことがあるのでは?』・・・棚上げしている問題を先に片付けましょう。
- 『口は謹んで、手を差し伸べる。』・・・口先の人でなく、行動の人で在り続けましょう。
- 『顔を出しても手を出さない。寂しい時ほど暇を作る。』・・・(新年を良くするには)寂しい人は、己を忙しくして寂しさから逃げます。でも、逃げることは解決につながりません。新年においては、広く付き合い、でも、自分の時間を作ることです。
- 『出来ます。』
- 補足: 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・あなたの未来のために、(特に今)大切なのは、労力の配分です。来年でも良いものと、今年すべきものがあります。
事例11
- 『(子供を)苦手と思うな、面白いと思え。』・・・慣れぬことからくる緊張・ドキドキ感を苦手と認識しては、何もできなくなります。
- 『花嫁修業を。』・・・まずは雰囲気作りから。
- 『(今はまだ)内弁慶でも、人が世話をしてくれます。(とはいえ)失礼のないように。』・・・(新年は)
- 『己の価値をみだりに決めない。』・・・(良くするには)・・・高すぎても、安すぎてもいけません。
- 補足: 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・頼れば流されます。進んで行えば重荷に耐え難い。そんなあなたにとって折り合いをつけることは大切です。
事例12
- 『足りぬと思うな、足らすと思え。』・・・与えられなくてもあなたは不自由しない人です。
- 『俳句、または、短歌を習ってみては?』・・・あなたの前世か、あなたの守護霊か。どちらか(あえて詮索しない)に縁のあることです。やって損はしません。
- 『自分らしさとは何かを整理してみましょう。すると、自分らしくできないことの不幸が現れ/洗われます。』・・・(新年は)あなたは未だ、自分の不幸・不満の真因に気づいていないのでは? それを克服しなければ、次に進めません。
- 『難しく考えない。要は、収まりどころを見つけるのだ。特と共にピタリと収まる。』・・・(良くするには)・・・いささか、悪い喩えですが「ゴミも売り方次第で資源となる」・・・欲するものがあるなら努め、特に求めるものがなければ、成り行き任せでも、そう酷くはなりません。結局、重要なのはあなたの気持ちの落とし所です。
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2011/11/13
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例 1
- 『流されない。忙しいという前に、時間を作る努力を。』
- 『後悔先に立たず。時間を大切に。』『逃げる心に魔が刺します。』・・・気に入らなくても、進んで行いましょう。
- 『疲れ易いのは、身体の衰え。』・・・だから鍛えろ、と。
- 家の湿気に注意。
事例 2
- 泌尿器系に問題か? お大事に。
- 『心配事は忘れた頃に片付きます。』・・・これで安心というより、霊たちが気をかけて事の証、と受け取るほうがよさそう。
- 『粗食(青菜を多く)で、お腹の掃除を。』
- 『(親族が)口うるさいのは、(相手の)元気の証。』・・・まあ、ほどほどにお付き合いを。
事例 3
- 『解決の糸口をつかむには、(解決の)順番に留意しましょう。』・・・事によれば、後回しにすると拗れてしまうものもあります。順番・順序付けに配慮しましょう。
- 『忙しくても、足元の片付けを心がける。子供を抱いたまま転ばぬように。』
- 心がけていらっしゃると思いますが確認の意味で。 『明るい家庭を気づきましょう。笑う門には福来ます。』・・・または、陰気がこもらぬようにいたしましょう。
事例 4
- 『(良い年をした)子供相手に、子供といわぬことです。』・・・子どもっぽい人は、おだてて使う気持ちを忘れずに。
- 『時間は有効に使いましょう。』
- 『悩むのは仕事の内、悩まぬのは生活の内。』・・・家に仕事を持ち込まぬよう。
- 『人というのは、頼る相手を可愛く思いうものどんどん頼りましょう。』・・・とはいえ、くだらぬことまで頼る人を鬱陶しく思うのもごぞんじですよね。
事例 5
- 『他人の問題は、相手に解決させることです。』
- 『依存心の強い人に好かれると、いざという時に辛くなります。人生は山あり谷あり。楽しい時には気が緩みがちです。』・・・今なら、それぐらいいいか、と思えても、あなたの辛い時にも同様に、いや、エスカレートしてますます甘えてくるかも。
- 『振り回されるのがあなたの(人生の)弱点、上手に主導権を取るように。』・・・人生の弱点とは、前世からの課題と受け止めてよさそうです。
- 『信念というが、正しい事を信じることからはじめましょう。』・・・妥協を重ねると、悪事に至ります。
事例 6
- 『気持ちを切り替えて。』・・・怒りのツボ・ポイントがずれているようです。
- 『身体が冷えています。お風呂を活用しましょう。』
- 『一々言わぬが、くれぐれも身体には気をつけよ。』・・・世事に気取られて、身体のケアをおろそかにしないよう。
- 『ストレッチ(をして)、身体を柔軟に保ちましょう。』
事例 7
- 『反省と自分イジメを間違わない。』
- 『疲れる前に良い酸素を取る』・・・疲れを貯める前に、深呼吸して気分を変えましょう。つまりは、人間は疲れがたまると、無意識の内に、寝こむように身体を調整し、効率が落ちるからです。
- 『あなたも、上手にお風呂を使って身体を労りましょう。』
- 『良し。』
事例 8
- 『頭で料理を作らない。』・・・意味深。たとえば料理をつくるなら、旬や寒暖を元に献立を決めよう、とのこと。自分が良かれと思っても、環境とそぐわなければ上手く行きません。・・・うーん。好き嫌いをいう前に、状況を考えよ、かな?
- 『人の気持ちを読み取るように、時勢もよく読み、聞いて、上手に生きましょう。』
- 『それも社会勉強です。』
- 『聞き手に回る。相手を知るには、言わせるに限る。』
事例 9
- 「感謝・感謝」と聞こえますが、言い訳は疲れの証です。
- 『疲れたなら、良く寝る。(あれをしなくちゃとか、)言い訳をしていると寝こむ(ことになる)。』
- 『分をわきまえるとは、使える時間をよく知ることです。』・・・自分の時間のどれだけが、家族に必要で、他者の為に、どれだけ、時間を割けるか。よく知り、そのバランスを崩さぬようにしましょう。
- 『自分(家庭)の味を作る。』
事例 10
- 『やる気過剰。』・・・余ったエネルギーは上手に使いましょう。
- 『焦る時ほどいろいろとおろそかにせず、日をおくる。』・・・忘れ物注意、と、日常生活を乱さぬように、との意です。
- 『奥さん元気で、留守が吉。』・・・多少、出歩いてくれるぐらいが、物事、いろいろと上手く行きそう。
- 『カリン酒を漬けてみては?』
事例 11
- 身体の調子はよさそうですが、『おへその周りをよく温めて。』・・・包容力が向上するとのこと。
- 『チャンスの多い時は、挫折もまた多いものです。負けない(ように)。』
- 『物事は一長一短。性急に結論するな。』・・・失敗したように思えて、それが次の成功に必要なことかもしれません。
- 『今年、出会う人と、長い付き合いになるかも。(でも)縁は天に任せる。』・・・焦ると人を間違えます。
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2011/10/08
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 緊張と怒りが身体から出ています。『どちらかといえば、運動不足』・・・ストレスは上手に発散しましょう。
- 『人間、「裏・表がある」などと言いうが、家に客間と居間があってなぜ悪い? もてなしの顔と、休みの顔があっても良いだろう。』
- 『もっと伸びやかに休日を過ごせ』
- 『プチ修行(を奨める)ストレス発散といっても、遊んで終わり、疲れが残る。休みよりも、修行で身体を整える。』・・・身体を動かさないのは、案外休養になりません。むしろ適度に動かす方が、疲れを吐き出せて、休まるんですね。
- 『人を労わり、自分を休め、冬に疲れを持ち越さない。寒い冬は勉強にふさわしい。つまり、日常に(見合う)修行があります。』 ・・・くたびれたな、と感じたら、それを誰かの所為と決めつけず、自分の生き方に「硬さ」があるのでは、と反省し、工夫してみましょう。
事例2
- 『信念は往々、(自分の)過ちを隠します。過ちがあると人は往々目を背けます。手伝ってもらえるような信念を持ちましょう。』・・・自己欺瞞の連鎖に陥らないように。 巧くいかない時もあります。そんな時にジタバタしても拗らせるもの。自分の力ではどうにもならぬなら、手伝ってもらえるように、考えてみましょう。往々、人に説明すると、自分でも再認識できるものですから。
- 『志は、人が作るのではなく、時代が作るもの。今の世には今、時代にあった志があります。』 ・・・他者が理解出来ない時、往々、相手を変と決め付けるのが人情です。しかし、人のあり方というのは、善・悪以前に、その環境への適・不適で決まります。気に入らなくても、不都合であっても、相手を受け入れることから、運勢(状況)の変化が始まります。
- 『人生は有意義・創造の時ではない。霊にとっては脇道、迷いの道である。何もしないことが有意義な時もある。』
- 『下手な考え休むに似たり。そしてあなたは行動できる人だ。』・・・考えるより行動を。 巧くいかない時に、説得しようとしても拗れるだけです。行動で証明することが大切です。むろん、分相応を守ることです。
事例3
- 『(社会や人生に) 矛盾があるのは当たり前、(そんなことは)あまり考えなくても良いのでは?』 ・・・変に言い訳するより、「今、それを探している」という方が、かっこ良いのでは? くだらぬ質問をはぐらかすこともできるし。
- 『あわてなくても、人の役に立ち、人の役に立てば天が(あなたを)助けて勘が働きます。今は今出来ることを。』 ・・・貴方の人生の本道から離れた事柄に、振り回されています。相手にしないこと。真の価値有ることに努力するなら、今の実力以上のことが当たり前に出来るようになります。
- 中傷されているのでしょうか? 『「胸を張って生きる。」と聞こえますが、努力すべきはあなたではなく、相手の方です。』 ・・・それもまた、あなたの人生の本質とは別なことです。とはいえ、あなたの名誉は、あなた一人のものではありません。その意味で、胸をはって生きることはとても大切(当然)な事ですよね。
- 『問いに正しく答えるよりも正しい問いを発していく。振り回されず、自ら進むために。』・・・会話の主導権を取り返しましょう。
- 『人に正しい答えは無く、あなたの答えはあなたの中にのみあります。』・・・問いを発するのはあくまでも会話の主導権を得るためです。内容にあまり価値はありません。
- 『力まず生きよ。良き道が眼前に引かれている。』 ・・・故郷に成功のチャンスがある、ということのようです。
事例4
- 『価値がわからないと人生は貧しくなります。選ぶのではなくよく観察するのです。』・・・価値がわからない≒生かし方がわからない・・・そこに無駄があります。 例えば、自分の短所は隠し、長所を適切にアピールすることが大切です。
- 『そういう時期でもあります。何も出来ないと、とても惨めです。』・・・我慢の時機です。
- たとえ不幸に見えても、必要だから選んだ道です。 『相手の幸せを邪魔しない。それより、自分の幸せを求めよ。』
- 『姿勢が悪いのは内臓の疲れ。内臓の疲れは思い悩みから来る。待つことに苦しまぬこと。』
- ・・・あなたの悩みは、本来、あなたが気を揉む問題ではありません。あなたの問題でないのに、あなたが気を揉み、疲れ、不幸に感じる。・・・あなたはなぜ、不幸になるように自分を仕向けるのですか? 自ら不幸になるように勤めていれば、あなたが幸せになるはずもなく、あなたが誰かを幸せにできるはずもありません。
事例5
- あなたの場合『足湯は百薬』・・・風呂につかるとすぐのぼせてしまうなら、足湯のほうが効果が高いです。
- 『眼前しか見ない』・・・周囲にも目を配りましょう。
- 『ビジネスを起こして成功する卦(可能性)はあります。でもそのためには今の生活環境をすっかり変える必要があります。』 ・・・うーん。あなたが主体的に変えるのか、あなたの大切に思う人がそう要求するのか。いずれにせよ、今何かを変えることより、いつでも旅立てるように心がけることが大切と思います。
- 『(これから)手を広げ、伸ばすことが必要になる。広がれば気遣いが到らなくなる。(大きさは)ほどほどに保つことが大切である。』
- Q 「自分のやるべき事と、逃げる事とをどう区別するか?」
- A 「それがわかるのは修行が進んだ人だけです。」・・・あえて説明すると、『中庸: 常に勘が働くよう、自分を追い詰めないようにする。困ったときの神頼みでは、焦る気持ちから、悪魔としか更新できない。とはいえ、怠けていては、助けようとする霊もいない。常に適度をわきまえ、一人ではない自分を維持することが大切である。』とのこと。
事例6
- 『休養が必要です。気持ちが先走っています。』 ・・・あなたは結構おっとりした雰囲気をお持ちで、霊媒(私)も、錯覚を起こしていたかもしれません。本来のあなたは相当なせっかちで、巧く行っているものも途中で否定し、諦めてダメにする所があります。それを自覚していて、あえてのんびりと構えようとしていたのでしょうが、それに疲れたのでは? こういう性格、「熟すのを待てずに青いリンゴをかじる」なら、まだ可愛げがあります。ですが、「漬かるのを待てず、樹上の青梅を囓る」では、命の危険があります。
- 『終わったことをグズグズ考えない。切り捨てないと同じ過ちを繰り返します。』 ・・・そもそも失敗グセ(熟すのを待てない)があるのです。その経験を法則と誤解すると、絶対に成功に至れません。
- 『何とかなります。』 ・・・あなたが思うより、更に悪い状況の人も、天下の保護を得て悠々と暮らしています。
- 『人には喜びが必要です。苦しみを思う(解決を考えたり、心配したり)より、それに(耐えるに)見合う努力を。』・・・楽にはなりませんから、楽しめるように工夫しましょう。
- 『自慢話は聞き流す。誰もが不幸、または、不幸に気づかぬ愚か者(なので、自慢を聞いても仕方が無い。)自分らしく生きることは難しい。楽なはずが無い。』
事例7
- 『がんばると長続きしません。長続きの方法を見つけることです。』 ・・・あなたは、飽きやすい人ではありませんが、頑張りすぎて息が続かない人です。例えば、一生の間に数回仕事を変えるのもよいでしょう。では、結婚は? 何度もしたいですか? 一つことを続けることは社会的信用だけでなく、人的・霊的な信用にも関わります。使い捨てにする人に大切な物を預けると思いますか? 「長く続ける」という言葉は嫌いかもしれませんが、この言葉から逃げるのは、あなたにとって幸せから逃げるのと同じです。
- 『欲しいものがあっても取りにいかず、向こうが来るように仕向ける。つまりは、自分のものでないと、いずれは去ってしまうからです。』 ・・・これまた、あなたの体質、または、運命の傾向的に大切です。「あばたもえくぼ」・・・あなたが追いかけると、相手の欠点が見えなくなります。また、「長続きが苦手」というあなたの欠点が働きやすくもなります。
- 『人は何度でも生まれ変わることが出来ます。失敗を待たず(機会が無くても)自分をプロデュースして、夢に見合う自分になって見ましょう。過去は引きずらないことです。』 ・・・もしも人生が巧くいかないと思うなら、それ果たして、運(時期)が悪いだけか、それとも、あなたの生き方が悪いのか、どちらでしょう? 無論、全否定するわけではありません。ただ、長所は伸ばし、短所は補わなければ、運は悪いままです。
- 『(自己プロデュースが)面倒なのはむしろ当たり前。少しずつ調整しながら自分を変えていく。ファッションの変化に心の変化もついていく。』 ・・・慌てて、ぜんぶを取り替えようとすると、それこそ長続きしません。生活の一部に取り入れて少しずつ、違う自分を試してみましょう。
事例8
- 『物事には流れがあります。一人で先に行くと何をやっても上手くいかない。先駆者の苦労というやつです。』 ・・・やって良いことも、時期と場所を選ばないと、顰蹙を買います。その場、その時々に合わせた行動を心がけましょう。
- 『泳ぐのを止めると溺れます。楽になるのは無理。ただ、疲れないようにすることです。』・・・疲れ果ててしまえば回復に時間がかかります。何もしないつもりが、飯を食べたり、トイレに行ったり・・・疲れ果ててしまえば、回復は困難です。自分を追い詰めないようにしましょう。
- 『自分に出来ないことは人に任せ、自分に出来ることは人を煩わせない。当たり前のことを当たり前に続ける。』 ・・・人を頼ることは決して悪いことではありません。
- 『大丈夫です。遠回りしても行き着く先は同じなのです。』 ・・・道の違う生き方に、気を揉まぬことです。歩む速度は、人によって異なります。または、その気ままさも。いずれは帳尻が合います。
事例9
- 『(あなたの仕事は)他者には出来ないことです。それでは足りませんか?』
- お気づきでしょうが。『胸を張って生きる。役に立っているのですから。』
- 『求道心は守護霊の感化。(考えるよりも)行動する修行の最中。』
- 『忘れた先に見えることもあります。無心に、無心に。』 ・・・長い目で見ると、「旅の終着点」というのは、間違いですが、次の旅の準備期間としての、目的地にたどり着いていらっしゃるでしょう。準備期間ですから、定住と旅装の両面を追求する必要があります。とはいえ、定住してこそ、旅装の準備ができるわけです。その順番をお間違いにならないように。他のことにも、いろいろと関心が多いのは、守護霊さんの感化の結果です。いわば、遠い先を見据えて、または、長期計画の立案中と割りきるほうがいいでしょう。
事例10
- 『いわなくても判っているだろ?』 ・・・あなたの生き方の肯定であると同時に、あなたにも説明不足の気配はありませんか?
- 『黙って見守れ。』
- 『すべては一つにつながり、自他は同根。やさしく、やさしく。』 ・・・他の人の霊査にもありましたが、「行く道は異なれど、つくところは同じ」であれば、鷹揚に構えているほうが、かっこ良いのでは?
- 『頭を使うと、(注意が疎かになり)腰痛になる。腰の痛みは老化ではなく頭の使いすぎ。(腰だけでなく)あちこちにガタがある。』 ・・・頭を使いすぎると身体がおろそかになりますが、それよりも端的な問題がありそうです。自分の体調不良を軽視してはいませんか? やはり、メンテナンスは大事です。
- 『人知れず泣いたことも人生の深みを増す。それゆえ、判ることも増えていった。あと少し、あと少し。』 ・・・他人のくちだす所ではなさそうなので、詮索とコメントは控えます。
事例11
- 『人の話を聞きなさい。中に大きなヒントがあります。人の話を聞けないときは、自分に問題があります。』・・・心にゆとりが無いと、なかなか他人のおしゃべりに付き合えないものですよね。
- 『する気の無いやつが成仏するはずも無い。ただ、「ありがとう」といって、相手の気をそらすことも大切。』・・・いわゆる因縁つけられたら、納得させるよりも話題を変えた方がよさそうです。 ところで、法事を予定されているとのことですが、心配な点があっても、手を出すな、という意味と思います。
- 『(あなたには)敵もいるが味方も多い。甘えてよいから、早く身を固めよ。』
- 『変化が必然というのではない。「変化を恐れるな」という。みな、小さいことに囚われて細かなことをグチグチという。そんな人になるな。たちどころに幸運が舞い込むことも無いが、今日よりも良い明日を目指そう。』
事例12
(10月10日追加)
- 人のよいのを付け込まれて、あなたは言われたい放題。・・・『貯めこまないことです。他人のストレスを受けて身体を壊すのはナンセンス。相手の背中に向かって、あっかんべーをするぐらいでいい。ただし、見つかっても言い訳できるように、舌の鍛錬を日頃からしておくように。』・・・舌の鍛錬は、滑舌などにも有益です。
- 背中に向かってあっかんべー・・・について。『「嘘」や、「裏表」を勧めるわけではありません。ただ、貴方に当たり散らすその人は、他に自分を救う方法を知らぬ人なのです。相手を追い詰めるよりは、そのままにする方が良い。いっそ、一緒に舌の鍛錬をすれば・・・』
- ・・・一緒に舌の鍛錬をすれば?・・・ 『一緒に舌の鍛錬をすれば、相手の面白い顔が見える。』
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2011/10/02
少しでも良いことをする。悪いことをしない。
激しいこと、難しいことは避け、出来ることを、諦めずにコツコツと片付けていく。・・・目立ちたい心を遠ざけるため。
苦しみを忘れることが幸せではなく、心にゆとりがある幸せ。・・・生活に創造を。
・・・当たり前な生活の中で、知らずに犯す罪の多いこと。良い行いの少ないこと。
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2011/10/01
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 『少しの風は常によい。考え事が多少あるので雑念がわきにくい。』
- 『まあ、子供に振り回されているくらいが静かでよい。』・・・祈りは静かに。
- 『(いろいろあるけれど)、子供も小さいしまあ良い。』
事例2
- 『どうということは、ありません。小理屈を持ち出さないだけ楽です。』
- 『心配性に心配事が集まる。』
- 『作為するな』
- 『菩薩行だね。』・・・苦労はいずれ報われます。
- 『心配は手でして、頭は休ませる。伝家(理屈をこねる)の宝刀はみだりに抜かない。』
- 『失敗に気取られると、失敗を引き寄せます。』・・・あなたは心がけていらっしゃいますが。初心を忘れずに。
事例3
- 『心労は絶えず。でも、柳に風と受け流して。』
- 『白いものを黒、と言っても色までは変わりません。誰が何を言おうと、白は白、黒は黒です。とはいえ、ことさら白黒の話はしない方が良いです。』
- 『運も実力のうちなどというが、運はなかなか遺伝しない。』
- 『肩こりは侮らない。』
事例4
- 『幸福とは理屈ではありません。』・・・お幸せそうです。
- 『自分の仕事、人の仕事。甘やかさず。でも親切に。』・・・責任を持たせることも大切ですし、助け合いを教えることも大切です。
- 『よいです。』
- 『気持ちを腹にため込まず。天に預ける。』・・・言いたいことが言えなくても、相手に非のあることならいずれ思い知ります。
事例5
- 『先祖供養はメリハリをもって。』・・・先祖供養、先祖供養と繰り返し聞こえてきます。
- 『勘の良いあなたは、強く守られています。目先のことに囚われずに、大きく、そのものを見ると、もっと勘が良くなります。』
Q 「先祖に甘えていて良いのか?」
A 「先祖供養、という言葉がしつこく聞こえたわけが判りました。あまりご先祖に遠慮していると、低級霊につけ込まれやすくなります。さて、先祖に甘える、と言いますが、人は一人で生きているようでいて、祖先に生かされているのです。続に、ご先祖様に申し訳ないなどといいますが、逆に言うと、祖先がだらしないから失敗したと言う一面もあります。協力して成功をつかむことが大切です。」
- 『二人三脚』・・・祖先と協力して成功をつかむ、これを二人三脚にたとえます。一人で走っているわけではないのだから、声を掛け合い、リズムを合わせることが大切です。
- 『気持ちは、強すぎても、もちろん、弱すぎても通りません。』・・・適切な強さが大切です。・・・適切な強さを知るためには、相手を知らなくてはいけません。
事例6
- 『秋はまだ始まったばかり。食べ過ぎない。』
- 『運動の秋でもあります。腰痛に注意。』
- 『二・三ヶ月スポーツジムに通ってはどうか。運動の仕方を覚えるべきです。』
- 『料理を覚えよ。三日ぐらい、妻が家を空けても良いように。「外食で済ます」と、バチ(結石とか)が当たる。』
事例7
- 『目は、見るだけでなく。観ずるにも持ちいる。』
- 『その人が何仏かを見抜かぬと、成仏させられません。』・・・相手の長所を見て、相手を和らげろ、とのことです。
- 『どういう人になりたくて勉強するのか?』
- 『人を見下ろすと「傲慢」とそしられ、横から見ても見えず、下から見ても一面しか理解できない。迷う時は初心に返る。』・・・『人は、何をすべきか判らず、試行錯誤を繰り返している。・・・行いを見ても、理解が及ばぬ訳だ。』
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